ドイツの食べ物ここに集まれ~! -34ページ目

日本にもあるといいなあ

シイタケはどうにも苦手(味、香り、形状ともに)なんですが、

シメジやマイタケなどは好きな私です。

ちなみにエノキは歯の間に詰まるのであまり食べません(笑)


ドイツで食べておいしかったキノコは、山にキノコ狩りにつれて行って

もらった時に見つけて食べたButterpilz(バターキノコ)ですが、

これも好きです。

$ドイツの食べ物ここに集まれ~!-Gebratene Pfifferlinge
Pfofferlinge、日本語ではアンズタケ。

こんな風に生えてます。
$ドイツの食べ物ここに集まれ~!-pfifferling


上の写真みたいに軽く炒めてハーブと合わせたサラダもいいですし、パスタ

にも合います。

お肉料理の付け合わせにもいいです。

上のサラダに使われてるハーブにVogelmiereという見慣れない言葉があった

ので調べてみると、ハコベの仲間でした。日本語だと親しみのあるものも

意外にあったりして。

食べたいな~ナイフとフォーク

10周年記念♪

今年、ドイツを中心にオーストリア、スイス、イタリアなどでも広がって

いる、Bio Hotelが10周年を迎えました。

$ドイツの食べ物ここに集まれ~!-biohotels-logo

Bio Hotelは、ドイツではドイツの民間オーガニック認証団体Bioland
$ドイツの食べ物ここに集まれ~!-Bioland

と、最近新たにeco hotels certifiedという団体が認定しています。

現在ドイツで36、オーストリアに17、イタリアに6、スイスに4、フランスに

1つ、BioHotelがあります。


私は3年前に仕事でミュンヘン郊外のあるBiohotelに行ったことが

あります。

前にもブログに書きましたが、Biohotel Schlossgut Oberambachという
$ドイツの食べ物ここに集まれ~!-Oberambach

ホテルで、シュタルンベルク湖のほとりにある古城を改造したところです。

BioHotelはホテルチェーンではありません。大小いろいろな規模のホテル、

ペンションがあり、認定されるには一定の条件を満たさなければなりません。

eco hotel certifiedが設定している条件は、

- 宿泊施設であること

- エコ電力を使用していること

- 提供される食べ物は50%以上オーガニックであること

- 地産地消など地元の食材やインフラなどを優先していること

- 水、エネルギー資源を効果的に使用していること

- 紙はリサイクル紙のみを使う、あるいは森林保護に注力していること

- CO2の削減をしていること

だそうです。


私の泊ったホテルは、周辺環境がよく、ホテル内のタオル、シーツなどの

布製品、石鹸、シャンプーもオーガニック、内装の壁や床にはニスなどが

塗られておらず、電磁波の影響も考えてインターネット接続はロビーのみ

でしか使えません。

食べ物は朝食もレストランの夕食もオーガニックで揃うものは全て

オーガニックで、食材も豊富でおいしかったです。

資源も有効に使っていて、トイレの水は雨水を使い、暖房は床暖房ならぬ

壁暖房。壁全体に温水をめぐらすことで少ない電力でも効率的に部屋が

温まるようになっていました。


ちなみに近くのシュタルンベルク湖はすごくきれいでした。ボートも

乗れるし、湖畔は散歩にぴったり。乗馬もできます。


あ~なんかまた行きたいなあ。



これも日本登場しました!

昨年11月に開催したドイツワイン試飲会でご紹介した

こちらのアップルワインが、
$ドイツの食べ物ここに集まれ~!-Fichtekranz

日本に登場しました!

フランクフルトのアップルワインメーカーHeil社が作っている

オーガニックスパークリングアップルワインFichtekranz

(フィヒテクランツ)シリーズです。


向かって左から、スイート、ピーチ&パッションフルーツ、ハーブ、

サワーの4種類。


どれもアルコールが強くないので、軽いものを飲みたい時やアルコール

に強くない女性などでもいけると思います。


おしゃれなオーガニックレストランなんかで使ってくれると嬉しい♪

小売もそろそろ始まります。

情報入ったらまたご紹介しますね~

ぜひぜひ飲んでみてください!チョキ