bombernet☆ -31ページ目

ビールチョコ (黒

チョコも大好き、ブラックです。

チョコでごはん3杯はいけます。


秋になって、湿度や気温がさがり、新製品チョコも

たくさんでてきたね。

大半はチョコとは認められない代物です。

この世には「EUチョコレート論争 」というものがあるのを

ご存知かな?


でもジャンキー万歳!安チョコ万歳!

こいつ、ちょっと前からいたけど、いけるで。

     【サッポロビールチョコ

ビアチョコ


sweetブラック


『僕のなかの壊れていない部分』白石一文著 (赤

時計の針が時を刻む。

まぶたを閉じればシトシトシトと雨の気配。

暗闇に自ずと意識は感覚的に、鋭く、集中する。


こんな夜はどこへ行こう。

意識の海を、飛んで行こう。

今夜のコトノ葉 In LIFEは、白石一文さんの『僕のなかの壊れていない部分』



大丈夫。やれる。きっと。お母さん、あなたのように、私も。同じようにやれる。




僕のなかの壊れていない部分


ことばの、テンポが良いんですよね。

句読点の打ち方が、独特のリズムでスッと自分の胸の中に入ってくる。


主人公の男は出版社に勤務しているのだけど、

彼が読んだ原稿の中に出てくるセリフです。


大丈夫。やれる。


何をって?

これは、脳溢血で倒れた母の最期の瞬間を見届けた娘の独白。

生きるということは死に向かっているということです。

何故こんな暗い真面目なセリフが印象的だったのかというと、

私自身が同じ場面を知っているからなんですね。

重なったのは否めない。


「老いることも、死ぬことも生半可ではない。どれほど困難なことなのか。

家族がいようといまいと、かたわらに誰がいようといまいと、結局は孤独な一人の戦いで、

誰もがそれを自力で乗り切らねばならない。」


最後まで真剣に引用して終わります。

ほんと、そうなのよ。人が死ぬ時にしか教えられないこともあるんだから。



red



『私をふった5人の男』スーザン・シャピロ著 (赤

傷ついた分だけ きっとあなたを傷つけた。

あの頃のあたしたちは 無我夢中で恋していた。


今夜のコトノ葉 in LIFE は

スーザン・シャピロさんの『私をふった5人の男』

(原題"FIVE MEN WHO BROKE MY HEART")




人生に迷った時は別れた男に会いに行こう!

私(わたし)をふった5人の男




そうだ! 行こう行こう。

ずばりこれも、本の帯のコピーです。

編集者っていうのはやっぱりすごいですね。

なんてキャッチーなコトバなのかしら。


作家・ライターである著者は30半ばで結婚し、もうすぐ40才が見えてきたところ。

ひょんなことからモト彼と再会することになり、昔の恋愛を思い出していく。

偶然にも別のモト彼との再会も決まり、とんとん拍子に5人の過去の男に会っていくお話し。

最初は偶然だったけど、途中から自ら探し出して会って取材して。

いったい何をしているのか自分でも分かっていないところがミソですね。

懐かしさとともに混乱や後悔も覚えていくのだけど、スーザンかなりの名(迷)言を残しています。


「あばずれ女志願の私が気軽なセックスを楽しむ上での唯一の問題は、

セックスするといつも恋に落ちてしまうことだ」

「私を手ひどくふった男たちと再会を果たすのは、

傷ついているエゴにつける妙薬よ」

「私はダメな男に肉体的に惹かれるし、同時に寝たいと思わない男なら

心から気遣うこともできた」

「元カノのことを男が話すときには注意して聴かなくちゃダメよ。

もしかするとあなたも元カノになるかもしれないのだから」

「男というのはみんな傷ついた小鳥が好きだ。

私はもう翼が癒えているから、その点では競争相手にはなれない」


ああ~ わかるわかる、みたいな感じでおもしろく読み終えました。

会いに行こう! なーんて気軽に思ってみたいけど、

現実はそんなに簡単じゃないですなぁ。


でも、終わった恋愛を見つめることから人は自分を考える(こともある)

「あの頃きみは、ああだったよね」

なんて言われていや~んって満足するだけじゃないからね。

別れた恋人っていうのは付き合ってた時よりはっきりモノを言うものよ。

自分の恋はどうだったかしら、なんて時間があり余ってるようなら

どうぞ是非思い出してみてくださいまし。

まあ、きっと楽しいでしょうね!



red

展示会ラッシュ (赤

この時間まだ会社です。

レッドです。


今日、なんか蒸し暑くてずっと汗がにじんでる。

年頃の女の子なのに・・・


展示会ラッシュで忙しく、

加えて決算期のクライアントへの請求作業でこんな時間。

もう帰ります。


明日は2件、現場をはしごします。

新宿とさいたまとを行ったり来たり。

こんなときはパーマンのコピーが欲しい気分です。


秋だからね。

色々新製品とか出るし、なんちゃらフェアも多いし。

仕事が増えるのはいいことだけど、体力勝負ですね。


さぁって帰りまーす。



red


大胆にも (赤

恋に落ちるのは簡単。

恋に落ちたと認めるのが難しい。

レッドです。


あやうく、男の子の寝込みを襲いそうになりました。


いや、まじで。

Mくんごめんなさい。


女心と秋の空

何がなんだかもう、よく分かりません。


何事もなくてよかった。

ん? 





ダメダメ。反省反省。


wolf girl, red



なんだかレッドブラック

おかしいな。

親孝行 (黄

最近、気になるニュースがあった。

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「迷子の次女、警官を大麻草栽培所へ案内、母逮捕」

埼玉県本庄市の借家で大麻草131鉢を栽培していたとして、
埼玉県警は、ベトナム国籍の無職
グエン・ティ・トゥエン容疑者(38)を
大麻取締法違反の疑いで逮捕したと、22日発表した。

逮捕のきっかけは、本庄署近くで
母親のグエン容疑者とはぐれて泣いていた次女(6)が
署員に保護され、栽培現場へ案内したことだった。
県警によると、今年7月22日午後6時ごろ、
本庄署近くの国道17号を
泣きながら歩いている少女がいる、
と同署に連絡があった。
署員が保護して「お母さんはどこ」と尋ねると、
次女はグエン容疑者とたびたび訪れていた同署から
東に100メートルほどの本庄市本庄4丁目の借家に案内したという。
ベニヤ板で目張りされていた窓のすき間から
所狭しと並ぶ植木鉢が見えたため、
同24日に家宅捜索し、大麻草や照明ランプなどを確認した。
調べでは、グエン容疑者は知人男性の名義で借りた
約80平方メートルの借家で、
今年6月半ばごろから大麻草を栽培していた疑いがあるという。
署員の姿を見て逃げた
別のベトナム国籍の女(24)についても逮捕状を取り、
行方を追っている。
次女は捜査員に
「お母さんと一緒に、よく植木鉢に水やりしたよ」
と話しているという。
グエン容疑者は91年8月に入国、
法務省から難民認定を受けて定住資格を持っていた。
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ていうか、本国に送還でしょ?
悪気ないのかもしれないけど、
この子はお母さんにその後かわいがってもらえるのかな?
そんなこと、考えちゃった。
10/1本日の黄色い声
これからジムに行ってきます。
昨日はのんびり飲み食いしてたら
タクシーに・・・。
女飲みって楽しいね。

懲りない面々 (赤

ダンボールに囲まれて目覚めるレッドです。

引越しが片付きません。困ったな。


去年知り合った大手商社マンの男性から、昨日出動依頼がありました。


しかしこの男、年の頃は30代半ば。バツイチ。子持ち。

 離婚の原因は浮気が3回ばれたこと。

 女好きなので恋はたやすいがいまいち本気になれず冷めて距離を置き終わる。

 再婚願望はあり、4年後に建設予定の3LDKマンション購入。


いざ結婚と言われるとひいてしまう。

「誰かいい子いないかな」と、無性に恋人が欲しくなるときがあるくせに

いざ深い仲になると面倒くさくなっちゃう。

でもフラれるとうじうじ気にして電話をかけてくる。

自己中で、どうやらモテる自分が大好きなんだ。


さあどうだ。


これだけ書くと、相当嫌なやつだな。

こういう女の子はいっぱいいるけどね。


悪いやつじゃないから憎めないんだけど

おそらく本人もそれを自覚してるからたちが悪い。


彼にはこれまで3回出動かましてます。

もう持ち駒がないので断ろうと思ってたら

やっぱりネームバリューってすごいのね。

是非出動したいという外様ボンバーがいましたよ。一件落着。


実は対するこちらもバツイチ、子持ち、30代。


さあどうだ。


どんな試合になるのか予想がつきません。


今から予想を募集します。

当たった人には何かあげちゃう。




toto? red


温かな体温 (赤

年初に「彼氏を作る」を抱負に立てたレッドです。

サードシーズン突入で、少々焦ってます。


でも大丈夫。秋は恋の季節(と勝手に思っている)。

恋愛指向性も高まってきた。

そんなこんなで何となく毎日そわそわしています。


酔っ払って、というのは実はいつも言い訳で、

本当は触りたいんだよね。

口実が欲しいから早く酔わせてしまいたい。


ふぅ。


膝が触れた

笑う時肩を叩く

信号待ちで腕を組む

タクシーの中で手をつなぐ


もう少し、もう少しなの。

あとちょっとの一押しが欲しいのに。

体温を、感じるだけでドキドキしてしまう。

あたしもいつも真剣にしないクセがついてるから

近寄りたいのについつい逃げ腰になる。


なんと、言えばよかったんだろう。

さみしいから一緒に居て、とでも言えばよかったんだろうか。

好きかどうかも分からないのに。

別にセックスしたい訳でもなかったのに。

ただもう少しだけ人の温かさを感じていたかったと、正直に言えばよかった?



red

へんなかっこ (黒

うーぶるぶる。
すっかり寒くなってきた。
こんばんは、「夏以外は冬」、のブラックです。
さむいのだいきらい。

ハワイから帰ってきたら急に冬めいてきて、びっくりよ。
もちろん衣替えなんてしてないよ、まだ。

ちょっと時差ボケと、外国かぶれと、ジェネレーションギャップなどに
どっぷりなもんだから、勘違いかもしれないけど、
街の人々、みんな変な格好してない?

おそらくまだ衣替えしていないね、やつら。

なんかしわっぽいジャケット着てるキャリアウーマン、
夏物のパンツに上はセーターかよ、のOL、
足だけなんでビーサンなんだよ、の学生などなど。

明日から注意して見ておくように。
そいつらの中に、ブラックも混ざってます。

neo-pearlブラック

定番物 (赤

秋です。

切ない季節の到来です。

秋ってなんかいいよね、こうキュンってきてさ。


街中のウィンドウも、みんな秋物に様変わり。

銀座のディスプレイはいいぜ、おしゃれでさ。


その年によって流行ってあるけど、レッド家の中の洋服を整理してたら、

なんか定番色の「黒」ばっかりなの!

でも黒にもいろいろあって、モードな黒、エレガントな黒、シックな黒、etc...

トレンド的には今年は「可愛い黒」が来るんだって。


どんな黒だろう、可愛い黒って。

矢田ちゃんとか、宮崎あおいちゃんとかが似合っちゃう感じかな。

レッド、普段スーツだから、あんまりバリエーションも楽しめません。

もちろん仕事的な問題もあって、結構定番のスタイルを確立しています。


おじさんと打ち合わせ:襟ぐりの開いた黒インナー+ベージュのタイトスカート。

打ち解けた女性のとこならきれい色のインナー+フレアの黒スカート+茶色のブーツ。

初めてのお客さんなら黒のパンツスーツ+白カットソー。


黒ってほんと重宝。

使いまわせるから嬉しいわぁ。

皆さんの定番モノは何かしら?


fashion autumn, red