ある一日の終わりに (赤
昨日が最終出社日だったレッドです。
お客さんが送別会を開いてくれました!
レッドは食品関係のクライアントのセールスプロモーションを担当していて
このお客さんは、展示会などの仕事をやらせていただいてました。
初めての大きな仕事で大変だったけど、勉強することも多かったです。
会場探しからブッキング、会場レイアウト、主催者ブースの企画、出展各社の取りまとめ、スタッフ手配、進行管理、予算交渉・・・etc
一通りのことはできるようになったと思ったら、転職。
自分で決めたことだから後悔もしてないけど
やっぱり可愛がってもらってたお客さんに残念がられると
多少申し訳ない気持ちにもなります。
「来年1月の展示会は見に来いよ」
辞めて迷惑かける人間に、社交辞令でもかけてくれる言葉はありがたかったです。
生意気だとよく怒られたし、
おじさんのセクハラにも遭遇したし、
金まけてくんないケチと文句も言われたけど
営業やってて色んな人に会えて、ほんとに良かったなーと思った一日でした。
こういう一瞬があるから、仕事ってやってけるのかもしんないっすね。
red
酉の市に行ってきた (赤
火事と喧嘩は江戸の華っていうじゃない?
レッドです。でも火事はおこしちゃダメダメよ。
今年は酉年。
月曜日の夜、浅草に酉の市に行ってきました。
近所の飲み屋の熊手に便乗。レッドは一番ちっさな千円の熊手を購入。
いいの、気持ちだから。
ちっさ過ぎたのか、飲み屋の熊手におまけのように刺されちゃった。
あんまりだ・・・ (↓見えにくいけどビニルに入ってるやつ)
一緒に行った方によると、今年は去年より人が出ているような気がするそうです。
二の酉までしかないのにね。やっぱり酉年だからかしら。
月曜日が最終日とあって、売り切れの店も続出。
熱気むんむんで祭りの雰囲気に少々興奮してまたも飲みすぎました・・・
しかしやはり、祭りはいいやね!
三三七拍子をいい声で音頭とられた日にゃぁ
チンピラだろうとおデブちゃんだろうと格好よく見えちまう。
「ハレの日」と「ケの日」があるなら祭りは前者。
この日のために一年を生きてるやつらの気持ちは分かる。
特別なステージに参加したようで、きっと気持ちいいんだろうな。
ステージでなくとも、なんかそういうのって私にもあるといいなぁ。
人生メリハリがあったほうがよかないかい?
red
SHOW 劇 (黄
イエローです。
赤裸々に行こうと思います。
今5:50、会社にいます_| ̄|○
早く上がり先輩とごはんして、マッサージに行って、再び飲んで、
さらに、カラオケ行って、帰ろうかな?と思ったけど、仕事済まして帰ります。
さて、カラオケって、ありきたりな映像の中に、
歌詞が流れて・・・て思っているでしょう?
ちっ、ちっ、ちっ・・・チッチキチー(壊れた)
↓こんなもんがあるんだよ!
歌詞がさ、全身タイツの人のわき腹に書いてあったり、
ビデオが火曜サスペンス劇場そっくりだったり、色々。
まともな形ででてきません。
どちらかというと、あゆとか、演歌とかがおかしい。
ぜひ、お試しあれ。
ちなみにカラオケの勘が狂うのは確実です。
11/23本日の黄色い声
休日を限りなく有効に使います!!
ちきしょー!
最近、恋に落ちた自覚を持つのは大変だと思います。
現在のところ、クリスマスまでにはそのようなことは
起きないと思われます。
薬膳料理 (赤
昨日が最終出社日でしたレッドです。
会社の年かさの女性が、お昼をおごってくれました。
「お粥食べたい~」
という訳で行ったのがこちら。
ランチセットはスープと点心(大根餅)と一品とお粥とデザートのセットをチョイス。
熱々で、あっさりしてておいしかった! スープがちょっとポトフのような味。
時々、無性にお粥が食べたくなるのよね。
香港なんか、いたるところにお粥屋さんが朝早くからやっててうれしかったけど、
朝粥のスタンドバーってあったら受けるとおもうんだけどな。
どうかな。
red
初恋の味 (赤
今日も休日出勤レッドです。仕事なんて適当にしかやらないもーん。
昨日の話 のもいっちょおまけで、思い出した話。
レッドんちが下町だからかもしれないけど、小さい頃って、まだ紙芝居のおじさんいなかった?
公園に自転車で来て、お菓子とも売ってくれるの。
その中の未だに忘れられないお菓子。
その名も『初恋の味』。
このネーミング聞いただけでわかる人は年もわかりますな!
カルピスを凍らせたものを、モナカの皮にはさみこむ、ただそれだけの代物。
これがむちゃくちゃ美味しかった!
他にも近所によく、手品のタネとか売るおじさんが来てたり、
「うさんくさい」のってそこら中にあった。
いつの間にか消えてしまったけど、子ども心にドキドキがいっぱいだった。
20年経ったって、いまでもアノ、味を覚えてるってことは、やっぱり私の初恋の味はきっとカルピスなんでしょう(笑)
reminded, red
身代わりの護符 (赤
下町住まいのレッドです。
今日は一日無駄に過ごしたので、うれしくなって風呂上り、近所の飲み屋にテケテケ行って来ました。
のれんをくぐるとすでにカウンターに先客が。
歳の頃は50代と思われる、女性2名、男性1名。
私も会話に交ざる。
巣鴨の「とげ抜き地蔵」の話で盛り上がる3人と店のママたち。
「4の日」にはおじいちゃん、おばあちゃんで境内は満員になるそうで、
人気の「身代わり地蔵」は治したいところに水をかけたり触ったりすると
効果があると言われているのでところどころ金ぴかに光っているのよ。
私、巣鴨に行ったことないけど、そういえばと思い出した。
● ● ●
2000年。
独りで海外を旅していた時のこと。
日本を出発する私に、バイト先の居酒屋のママが手渡してくれたもの。
それが、身代わり地蔵のお寺のお守りだった。
あんたに何かあったら、これが守ってくれるからね。
ママ、ちゃんと願かけてきたからね。
実は心細かった。私の手にお守りを握らせたママの小さな手は温かく、涙が出た。
リュックサックにつけたまま、何事もなく旅行は続いた。
そして最後の都市、チェコのプラハ。
現地で仲良くなった子達とクラブで強いスピリットを競うように飲んだ。
あさってには日本に帰る。
安堵感と、お酒のせいで緊張が緩み、油断していた。
クラブを出る時、ふと気が付いた。
リュックがない。
友人たちも探してくれたが、とうとうその夜リュックが見つかることはなかった。
ボーっとしながらも翌朝、現地の警察に行って、一応被害届けを出した。
中にはオリンパスのカメラとGAPのセーターと、アドレス帳しか入れていなかった。
あの夜、なぜか胸騒ぎがして、すごく迷った挙句パスポートやカード等の貴重品はすべて宿泊してた安宿に置いていったのだ。
失ったものがこれだけで、よかった。
気になったのは、いつも付けていたあのお守りのことだった。
あぁ、もしかしたら本当に、私の身代わりになってくれたのかもしれない。
見えないところで、ずっと私を守っていてくれたのかもしれない。
どんなときも、自分ひとりで旅をしていた訳じゃなかったのだな。
帰国に際して、お守りは、唐突にその役目を終えたのだった。
ありがとうありがとうと、猛烈に何かに対して感謝したことを、今日、思い出した。
人は忘れていく動物だけれど、
ふいに思い出したことが良いことであった場合
それは温かく、スッと心を満たしてくれる。
店を出たら、月が見ていた。
written by ,red
癒される (黄
朝帰りイエローです。
昨日は友と恵比寿におりました。
なぜなら、ボジョレー解禁だから。
なぜなら、久しぶりだから。
どこに泊まったというと、、、女性専用のリラクゼーションサロン
です。
アロマテラピーマッサージをうけつつ、
ジャスミンティを飲みつつ、
楽しく話しつつ、
寝ました。
フリータイムで4200円。お休みセット500円。シャワー500円。
美顔機、スチーム使い放題。
ラブホに泊まるより、うんと癒されます。
アロマ、はまるかも。趣味で勉強するとしたら、これだな。
11/19本日の黄色い声
揺れています。
『モロッコ オン ザ ロード』ロバート・ハリス著 (赤
月の砂漠の唄うたい
どこどこゆくのか揺れながら
今夜のコトノ葉 in LIFEは
ロバート・ハリスさんの『モロッコ オン ザ ロード』 より。
清々しい夜明けだ。空が徐々に白み、周りの砂丘が淡いオレンジ色に染まっていく。
情景を、想像してみて欲しい。
サハラ砂漠のど真ん中で、朝を待つ。
なだらかないくつもの丘に風が砂紋を刻む。
その印しは、どこまでも長く続き、果てなき世界を彷彿とさせる。
頭上には、冴え冴えとした三日月が輝き
空は薄く蒼白。
世界は、360度だ。
知る人ぞ知る、ロバート・ハリスさんの紀行もの。
彼のことは本屋に行くまでラジオDJとしてしか知りませんでした。
ラジオっ子のレッドは彼の声を聴いて成長してるのでこの本を見つけたときは嬉しかったっす。
文章は・・・人それぞれの好みだと思いますが、彼の旅で出会った人々、
交わしたくだらない会話、見た街、ひと、そのままを、鮮明に書き記してあります。
そして彼の親友、HABU氏の本当に美しくおしゃれな写真が効いています。
いつか、立つべし。砂漠の真ん中。
憧れを胸に抱いて。
some day, red







