ドイツの食べ物ここに集まれ~! -171ページ目

ボンのビール

この一つ前に書いたフラムクーヘンですが、たしか初めて食べたのは

ここです。(ドイツ語のみ)

Bönnschです。

Bonn(ボン、西ドイツの元首都)の形容詞がBönnsch、ここでは”ボンのビール”

を指します。例えばケルン(Köln)のビールはKölsch(ケルシュ)って言いますね。


ボンの地ビール醸造所兼居酒屋で、ボンの街中にあります。

ちなみにそこの隣の建物で私、昔働いていました。


Bönnschはクラシック、クリア、ヴァイツェンの3種類あります。

クリアはケルシュに似てたと思います。

ここで飲んだグラスがたしか長靴型のグラスだったんです。全部それだったかは

忘れましたが。

オフィシャルサイトには写真載ってません。勘違いかなあ~


長靴型のグラスで飲む場合、かかと側を上に向けて飲むのが飲みやすい

です。つま先を上へ向けると、空気がぼこっと出てきやすいんです。

飲んでる途中にそれが起きるとサザエさん状態に・・・サザエさんんがぐぐ


そんなBönnschは10月に25歳を迎えるようです。

$ドイツの食べ物ここに集まれ~!-boennsch_logo_25_4

おめでとう~クラッカー

フラムクーヘン

ドイツの西、プファルツ、バーデン地方、フランスのアルザス地方

で食べられるものに、フラムクーヘンがあります。

ドイツ語でFlammkuchen、アルザスの方言でFlammekueche、フランス語

ではtarte flambée。フランべしたケーキ、という意味です。

(ドイツ語のFlammeも火、炎、という意味)


こんなやつです。

$ドイツの食べ物ここに集まれ~!-Flammkuchen

うす~く伸ばしたイースト生地に、玉ねぎ、ベーコン、サワークリーム

を乗せて、強火で短時間焼いたものです。


私が留学していたボンでも時々食べました。どこで食べたかはまた次に

書きます。


フラムクーヘンは、昔、パンを焼く前、オーブンの火加減を見るために

焼かれたのだそうです。フラムクーヘンが焼きあがるのに長時間かかる

ようなら火が弱い、すぐ焼けてしまうなら火が強すぎる、ということ。


そしてなぜ「炎のケーキ」というのかというと、フラムクーヘンを

オーブンに入れる時にはまだオーブンの中の火が燃え盛っていたからだ

そうです。


甘いバージョンもあって、これにはりんごあるいはナシを乗せ、シナモン

を振りかけたものです。

$ドイツの食べ物ここに集まれ~!-Apfel-Flammkuchen2

また地方によってもバリエーションがあるらしく、ヴュルテンベルクの

東部ではポテトピューレ、ベーコン、オニオンリングを乗せ、ホーエンローエ

(珍しくて貴重な地豚で有名な土地)やフランケン地方では呼び名がBlootz

(ブローツ)とかBlaatz(ブラーツ)となるそうです。


あ、甘くないリンゴのフラムクーヘンもありました♪

$ドイツの食べ物ここに集まれ~!-Apfel-Flammkuchen

玉ねぎ、ベーコンなんかと合わせてあります。

これもおいしそう~

10月にドイツに行ったら食べたいな~

今日も会社訪問

今日は、というかもう昨日か、は

今後のイベントに向けて会社様を2件訪問しました。

photo:01


これ、いただいちゃいました。フフフラブラブ

やっぱり直接お会いして話すのが一番です。

私はたいていどんな人とでも話すことができますが、電話はかなり

苦手です。

訪問は時間や交通費もかかりますが、電話やメールではわざわざ伝え

たりしないようなことも話すことができますし、いろんな場所へ行く

のも楽しいものです。


今日(昨日)も行ったことがない辺りで、面白かったです。

初めて入るお店でランチ食べたり、お店発掘もできますね。


そして今日の夕方は、セミナーで一度お会いしたことのある、

ルミエールアキさんのサロンにお邪魔してきました。

サロン貸していらっしゃるというので、ぜひこの人に紹介

せねば、と思い、一緒に内覧に行ったのです。

場所もよくて、素敵なサロンでした~

落ち着く感じです。

お料理や少人数のセミナー、ミニ合コンなんかもできちゃう

サロンです。

私もいつか使わせてもらいたい~音譜

というわけで今日も一日出っぱなしでした。