初代ブラック卒業
気のはやるブラックが先走りましたが、
初代ブラック黒田アサミが、bombernetを卒業します。
モー娘。のようにナミダナミダで卒業パーティでも開ければいいのでしょうが、
もういい年したオトナの集団ですのでそれも控えさせていただきます。
売れっ子アイドルのブラックですので
いくつもブログをかけもちするのは大変らしく。
そんな忙しい中、
イラストを発注してくれたり、
スキン作ってくれたり、
レイアウト考えてくれたり、
バグを手作業で修正してくれたりといった裏方作業から、
ウィットに富んだユニーク記事の投稿毎回毎回どうもありがとう。
いつもいつも彼女には助けられてきました。
コンピューターを通したコミュニケーションですので
もちろん摩擦がなかった訳じゃない。
一緒に何かをするのってとても難しいと思ったこともあります。
しかししかし、元々別の場所で別の時間を過ごしていた人間です。
こんなことでもなけりゃ心中に踏み込むこともなかった関係です。
一緒にやれて、良かったよ。
どうもありがとう。
お花は枯れるので丁重にお断りさせていただきます。
どうしてもというファンの方は、OLに憧れるOLらしい何かをプレゼントしてあげてください。
只今ネオブラック選定中です。
戦隊モノは最小でも3人必要です。
決定次第この場を借りてご報告させていただきます。
今後ともSPボンバーズをよろしくお願いいたします。
隊長レッド
ブラックの引越し (黒
ブラックです。
このたび、独立しやした。
ボンバーズのみんな、ありがとう。
これまでブラック記事を読んでくれたみんな、ありがとう。
時間の使い方を見直そう、と考えた次第。
では今後もよろしく。
ブラックでした。
優しい手紙 (赤
「今外の雨音を聞きながらこの手紙を書いています」
から始まる手紙。
そして外は、どしゃぶりの雨。
あらいやだ。
感傷的な気分じゃないのよ。
別れた後の、静かな手紙。
文字間から伝え漏れてくる温かさ、後悔の念。
思わず、
何度も、
何度でも、
繰り返し繰り返し読み返した。
消印は、平成10年。
「女は角を曲がる生き物だ。一つの恋が終わったら、角を曲がるんだよ。
曲がってしまったら、それまで歩いてきた道はもう見えない。
男は直線しか進むことはできないんだよ」
とレッドの知人男性は言った。
だけど、
本当に大切な人を女は忘れることができない。
そうして戻りたくても、
もう来た道が分からなくて迷ってしまうだけ。
分からなくて立ち往生して、泣いてしまうだけ。
手紙の中には、ずいぶんと優しい自分がいた。
そしてそんな風に自分を見ていてくれた人がいたのだと
改めて知ったらやっぱりちょっと泣けてきて、
それもみんな雨のせいにしたりして。
母性を捨てて、父性をまとう。
どこかでそんな風に生きている今を思うと
哀しいなぁ。
せめてもう少しあの頃のように人を思いやるようになりたいや。
なんて思っている間に雨音の止んだ午前2時。
手紙の中の自分との再会。
偶然なのか、必然なのか。
あまり頭がいいほうではないので、
いつか分かる時を待ちます。
red
甘味をごほうびに (黄
営業になってはや3ヶ月。異動になって2ヶ月目。
イエローは自律神経失調症で苦しんでる。
睡眠薬でも寝られない、喘息が起きる、たちくらむ。
はやく治さなきゃ。
気にしていないつもりでも、体は正直。
だから自分の好きなものを少しずつ取り入れながら、
モチベーションを保って、上手く付き合うことにした。
アポの合間の待ち時間でのお茶もそう。
可能な限りは、安心して食べられる、
小さい頃から慣れ親しんでいる味を、味わいに行く。
お気に入りが、京都 紫野 和久傳 丸の内店
有楽町の新東京ビル1階にあります。
ここの、
「西湖(せいこ)」というレンコンでつくった
黒蜜風味のお菓子がオススメです。食感はゼリーと外郎の間。
私にとっては、おばあちゃまからのお取り寄せグルメ。
セットだと、こんなかんじ・・・↓
お臼とお口直しのきなこ胡桃とほうじ茶と一緒にでてきて1260円也。
至福の時です。
ちょっと体力をとりもどして、帰社。
頑張れ、私。
という自分で自分へのごほうび。
こんな時間を織り交ぜつつ、
会社ではもっと集中して早上がりを目指します。
いい仕事できたら、もっと気が楽になるはず!
10/16本日の黄色い声
新しい馬場が母校青学馬術部にできるそうです。
後輩達は、ずっと乗馬クラブ居候育ち。
心地いいけど、肩身がせまかったよね。
運営できるよう、そっと背中をおしつつ、
応援してあげたいです。
Play it straight(邦題:GAYorNOT) (黄
Play it straight(邦題:GAYorNOT)
http://www.foxreality.com/shows.php?storyid=1102
こりゃ、けっこう面白い。
かっこいい14人のメンズとデートしたり、
キスしたり、一緒に過ごして、1人選んだとき、
その人がストレートだと言い切れる目を果たして持っているか?
ぶっちゃけ、わからないよね。
GAYの男の子、って女友達感覚でさばさば話せたりするから、
案外、見分けつかなそう~~
でね、賞金が出るから、ゲイも一生懸命隠すわけ。
見てると結構たのしいです。
FOX Japan が見られる人、
オススメです!
10/16本日の黄色い声
クリスマス、近づいてきた。。。
どうしましょ。
劇団鹿殺し@新宿ゴールデン街劇場 (赤
件のサクラバイトの彼に連れられて、
行って来ました新宿ゴールデン街劇場 。
レッドです。
誰の何の公演かも分からずとりあえず劇場前に集合。
演目は、劇団鹿殺し の『THE HOLE OF EDEN』
チラシ見る限りじゃ風変わりな劇団だと思ってたんだけど、
内容はアブラ虫(ゴキブリ)の世界を舞台にした真面目なストーリー。
ネタばれになるから詳しくは書きませんが、ちょい消化不良な感じの構成。
ただ、機会があればもう一度観てみたいなと思いました。
なぜなら、一人一人の役者さんの芝居が上手い。
若いけど、相当場慣れした感じ。
それもそのはず。
大阪から出てきて約半年。
ほぼ毎日、路上での演劇活動を行っているらしい。すごい。
(詳しくはHPに写真がアップされてます)
友人の事前情報によると、メンバー全員、公演と路上以外にバイトはしていないとのこと。
そしてメンバー、正直イケメンです。要チェケラ >ブラック、イエロ
黒ビキニパンツにサスペンダーが戦闘服のようです。
これで路上やってたらおまわりさんにシカラレチャウヨね(笑)
今度、テレ朝『Street Fighters』 で放映されるらしいです。
では、今日もこれから友人の芝居を観に行ってきます。
red
出会い系のサクラのバイト (赤
タイトルは、いつも分かりやすく。
レッドです。立て続けにいきます。
そのまんま、出会い系サイトのサクラをしている友達に
飲み屋で突撃インタビュー。
彼(独身、男、25歳)のバイト先は、とある出会い系サイトの運営会社。
彼の仕事は女に成りきって男性登録メンバーにメールを送信すること。
その時給、1300円也。
夜の9時から朝の9時まで、途中休憩1時間。
その間ずーっとメールを送受信。
レ「今(1:30)ってほんとは普通に仕事してる時間だよね?」
彼「うん。今は結構忙しい時間かも」
コアタイムは深夜0時~2時の間。
彼「この時間、逃すものか、って思う(笑)やっぱみんな寝ちゃうからね。
なるべくひっぱってひっぱって、寝かせないようにする」
へー。
※料金システムを簡単に。
一通のメールを読むにはポイントが必要で、1ポイント10円だかに換算されるらしい。(多分、返信するにもポイントがいるのかも。未確認事項ですが)
レ「会社の雰囲気ってどうなの? 殺伐としてるの?」
彼「いや、パソコンがずっと並んでて、音楽なんかも流れてて、
普通のオフィスっぽいですよ」
ふ~ん、そうかそうか。
彼「でも、早く辞めたいですけどね・・・ 人が足りなくて」
曰く、勤務は週6日。連休を取るためには随分前から申請しなければならない。
レ「仕事内容っていうと、個人に対して女の子キャラに成りきって
やりとりするわけ?」
彼「そういう部署の人もいますけど、自分はちょっと違ってて。
一斉に同じメールを3000人とかに送る人のサポートというか・・・。
やっぱり送る人によって、返りの率が全然違ったりするんですよ。
すごい人が送るメールだと、例えば3000通のうち1000通返信が
あったりする」
レ「すごい率だね!それ本当?」
彼「本当本当。で、返信内容がどうであれ、次に送信するメールっていうのも
もう決まってて」
レ「えっ、変えたりしないの?」
彼「微妙に変える時はありますけど、追いつかないから・・・」
もちろん、エロ系のネタも多くなる。
レ「そういうときって、エロネタで返すんでしょ?」
彼「まぁ、ねぇ(笑)」
レ「当たり前だけど、『会おうよ』ってなって会ったりはしないよね!?」
彼「そりゃそうですよ!
そういう時は、やんわりキャンセルしたりするんです。
たいていの人は、やっぱり惚れちゃったら一度のキャンセルじゃ
終わりにしない。『仕事じゃ仕方ないよね、じゃぁ次回』ってなって、
またメールのやり取りをする。それを何回も繰り返して、ってなる」
レ「ばれたりしないの?」
彼「う~ん・・・ バレるっていうのは・・・
あ、でも会うのキャンセルすると怒り出すヤツとか結構多い。
『こっちは都合つけてやってんのに!』とかって」
最近では、女性会員に向けたサクラバイトの部署もできたとのこと。
彼「女性には女性のサクラがつくんですよ。やっぱり気持ちが分かるから、
なんですかねぇ」
う~ん う~ん やっぱりそうなのかな~・・・
好奇心旺盛なレッドはちょっと覗いてみたい気も・・・
でも色々考えちゃいそうだし、無理か。
やってみる気、ありますか?今回の給与明細:
時給1300円×12時間×25日(週6日間) = 39万円
intervewed by red
ドイツビールの美味い店 (赤
風邪っぴきレッドです。
「ビールの新酒が飲める」と聞き、
日本橋にあるビール専門店に友人に連れられてみました。
中央区日本橋3-8-16 B1F(日本橋高島屋本店よりすぐ)
03-6225-5485
金曜日は朝4:30までやってます。
他に神谷町と御茶ノ水にもあるようです。
ほんとにビールの種類が豊富。
目当ての「新酒」ビールは残り1本とのことで友人がゴクリ。
その他メニューには詳細な味や香りの説明があり、選ぶ楽しみがあります。
それに親切な店員さんが相談に乗ってくれます。
友人は神谷町のほうには行ったことがあるらしく
「ここのソーセージが絶品なんだよ」とのこと。
それは今回いただきませんでしたが、代わりにキング・オブ・ドイツ料理、
アイスバインをいただきましたが、
これまたとろけるように柔らかく、適度な塩味でワンダフォー!
ぜひぜひ、おためしあれ~♪
manpuku, red
デザインスキンコンテスト (黒
応募してみます。我々のオリジナルイラストです。
左上のタイトル「bombernet☆」をクリックして、
トップページをみてください♪
派手なイラストに合わせて、
文字の色や大きさ等のカスタマイズもしました。
ちなみに名刺も各自持っています。
【スキンのコンセプト】
明るく元気な。
【作ってみた感想】
けっこうシンプルでいいんじゃない?
【こんなスキンがあったらいいな】
簡単なゲーム機能つきとか、
デイリーで気まぐれに変化するとか。
イラストの無断使用、転載は禁止します。
copyright(c) bombernet
『午前三時のルースター』垣根涼介著 (赤
誰も彼も隠した何かを心に持つ。
あなたの底を知りたいの。
見せてくれないのなら、どうか教えて欲しい。
あなたのその目で、見てきたものを―。
今夜のコトノ葉In LIFEは、
動かせる明日が、ここにあるからだ
強い、強い、漢の台詞です。
ベトナムで失踪した父を探しにやってきた息子。
ついに対面を果たした二人。
何故帰ってこないのか、何故僕を置いていったのか、ベトナムに何があるのか―
詰問する息子に対し、冷静に、突き放すように、父が発した言葉。
彼はすべてを捨てて、一旦死んで、そして新しい人生を始めるのですが、
その時一緒に、情というものも捨ててしまったのでしょうか。
私には何度読んでも、父から息子への愛というのは感じられませんでした。
反面、付き添ってきた主人公の長瀬の迷いや葛藤が、このストーリーに人間臭さを与えています。
あくまで男として一個人の人生を選んだ父。
そこに迷いはない。
もしかしたら男性が読むと違う感想なのかもしれませんね。
少年は、成長していくしかないのです。
父が捨てた人生を、彼はやりくりしていくしかないのです。
それにしても、男の人って多かれ少なかれ、みなこういう想いを抱えているのでしょうか?
すべてを捨てて生きてみたいという感情。
私の周りにも、結構こういう願望のある人、多いようなんですが・・・
さて、世の男性諸君。
あなたの幸せとは、どこにあるのでしょう??
written by red
