お久しぶりです、よういちです。

ご無沙汰しておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
 

長期間ブログをお休みしておりましたので、ご心配をおかけしましたがとても元気にしております。
ご心配頂き、ありがとうございます。

 

では本題にはいっていきたいと思います。

 


ファッションだけでなく、メイクも軽やかにシフトしていきたい季節になってきましたね。
特にベースメイクは「重さ」から「透明感」へと意識を変えることで、一気に今っぽく、そして素敵な印象に仕上がります。

 

 

とはいえ、「春メイクにしたいけど、いったい何を変えればいいの?」と悩んでいる方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、誰でもすぐ実践できて、仕上がりに差が出る“春のベースメイク5つの成功ポイント”を、分かりやすく解説しながら、お勧めのアイテムも厳選してお伝えしていきたいと思います。

 

ではいきますよ~

 

 

① スキンケアで“水分バランス”を整える
春のベースメイクで最も大切なのは、実はファンデーションではなく土台となる肌状態です。
冬の乾燥が残っていたり、逆に気温上昇で皮脂が出始めたりと、春の肌はとても不安定。

ここで重要なのがしっかり保湿しつつ、ベタつかせないこと。
化粧水でたっぷり水分を保持をした後、軽めの乳液やジェルでフタをするのが理想的です。

ポイントは、触ったときに手のひらが吸い付くようなもっちり感を感じること。
この状態が作れると下地やファンデーションのノリや持ちが格段にアップします。


◎お勧めの優秀アイテム

*肌トラブルを未然に防ぐ“安定化ローション”

 

 

*メイク崩れを防ぐ“皮脂コントロール系”

 

 

 

 

② 下地で透明感を仕込む
春メイクでは、厚塗りでカバーするよりも光で飛ばす発想がとても重要です。
その鍵を握るのが化粧下地。

おすすめは、ほんのりピンクやラベンダー系の下地。
くすみを自然に飛ばし、肌全体を明るく見せてくれます。
特に大人世代は、肌の黄ぐすみ対策としてラベンダー系が効果的です。

ただし、顔全体に均一に塗る必要はありません。
くすみが気になる部分(頬・口周り・目の際以外の目周り)を中心にTゾーンは薄くといったように、部分的にすることでナチュラルに仕上がります。

 

◎お勧めの優秀アイテム


*素肌が元からきれいに見える下地

 


*ほぼ美容液レベルの下地兼日焼け止め

 

 

 

 

③ ファンデーションは薄く、立体的が鉄則
春のベースメイクで一番やりがちな失敗は、しっかり塗りすぎること
カバーしたい気持ちは分かりますが、厚塗りは一気に春の季節感を損なうばかりでなく、老け見え一直線の肌に仕上がってしまいます。

理想は素肌が透けるような立体的な仕上がり。
そのためには、以下の順番で付けていくのがおすすめです。

①顔の中心(頬)から塗り始める
②外側に向かって薄く伸ばす
③フェイスラインはほぼ塗らないくらいでOK

また、スポンジを使って軽く叩き込むと密着度が上がり、崩れにくくなります。
ブラシ派の方も、最後にスポンジでなじませるひと手間を加えるだけで、ぐっと自然で崩れにくく仕上がります。


◎お勧めの優秀アイテム


*肌が元からキレイな人を作る王道ファンデ

 

 

*薄付きで適度なカバー力、皮脂や毛穴にも強い

 

 

 

④ コンシーラーは”隠す”より“なじませる”
シミやクマを隠そうとしてコンシーラーを厚く重ねてしまい、逆に悪目立ちした経験はありませんか?
春メイクでは特に隠しすぎないことが重要です。

使い方のコツとしては、境目を馴染ませること。
ポイントとしては、
・気になる部分に少量のせる
・ブラシでトントンとなじませる
・周りの肌と馴染ませ一体化させる

この工程を丁寧に行うことで、「どこに塗ったか分からないくらいキレイ」という理想的な仕上がりになります。

クマにはオレンジ系、赤みにはグリーン系など、色の補正も意識すると、よりナチュラルにカバーできますよ。

 


◎お勧めの優秀アイテム

 

*薄いのにちゃんとカバー、隠している感ゼロ

 

 

*薄づきでカバー力あり、自分に合った色調整が出来る

 

 

 

⑤ フェイスパウダーは必要なところだけ付ける
最後の仕上げであるフェイスパウダーも、春は使い方がポイントになります。
顔全体にしっかりのせてしまうと、せっかくのツヤや透明感が消えて残念な結果に、、。

おすすめは部分使い
・Tゾーン(皮脂が出やすい部分)
・小鼻周り
・目の周り(ヨレ防止)
・髪の生え際

このあたりに軽くのせるだけでOKです。
頬などツヤを残したい部分は、あえてパウダーをのせないことで、春らしいみずみずしい肌が完成します。

全体に付けたい人は、大きめのブラシにしっかりと馴染ませ、軽くポンポンとパッティングするように付けると、粉っぽさがない自然なツヤ感のある仕上がりになります。

 

 

◎お勧めの優秀アイテム

 

春の乾燥+皮脂に強い“スキンケア発想”のパウダー

 

 

*つけてる感ゼロ、溶けるように消える粉

 

 

 

今回は以上になります。

いかがでしたか?


 

春のベースメイクは、軽さ透明感がキーワードです。
しっかり作り込むのではなく、元からキレイな肌に見せることが最大のポイントになります。

今回ご紹介した5つをもう一度整理すると、

  1. スキンケアで水分バランスを整える
  2. 下地で透明感を仕込む
  3. ファンデーションは薄く重ね、立体感のある肌に
  4. コンシーラーは他とのなじませ重視
  5. パウダーは部分使い

この流れを意識するだけで、ぐっと季節感のある上品な肌に仕上げることができます。

ベースメイクを見直すことで、清潔感や好印象度は確実にアップしますので、ぜひ今日から取り入れてみてくださいね。