おはようございます、よういちです。
先日、仕事の合間に国立西洋美術館で行われている
”ルーベンス展”に行ってきました!!
ルーベンスといえば、アニメ「フランダースの犬」で主人公の
ネロ少年があこがれていた画家で、死の間際にやっと
ルーベンスの絵を観る事が出来、そのまま死んでいくという
悲しい物語です。
実際に目にすると卓越した技術や感性がすごく感じられ、
イタリアルネッサンスの影響をたくさん受けていた画家だった
んだなぁ~と感じました。
興味がある方は是非足を運んでみて下さいね。
さてさて、本題に行きたいと思います。
今回はまぶたのたるみや目の下のクマが気になり
始めた方におススメしたい内容になっています。
まず、知っておかなければならないのが、目の周りの皮膚は
他の皮膚に比べて3分の1程度でとても薄く外的刺激を
受けやすくなっています。
その上皮脂分泌も極端に少ないので、なおさら敏感な
部分です。
当然小じわやたるみも発生し易いのですね。
そこで今回は目の周りのたるみやクマが気になり始めた
ときに軽減できる対処法をいくつかご紹介します。
全部やるのが面倒な方は出来る範囲で結構です、
是非お役立て下さいね!!
それではいきますよ~!!
①目周りの保湿を常に意識する
目は皮膚が薄い上に皮脂の分泌も少ないので
とにかく乾燥しがちです。
化粧水や乳液を何度も重ね塗りをすることで
保湿をしっかりと行えます。
(一度にたくさん付けるわけではありません!!)
②アイクリームやアイジェルをつかう
上の①の方法をおこなっても全く改善されない場合
はアイクリームを使う事をおススメします。
ただ、症状によって使うアイクリームの種類を変える
必要があります。成分が違うからです。
(たるみ)
加齢により真皮層のコラーゲンが不足している場合が
多いのでコラーゲンを増やす効果のある、ビタミンC誘導体
(リン酸アスコルビルやAPPS)、ビタミンAの一種である
レチノールやレチノール誘導体(パルミチン酸レチノール、
酢酸レチノール)、グロスファクター(成長因子)
などが効果的です。
(クマ)
加齢によるクマには茶グマや黒くまなどがありますが、
何と言っても効果的なのがレチノールです。
レチノールはコラーゲンを増やしたり、ターンオーバーを
促進させるのでクマを軽減する効果があります。
ただ、肌が敏感肌の方は事前にパッチテストをすると
良いかもしれません。
③肌に刺激を加えない
たるみやクマが気になる方の中には、加齢以外に
生活習慣の中で行う間違った行動が原因になっている
場合もあります。
たとえば、
目の周りを頻繁に擦る
洗顔時に強く洗いすぎる
マッサージをするときに圧をかけ過ぎる
(マッサージの力加減は赤ちゃんに触れる意識で)
洗顔後、タオルなどでゴシゴシと水分をとる
etc,,
以上になります。
共感できるところがありましたら今日からでも実践して
みて下さいね。
(関連記事)
スキンケアとベースメイク全般に興味がある方は、
をご覧ください。
いかがでしたか?
若々しくいるためには、毎日のルーティーンがとても大事です
上に書いた3つのポイントを加えることで必ず違いが出ると
信じています。
今回も最後まで読んでいただきまして
ありがとうございます。
お問い合わせやご質問は、
そして、
いつもたくさんの”いいね”本当にありがとうございます!!
モチベーションが上がります。笑
素敵な週末をお過ごしください。
それではまた~
今回のブログが、
面白かった!!
為になった!!という方は
→”メイクアップで自分アップ!!選べる7つのメイクレッスン”
を覗いてみて下さいね。

