今日はランニングのLSDという練習法についてです。
最近ランニングを再開したこともあって、体のこと、ランニング関連の記事が続いています。笑
まだ走り始めてそれほど期間が経っていないのですが、以前にフルマラソンを完走するために走った時より、走れる距離が伸びていない気がし、更に疲れも抜けにくいような感じがするので、自分のランニング法に疑問を感じ調べてみました。
今年は人生2回目のマラソン大会に出てみようと思っていますし、記録も前回を超えたいので、少し真面目に走ろうと思っています。
調べたところLSDという練習方法があり、これは良いと思い、自分のランニングに組み込もうと思います。
今回はそんなLSDについて書いていきたいと思います。
ランニングが趣味の人やマラソンが好きな人は知っている人が多い内容だと思いますが、たまにランニングする人やこれからダイエットのために走りたいという人では知る人が少ない内容だと思います。
LSDとは、Long Slow Distanceの略で、長く、ゆっくり、距離を走るということです。
(薬物のLSDではないですよー笑)
このLSDの効果は、筋肉の持久力を高め、心肺機能も高めるということにあります。
LSDは個人によりペースは違うのですが、一つの目安として通常のジョギングよりもゆっくりで、呼吸が乱れない、会話ができるペース、周りの景色を見る余裕があるなどが基準になります。
このペースで60分以上走るの効果的で、慣れるまでは最初は30分程度、慣れてきたら60分、90分、120分と伸ばしていきます。
これにより体が長時間走れるようになり、フルマラソン攻略に繋がっていきます。
頻度は週1回を目安に、走る回数が少ない人は月に1、2回でも効果があるようです。
普段の時間がないときは軽くランニングをし、休日など時間があるときにLSDを行うといいと思います。
LSDはマラソンを走る人だけでなく、ダイエットを目的とした人にも効果的で、ダイエット目的で短い時間、早いペースで走るよりも、長い時間、ゆっくりと走った方が脂肪の燃焼には効果的のようです。
早く辛いペースだと続けていくのも大変だと思うので、ゆっくりと30〜60分を週1回なら続けていけそうなので、ダイエット目的の人にもLSDはおすすめです。
これからランニングを始めようと思った人、ランニングしてるけどLSDを知らなかったという人はぜひ取り入れてみるといいと思います。
私も今度から週に1回程度はLSDを取り入れて走ってみようと思います。