かえりたい (黒
三連休のさまざまな事件から抜け出せず、
集中力低下気味。
オンナってダメよね。
さてさて、こんなものを発見しました。
「東急ハンズオリジナル 帰宅セット 」
勤め先等で災害にあってしまったとき、無事に帰宅するための避難グッズだそうです。 (東急ハンズオンラインショップ
)そういえば、オフィスビルに詳しい友達に、月ごとの日没時刻が書かれたカードももらったっけ。地震のときは、新しいビルに逃げ込め、ですって。
とまあ、いつ来るかわからないものを気にし始めたら
きりがない。
ブラックは小学生くらいまでは、マイオリジナル避難バッグを持っていました。
親の差し金ではなく、ひとり心配性だったため。
へんな小学生。
こういうのって、やり始めるときりがないので、やめよう、
とやめました。
日記も然り。
こだわりはじめるときりがないので、つけない。
こうして継続性のない子に。
すくすくと。
そんじゃ、お先に失礼しまーす。
fragileブラック
「小職」ユーザー (黄
新卒の時、大手損保会社にいたイエローです。
会社って、随分カルチャー違うんだよね。
私のOJTの先輩は40代後半で、
仕事以外のことは「チク」って教えてくれました。
仕事は「オンラインが止まるまで待って」
↑PC使う作業なのにいつやんのさ?
なので、黙って調べる癖がつきました。ありがとう。
それでもわかんなかったら怒鳴られるの覚悟で聞く度胸というか。
ある程度形にして必ず確認に持ってく癖というか。
メールで「私」なんて使わないの!「小職」でしょ?!
先輩がコピーしてるとき紙詰まりなら飛んで来い。
新人は朝一時間前に来て全員分の机の掃除をして!
仕事は全部総合職(営業)にやってもらうものでしょ!
玉石混合ですが、こんなカルチャーでした。
で、現職の一番初めの上司に
謙譲語「小職」を使っているのを「堅苦しい」と怒られてびっくり。
その人と仲のいい今の上司に聞くと、
犬猿の仲の同僚が当時「小職」ユーザーだったらしく、
彼にとっては、地雷らしい。なるほどね。どか~んって訳ね。
なんと、かわいらしい地雷。ちょっと好きになりました。
とはいえ、 「拙者」に近くみえるのだそうだ。
へぇ!古い業界と新しい業界、両極端を歩んだから見えたこと。
面白いな、と思います。
今いるところに、あわせていけるようになろっと。
常識を疑え!
9/22本日の黄色い声
「ジョーブラックによろしく(Meet Joe Black)」を久々に見た。
アンソニーホプキンスとブラピが最後に話してるシーンが
やっぱり好きだ。特にアンソニーホプキンスの口調が。
お月見団子 (赤
古風さをアピールしようと思い立った
レッドです。
18日は、十五夜でしたね。
みなさんお団子は食べましたか?
レッドは15個も買ったよ。
「食べきれないなー」
っておじさんに言ったら、
「冷凍しといて、すいとんにしちゃうんだよ」
って教えてくれました。
今朝は残った味噌汁に入れてコトコト煮て食べてきました。
おいしかったです。
小学生みたいな日記になってしまいました。
あと7個の使い道を考えています。
red
マネキン・ロボ (黒
ハワイのネタをUPしよう と、なぜかセクシー画像を探していた
ブラックです。
おもしろいページにぶち当たったので、とりあえず今日はこれで。
「スーパーモデルの動きをするマネキン・ロボが登場」
C NET JAPAN 2005/2/28 →こちら
世界展開が容易なのがポイントだそうです。
「もったいない」ロゴ化 に通じるものを感じます。
where am i going?ブラック
イエローリボン (黒
ハワイから帰ってきました。
浮かれたネタを一発やる前に、一息。
いまちょっとリボン関係に興味があり、初日にめざとく発見。
Yellow Ribbon
サイト:http://www.yellowribbonamerica.com/
こんな感じで、車につけてる。
the ribbon says " Support Our Troops"

メッセージ内容が微妙なので、土産にはせず。
そうだなー、15台に1台くらいはつけていたかな。
jisa-bokeブラック
元カレからの手紙 (赤
「ねえさん、事件です。」
宵っ張りレッドです。
元カレから手紙が来ました。
何の色気もない茶封筒に緑の鳥さん柄の80円切手。
恐えぇ。
開けてみる。
何やら印字されている。 恐えぇよぅ。
恐る恐る三つ折を開いて・・・
「拝啓 新秋の候ますますご清栄のこととお慶び申し上げます・・・」
転職通知だった。
きちんと「敬具」で締められていたビジネス文書だ。
何故自宅に転職通知なのかよく分からないけど、
せめて一言なんか書こうよ・・・ 「元気? 仕事変わりました」 とかさ。
もう5、6年前に2、3ヶ月付き合って、二股かけられて別れたこの彼、
ごくごくたま~に連絡してくるけど、そんなにあたしのこと好きじゃなかったはずだ。
これ、連絡寄こせってことかしら???
携帯電話してみたら通話不可能になってたけど。
会社にかけろってこと??
放っておこうと思ったんだけど、会社の住所みたら、ブラックと同じビルの下の階なのよね~
これも何かの縁。
アロハ帰りのブラック、
ここはやっぱり好奇心で会ってみるべきかしら。
関係ないけど引越しで片付けしてたら出てくる出てくる過去の遺物が(笑)
その中にこの彼からの「釈明文」もありました。
「傷つけてごめんね」みたいなことが書かれてたけど、別に全然傷つかなかった。
ちょっと勘違いの決めつけ君だったことを今思い出した。
もしやこの手紙も、まだ私が好きだとでも・・・・
scream, red
続・愛すべきはぐれもの (赤
世間からちょっとはずれてしまった人たちがいる。
その「ちょっとはずれた」というさじ加減を説明するのは非常に難しいのだけど、
なんとなく、で分かるかな?
四年前に知り合った男性がいる。
ずっとスキスキと言われ続けている。
かれはボインが何にも優先して好きなのに
私のことは理想の女だしぺチャパイに目をつぶるから付き合ってくれとまで言っていた。
余計なお世話だと思った。
彼はだいぶ変人だ。
流れの宣教師の父さんに霊能力のあるばあちゃん、
何かの集団とともに暮らして思春期を過ぎ、
京大を出て新聞社に入って
劇団の演出やったり脚本で有名な賞を取ってみたり。
生い立ちから育った過程まで常人と違い過ぎるのだけど、
初めて会ったとき彼は、手首の古い傷を見せながら「死にたい」と泣いていた。
あたしはその時酔っ払って、絶対死んじゃダメだってばと
やっぱり泣いたのかもしれない。
あたしたちはそれで仲良くなった。
ずっとずっと飲むたびに口説かれて、
歯型がつくほど肩に噛み付く癖があり、
変人だから絶対やめとこうと必ず断るんだけど関係ない。
最近じゃもうネタだなとまで思い始めてきた。
しかし実は、彼には別れた奥さんがいる。
彼女もまた、違う感じで変わっている。
やはり四年前から顔見知っている関係だ。
彼らは徒歩5分のところに住んでいて、一緒にご飯を食べたり、
釣り旅行に行ったりする。
奥さんの苗字はまだ彼の姓だ。
多分どこかで私のことは耳にしているハズで、
以前はちょっと困ったような顔をしてたように見えたけど、
なんだか最近一緒に遊んだら、奥さんとも仲良くなってしまった。
彼は周りからはもうヨリ戻しちゃいなと言われているけど戻さない。
別れた理由は、聞いたことはない。
聞いちゃいけないような気がしている。
一緒に生活はしてけなかったけど、彼にとっては彼女が、彼女にとっては彼が、
絶対に大切な人間であるのだ。
それだけは、空気で分かる。
私も、彼が大好きで、それに彼女も好きだ。
そんなに時間を共有したことないけど大切な人間だと思う。
私たちみんな、何かネジがおかしいんだろうか。
変人なんだろうか。
今年は彼らの「結婚20周年」だった。
彼がバラの花を20本買おうと思ったら、
同じ色が足りなくて、7本だけ違う色になった。
彼は気づかなかったけど、彼女はもらって気がついた。
別れてちょうど、13周年だったんだってさ!
その話しに、私たちはゲラゲラ笑う。
そして次に飲んだらまた彼に、口説かれ、噛まれるのだろう。
その繰り返しを延々と続ける私たちはやはり、
変人なのだろうかと、そんなに悩みもせず悩んだふりだけしてみるのである。
red
フリーペーパーについて (赤
勉強にいそしむ秋です。
レッドです。
つい先日、「フリーペーパーのチャネル展開」がテーマのセミナーに参加しました。
それまで有料誌に比べて広告的にも軽視されがちだった無料誌、フリーペーパー。
実は有料誌ではできない自由さがあるのです。
出版業界には、二つの有名な「出版の壁」といわれる制度があります。
それが、「再販制度」と「取次」 です。
ざっくり言うと、「再販制度」とは定価販売が法で守られていること、
「取次」とは本の流通業つまり問屋さんのこと。
基本的に、本は取次を通さないと全国の書店さんにまわらない。
だから取次が結構(というかとても)偉い。
でも「最近の取次は本のことを全然知らない」となげく本屋や出版社も多い。
それに定価販売なんてこの競争の時代、流れに添ってないなどと、
最近やり玉に挙げられることが多い。
ブックオフが流行ると業界は怒る訳ですよ。
んで、有料誌はこの取次(流通)の問題もあって、販路に制限がいろいろかかってくる。
それに対してフリーペーパーはそういう制限がない。
町の中にラックを置いちゃえばいいんだもの。
「タダ」ということに引け目を感じてきた無料誌。
それが『R25』とか『メトロポリターナ』『メトロミニッツ』の
成功を持って、やっと世間に認められた感が出てきた昨今。
クオリティでも雑誌に負けないくらい上質なもの、読ませるものも出ているし、
生活者がフリーペーパーに慣れてきたら、もう有料か無料かだけで優劣はつけ難い。
これからどんどんおもしろくなるぞ、というのがセミナーのまとめだったのだけど、
今後の展望として興味深かったのが、
ロンドンの『メトロ』みたいな無料日刊新聞の存在や
販売促進ツールとしてのフリーペーパーの活用についてなど。
日刊の無料新聞は一度『Headline Today』が挑戦したけど新聞社・通信社の壁があり失敗。
でもきっとまた出てくると思う。
あれ、便利だもん。乗る駅でサッと取って降りる駅で処分できる(回収ボックスあると環境に優しい)。
情報は今や0円の時代。
お金を出して買う価値ってなんなんでしょう。
そこのとこ、いつも考えているけど、人の話を聞くともっとおもしろい。
この話しは語りだすと尽きないので、今日はこの辺で。
ブラックのワイハバカンスでのアバンチュールなネタを期待して。
red



