台湾人家族の日本奮闘記

台湾人家族の日本奮闘記

日本で20年ほど暮らしている台湾人家族です。
両親は共働きで、娘は中高一貫校にこれから通います。
そんな平凡な家庭のつぶやきを、どうぞ温かく見守ってください。

ブログ主のパパは欧米留学歴8年の元・旧帝大教員

中学に入って以来、妻と娘がほぼ毎日喧嘩するようになりました。

 

以前中学校の入学式に参加した時に、校長先生は「中学生の親は中受生の親より大変です。なぜなら子供の反抗期が酷くなるから」と言いまして、当時は半信半疑でしたが、少しずつこの言葉の重みを感じ始めました。

 

今のところ、私とまだあまり喧嘩しないですが、毎日妻との喧嘩聞くのも相当大変です。

 

喧嘩が酷いとき、特に娘は結構人に傷付くような言葉を口にします。

特に以前妻が会社にクビされたこともあるので、娘も良くこれを武器に妻をからかいます。

 

ただ妻も時には言いすぎることがあるので、喧嘩を止めようとするときに結構大変です…

 

私は基本片方だけの肩を持とうとせず、喧嘩の起因分析とお互い言い過ぎたことを指摘してから喧嘩を止めようとしますが、喧嘩の起因が分からない場合、個人的には相当入りづらいです。

 

おそらく娘も私が毎回必ず妻の肩だけを持つわけではないことを感じていて、普段は私と相対的に良い関係を維持しています。

(ただ、もちろん喧嘩の頻度も小学生の時と比べて増えました)

 

妻も、娘は私の話を相対的に受け入れやすいと感じたので、最近は娘に注意しようとするときに毎回私に注意してもらうようにしています。

 

ただ私が注意して、娘の改善が見られない場合は逆に私と喧嘩し始める場合があるので、最近は相当大変ですね…

 

ちなみに先日ミラノに出張に行ったとき、イタリアの同僚にうちの現状にも話しましたが、イタリアの同僚も「自分の経験でも娘は母の方と喧嘩することが多い、逆に息子は父と喧嘩することが多い」と言いましたので、これは世界共通の問題かもしれません… えーん

 

娘が高校生になるともっとひどくなるかな… 滝汗

心配ですね…

 

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私は以前欧州で二年間留学したことがありますが、そこであまり「行列店」に出会ったことがありません。

 

欧州の人口密度は日本と比べて低いのも一つの重要な理由と思いますが、文化的に隊列で待つことも好まれないと思います。

 

ただ、今回ミラノの出張で、なんとイタリアの同僚にミラノの行列パスタ店に案内されました!

その店がこちら:

 

この店は 1921 年ローマ発祥のチェーン店ですが、手打ちのパスタが有名で、すべての店の前にこのような手打ちパスタの作業を見せるための窓があります:

Osteria da Fortunataで手打ちパスタを作る女性

 

私はミラノについた初日同僚とナヴィリオ運河近くの店舗に行きましたが、並んでいた途中雨が降ってきたので、仕方がなくほかレストランにしました。

 

日本に帰る前にまた時間を探してスフォルツェスコ城近くの店舗に再度並んで、ようやく食べれました。

 

この店のパスタは固めな食感なので、生パスタが好きが方には合わないと思いますが、私の口にはすごく合いました!

 

そのパスタの写真がこちらです:

手打ちパスタ、Osteria da Fortunata ミラノ店

 

美味しすぎて追加でティラミスも注文しましたが、そこのティラミスのサイズが半端なく大きくて、全部食べ切れたらお腹が痛くなるほどいっぱいでした…

 

二人で食事に行く場合に最後一緒のティラミス一つ注文すればちょうど良いかもしれません。

 

ちなみに、このレストランに出た後、ミラノで散策したらまた長い隊列を見かけて、近付いたらなんと PRADA の春マーケットが開いていました。

PRADA春のマーケット、PRADAエプロン姿の女性

 

 

野菜果物が PRADA の製品と一緒に並んでいましたが、野菜や果物は非売品と思います 笑い泣き

 

ミラノで一日2回も長い隊列を見れたのは珍しいですねw

 

前回ミラノに来たときは有名な観光スポットを大体訪れたおかげと思いますw

街中ふらふらするのも思ったより楽しいですね!

 

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私は今出張でミラノに来ています。

ちなみに、私は2年前にも出張でミラノに来たので、興味がある方は下記記事をご参照ください。


誤解を防ぐために先に言っときますが、ミラノは大都市なので、当然グーグルマップは問題なく使えます。

実際ミラノですごく頼っていました。


ただ、今回問題が発生したのはミラノのマルペンサ国際空港が所在する小さな街で起きたことです…


私は空港の近くのホテルを予約したので、空港からホテルまでの移動方法を調べるためにグーグルマップを使いました。


そしたら、バス + 歩く 26 分掛かる方法と、歩くだけで 30 分掛かる方法が提案されました。


時間がそこまで変わらないし、暇もあったので歩く方法を選んだら、地獄の始まりでした… ガーン


まず、グーグルマップが案内した歩行ルートは空港の敷地からでた途端歩道がなくなって、車道しかなかったです ゲロー


空港の敷地の境界もバスの乗り場から歩いて 10 分以上離れているので、帰るのが面倒くさくて、車道の隣の草場を無理やり進むことにしました…


もちろん草場ではスーツケースを引っ張るわけには行かないので、重いスーツケースを持ち上げて進むしかなかったです… えーん


そして、グーグルマップが提案した最短ルートでしばらく進めたら、なんと両端が閉じられた高速みたいな道路まで案内されて、歩いて進められなかったです…


そうすると遠回りのルートを選ぶしかなかったですが、遠回りのルートも入れない軍事用地を通るとか、通行止めのルートを通るとか、使えないルートばっかりでした。


最後は遠回りに遠回って、通れないところを全部遠回りして、予定 30 分のルートを 1 時間ほど掛かってホテルに着いた感じでした…


しかも途中の大半は荷物を持ち上げた状態で歩くしかなかったです…


本当に大変でしたね… えーん

ホテルに着いたときはもうヘトヘトでした…


皆さんも今後、田舎でグーグルマップが提案する歩行ルートを過信しないほうがオススメです


幸い提案されたバスルートは大した問題がなかったみたいなので、田舎でもグーグルマップが完全に使えないわけではありません。


皆さん今後世の中の田舎に行くときに、グーグルマップの提案ルートに留意したほうがよいと思います!


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先日娘の中学校の授業参観に行ってきました。


娘の音楽と数学の授業だけ見たんですが、個人的にはその学校の音楽の授業に結構気に入りました。


その音楽の授業は音楽鑑賞を教える感じでした。

音楽を聴かせて、その音楽が表現しようとしていたことを説明した上に、学生たちに音楽を聞いて感じたことを書かました。


難しい理論や知識を教えるよりかは、どう音楽を享受するかを教える感じでした。 照れ


私もその授業をもっと受けてみたかったですね!


娘も授業に結構集中したらしく、私が教室に入ったことすら気付かなかったです。


授業時間が終わって私と会ったとき、娘はちょっとびっくりしました。


その後の算数の授業ですが、個人的には授業の内容が中学受験の勉強内容と重複していて簡単すぎるのと、先生の教え方にあまり気に入らなかったので、残念と思いました。


娘も授業に全然集中していなくて、ずっと教科書でお絵かきしていました… ガーン


娘には授業に集中して欲しいですが、その先生の「簡単なことを難しく説明する」教え方では私も授業に集中できないので、娘を責めることはできませんでした えーん


その先生のせいで数学に興味を失わなければ良いですが…


授業の感想と別に、授業参観で娘の友達の親とも会えたので、良かったと思います。


そして、学校の食堂も体験できました。


残念ながら娘は友達とお昼を食べたので、私は一人で食堂の体験をしましたw


中学に入ると親より友達を選ぶとはこういうことですね… 悲しい


高校生になったら、「授業参観に来ないで」にならなければ良いですが… ガーン


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前回の記事で、GW で友達の家族とかなり出かけた話を共有しました。


その友達の周りに小石川中等教育学校に合格した子がいて、そしてうちも前は小石川を目指しいたと知っていたため、その合格した子の様子を教えてくれました。


結論、その子は特に適性検査の対策をしていなかったですが、SAPIX のトップクラスに通っていました。


偏差値的には開成も狙えたんですが、受験で開成落ちて小石川に入った感じです。


そしてその子の趣味は小説を書くこと…

それは記述が強いなわけですね…


毎日ゲーム三昧の娘とは雲泥の差です 笑い泣き


結局その子の親から聞いた話も、SAPIX の先生は適性検査入試は準備すべきではなかったです。


これは私の受験後の感想と同じですねw

うちにとってはもう遅いですが…


最後に、その子は学校では結構モテたっぽいですw

6 年生でもう単独でクラスの女の子とデートに行っていたみたいです 爆笑


これを聞いて、精神年齢が受験の結果にも結構響く感じがしました。


うちの娘はまだ男子が嫌い段階でしたので、精神年齢もまだ幼いと思います。


こんな感じいろんな要素が絡めて、合格と不合格の差が付いたと思います。


高校生卒業の際に、趣味はともかく、少なくとも精神年齢の面は周りに付いてきて欲しいですね!

頑張れ、娘ちゃん!


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