街に恋する (赤
新橋の駅を降りた18:50。
夕闇がビルの明かりに照らされて少し白んでいる。
駅前のキムラヤを通り過ぎると、懐かしい音楽が耳に飛び込んできた。
Dreams Come True の Winter Song。
やばいね~ もうそういう季節になったのかね~
ここのとこ時間に追われて、文字通り立ち止まることもできなかったから
街ががらりと様相を変えていることにも気が付きませんでした。
キラキラ、してるね。
銀座の街は徐々にさらに、華やぎを増しているように見えます。
ショウウィンドウのマネキンも、街路樹の電飾も、会社帰りのOLさんも
みんなが街を、盛り上げているよう。
これからが一番銀座のきれいな季節。
1年半しか銀座OLできなかったけど、流行と落ち着きのあるいい街でした。
「街は生きている」
が持論のレッドは、この街との付き合いは非常に好きでした。一緒にいて楽なんだよね。
例えて言うなら古風なんだけど新しいことにも関心のある、バランスの取れた大人の男性かしら?
好きでも、別れなくちゃならない時もあるのよね。
さて、次は新宿方面です。
ここもどうしようもなく惹かれる街です。
やっぱりアウトローなやつなんでしょうか。
どんな付き合い方になるのか、今から楽しみにすることにします。
I want to show you everything I see ~♪
written by ,red
ある酔っ払いの考察 (赤
記憶力の弱さにはちょっと自信がある。レッドです。
と言うわけで、思いついたらすぐメモする習慣をつけています。
今朝も起きたら、枕元にメモが置いてありました。
なぜか二色ボールペンで書かれたそれは、ミミズみたいな文字でよく読めない。
しかしどうやらそれにはこうありました。
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あるよっぱらいのこうさつ
「あなたがそのカードをにぎっている以上さー 冷せいな判だんはできないよね」
「別にオレがそのジョーカーをにぎってる訳じゃないし」
一体何の話をしているん●×▲■
なんだろう
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通りすがりの自転車の人の電話に聞き耳立てたらしいです。
今どきジョーカーとか口に出す人あんまりいないよな、と思ったんだと思います。
何のジョーカーだったんだろうね。
red
フリンの話し (赤
みなさん、フリンしたことありますか?
レッドです。
なんちゃら女性誌のアンケートによると、女性の8割は「経験アリ」なんだとか。
出展が明確でないので信用しなくてもいいですよ。
さて、今日はお友達のKちゃんと焼き鳥食って飲んでました。
そこで出たのがいわゆる「フリン」の話し。
彼女曰く、自分の周りはほとんどしたことがあるとのこと。
「そういう人の周りにはそういう人が集まる」
つまり類は友を呼ぶんでしょうか。
それで酒の肴での話題ですが、女の子には
「フリンしそうに見られるタイプ」があるということ。
Kちゃんもレッドも確実にそう見られます。
多分、潔癖でないし、悪人でも「まぁ、それはそれでね・・・」と受け入れてしまう。
でそんな一円にもならない話に花を咲かせていてふと気が付いたのは、
どうやら周りの経験者を見て思うのは、彼女らがみな、「孤独型」だということ。
つまり、自立心が旺盛で、ひとりでも生きていける、という女性が多い。
群れる人って、いないんだよね考えたら。
多分、フリンって寂しさが伴うから、待つことばかりだし、「ひとりでも平気」って人じゃないとやってられないんだ。本当のとこはどうだか分からないけどね。
だってほんとに待つことばかりですよ。
自分から電話かけられないし(奥さんに秘密だから)、
待ち合わせには遅れてくるし(会社にも秘密だから)、
約束なんて守られないし(所詮2番手だから)。
特に一人暮らしなんてしてたら彼にとって格好の隠れ家。
待つ生活がメインになっちゃうよね。
もし、これを読んでるあなたがフリン未経験で、だけど危ないかもと自覚してるなら
まずは「おやめなさい」と諭します。
フリンは精神衛生上不衛生です。
危ない自覚がある人ほど、できる限り避けたほうがいい。
いざ踏み込むと、何かが崩れてしまうかもしれない。
崩れるんであるなら、崩れる前に止めたい、と言ったのは初代ブラック。
名言だと思いました。
本当に、ひとりで生きていける人はいるのかもしれないけれど
ふたりならもっと楽しいかもしれない。
どうせなら、同じ景色を見てくれる人を探したいものです。
「まぁこんなものか・・・」と達観しちゃったひとも
それはそれで結構傷ついている訳で・・・
red
『上司の前で泣く女』河合薫著 (赤
どしゃぶりの雨に濡れる。
結構、嫌いじゃないんだ。
見えないのは雨の向こうにある景色じゃない。
もっとずっと、先にあるところ。
あたしはどこに、行けばいい?
今夜のコトノ葉in LIFEは、
河合薫さんの『上司の前で泣く女』 より。
「困難=ストレス」を、人生の雨だと考えてみてください。
ひとは生きているそれだけでストレスを感じるもの。
生きていくのがつらい、こわい、そしてかなしい。
突如襲われる無力感。
そこに正解なんてあるのか分からないし、この先もずっとこんな気持ちを抱えて生きていくのかと思うと億劫になる。
こうやって感じるのは、何も自分だけじゃない。
世の中なんと、病んでいる人の多いことか!
雨に濡れ続けたら風邪をひいてしまうから、傘をさしましょうというメッセージちりばめられた本著。
主にストレスフルな働く女性向けに書かれていますが、タイトルからも分かるように、女性と働かなければならない男性にもぜひ読んで欲しいと思います。
見出し、どん。
女たちは泣いている
男たちも弱っている
部下たちは迷っている
上司たちも困っている
書店のビジネス啓蒙書コーナーに平置きしてありました。
最近の女性成功本はほとんど著者の顔写真が表紙になっているし、内容も「あたしはあたしは」的なものが多く、およそビジネス書といえないものもたくさんあります。
そんな中、抑えた表紙とキャッチーなタイトルで、ちょっと立ち読みしておもしろかったので買ってしまいました。そういえば、私にも身に覚え があり、ドキッとしました。
週刊誌ばりの小見出しのつけ方は上手いです。例えば
燃え尽きたスーパーウーマン
ケータイなしでは生きられない女
名刺もないアシスタントの女
「喪失感」男の愛探し
「やることがない」暇な若手の苦悩
イライラマネジャーの謎 など
だたし内容は、心理学的な見地から、かなり真面目に明快にアプローチしています。
なんというか、客観的な視点で書かれているので、巷にあふれるオレオレ本アタシ本のような嫌な匂いはしないな、というのが感想です。
冷たい雨にやられて肺炎になる前に、女子会社員はぜひ、立ち読みでもいいので一読をオススメします。
red
美肌を目指せ (黄
レッドが転職の引継ぎでひーひーしてるので、
なるべく多く登場します。イエローです。
実はね、レッドは美肌なのだよ。
初代ブラックが、なんかしてるの?って聞いたら、
水
って返ってきた。
洗うだけ。
でも、肌って保湿と油分のバランスが保てていれば、
へたなことしないほうが、いいらしい。
佐伯チズの本、結構目からうろこ。
オイルクレンジングが界面活性剤使ってるので、肌に悪いこと。
W洗顔はさらに、肌の免疫をおとしてしまうこと。
化粧水でのコットンパックを朝晩やると、しっとりすること。
肌への与えすぎはよくないということ。
レッドの水も一理ある感じ。
そんなこんなで、コットンパックをちょくちょくしています。
なかなか良い感じ。
おすすめです。
11/12本日の黄色い声
昔好きだった人と、なぜかいい感じ。
うれしいのかな?怖がりだから友達でいたい気もする。
ホラーな会社 (赤
おひさしぶりですレッドです。
当たり前なのですが更新しないとおもしろいくらい順位が落ちていくんですね。
ここのところ最高潮に忙しく息するひまがないくらい。
うそうそ。
さて、先週末、会社を辞めた女性たちと会食をしていたときのこと。
ひとしきり社内の話しになって盛り上がったところで誰かが「そういえば」と。
「うちの会社って、でるんだよね~」
「えっ、なになに、でるって??」
「だからさ~ 誰もいないのに人の気配がしたり音がしたり
昔、見える人が子どもを見たとか言ってた」
きゃー
うちの会社、1階が病院なのです。
ありがちな話だけど・・・
で、一昨日は初めて会社に泊まりこみました。
仕事が終わらないのでやむを得ず。
もうひとり女の子が泊り込みだったのでちょっと安心(どんな会社だ)。
あの話しのあとでドキドキしてたんだけど、
疲労がピークに達してたおかげで何も見えず、何も聞こえず。
いや、オチはないですよ。
ただ、今日も明日もひとりで出社しているというだけで・・・
red
走る走る ~ダイエット法募集~ (黄
「天高く、馬肥ゆる秋」
これは牝馬だとイエローは思っている。
メスの馬の食欲不振は・・・少ない。。。
ていうか、体重やベーよ。
ヒルズに勤めてから、美味しい食事と不規則な生活に恵まれ、
大学卒業後、ギネス。ベスト体重プラス7kg。
そこで、体育会系らしいダイエットを敢行している。
それは
5キロ走って、腹筋、背筋、ダンベル。
ストイック。
走るのは週に3日、腹筋、背筋は毎日。
でも、食事は?
そこで、オススメの食事を知ってる人、教えて!!
特に初代ブラック。ヨガと一緒にやってることは?
11/6本日の黄色い声
ヨン様よりビョン様より・・・ツネ様ですよ・・・。
どちらかというとね。
転倒注意な電車 (黄
満員電車が嫌でライナーで通うイエローです。
営業なので色々アポに行く分、沢山の路線を知ってます。
ピンヒール愛用なので揺れるのがつらいです。
そこで悩ましい電車ランキングをつけてみました。
1位!京浜急行(カーブが多いのに速さが売り!本を読むと酔います。)
2位!日比谷線(小刻みに加速、急ブレーキを繰り返すのでぐらぐら)
3位!大江戸線(音がすごい。そして地下深い。)
番外編:小海線(なんか、たまに一両しか走ってませんが・・・)
cafe開拓 in六本木(黄
イエローはcafeが大好き。
cafeブーム真っ只中を表参道の大学で過ごして入りびたり。
一人で食べられるし友達とゆっくり話せるのが好き。
そろそろ、六本木でも。
昨日先輩にIDEEcafe につれてってもらった。
いい感じ♪
お外を見ながら、話しながら、食べられちゃう。
お気に入りになりました。
帰りに母の誕生日なので、こんなブーケを購入。
ケーキみたい。
11/3 本日の黄色い声
今日はダイエットのためジムで5キロを25分にて完走。
年甲斐もなくやりすぎました。。。
『あなたには帰る家がある』山本文緒著 (赤
本当はずっと前に言わなければならなかったんだ。
あの時、見過ごされていった言葉たち。
今ならはっきりと分かる。
ここに立ち
ここから歩み出すことの意味を。
今夜のコトノ葉 in LIFE は、
さようならを言いに来たのだ。お嫁に行く時に言いそびれた、さようならを。
夫の不貞、妻の自立。男の純粋、女の拙さ。
これはある、二組の夫婦を通した夫婦考、家族考かもしれません。
平凡な主婦だった真弓のセリフには、胸をギュッとわしづかみにするような切ない悲しみがあります。
登場人物の彼女や夫をはじめとして、彼らを取りまく人々のエゴの強さといったらありません。
でも自分勝手に何をしても決して満たされることがない。
ある時満たされた、と思っても次の瞬間には突き落とされている。
夫婦不和、夫の心移り、不誠実さに直面し、物語はクライマックスそして修羅場も迎え最高潮に!
そうしてほとほと愛想が尽きたにも関わらず、真弓は両親に、自分が家族を経済的にも支えていくことを決心したことを伝えに行くのです。
両親の反対を背中に感じながらも実家を後にする時初めて、真弓は自分に問いかけるのです。
いったい、何をしに来たのだろうと。
そして、気が付きこのセリフなのです。
タイトルから想像するよりずっと骨太なストーリーで読み応えがありました。
果たして彼女が本当に「さようなら」を告げたかったのは、生まれ育った家だったのでしょうか、いや、もしかしたら過去の自分自身だったのかもしれません。
明るくはないけれど、ブラックユーモアに富んでいる本著。
男とは、女とは。そして家族とは何なのか。
今相手がいる人もいない人も、再度考えてみるきっかけになるでしょう。
written by red


