台湾人家族の日本奮闘記

台湾人家族の日本奮闘記

日本で20年ほど暮らしている台湾人家族です。
両親は共働きで、娘は中高一貫校にこれから通います。
そんな平凡な家庭のつぶやきを、どうぞ温かく見守ってください。

ブログ主のパパは欧米留学歴8年の元・旧帝大教員

中学受験が終わって、娘が中高一貫校に入ることに決まりました。

 

今回の中学受験で中間校しか入れなかったので、中学一年生から塾に入れるかどうか悩みましたが、部活を含めて中学生活を満喫してほしいので、最後は塾に入れないことにしました。

 

ただ、学校の勉強や宿題以外にプラスアルファの勉強もしてほしいので、小学校からお世話になったZ会通信教育の中高一貫コースを始めました。

 

最初は中学受験コースからの自動更新と思いましたが、確認したら自動更新の対象は 4 教科か 3 教科の受講者のみで、 2 教科か 1 教科の受講者は自動更新対象外だった。

 

合理的な設定と思いますが、受験前に算数 1 教科の契約に変更した我が家にとって、申請し直す必要がありました。

 

Z 会の中学受験コースは紙本の教材が中心ですが、中高一貫コースになったら紙の教材がなくなって、授業から添削問題まですべてタブレットで済ませることになりました。

 

同時に、中高一貫コースに契約すると、無料で専用タブレットが貰えます!

Z会タブレットでの学習画面と科目選択

↑うちで貰った専用タブレットです!デジタルペンも付きます!

 

添削問題がタブレット直入力になるのは便利ですね 爆  笑

中学受験コースの場合に紙で書いたものを写真に撮って提出する必要があったので、結構面倒くさかったですw

 

教材の進捗管理について、中学受験コースは月ごとの勉強進捗が定められていたんですが、中高一貫コースは月ごと進捗がありません。

 

週に 2 ~ 3 コマの指示があるんですが、1コマがどれくらいの範囲なのかわかりづらいです。

やってみた感じ、英語、算数と国語は2~3コマを進めても練習問題にたどり着かないですが、理科や社会は2コマごとに練習問題があります。

 

なので、英算国は本当に毎週練習問題をやらなくて大丈夫なのか、結構心配ですね…

 

教材の難易度について、娘の感想は簡単だったです。

特に最初の勉強内容は Z 会の中学受験コースよりだいぶ簡単でした。

 

中学受験コースみたいに学校の授業と全く無関係な勉強内容と違って、中高一貫コースの進捗は学校の教科書を同じなので、これからは学校授業の予習の感じで進める予定です。

 

Z 会の教材は 3 月初旬で届きましたが、今月は 2 週間分ほど進めて、その後は 4 月学校が始めてら続きます。

 

娘がこれから通う中高一貫校の宿題の量は結構を多いと聞いたんですが、Z 会中高一貫コースの難易度がそこまで高くないのであれば両立できると期待します!

 

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前回の記事の続きです。

 

前回はマンダイ野生動物保護区の「西サイド」について紹介したので、今回は「東サイド」の三つの園について紹介したいと思います。

 

まずはシンガポール動物園

私の正直な感想は:きれいに整備された普通の動物園 と感じましたw

 

シンガポール動物園の動物と人間は完全に隔離されていて、基本的には遠くから動物を眺めるだけの動物園です。

 

動物園としては普通と思いますが、日本でいろんな「触れ合い動物園」に行ってきた私にとって、ちょっと物足りない感がありますw

 

調べてみたらシンガポール動物園も以前もっと動物と触れ合えるプログラムがありましたが、動物保護の観点でほとんどやめたらしい。

 

有料のバックステージ参観のついでに象と触れ合えるプログラムもありますが、象はすでに日本で触れ合えたことがあったので、今回はそのプログラムに参加しなかったです。

 

次にリバーワンダーについて。

名前から、世界中の河川の生態系を展示する動物園と分かると思います。

 

このリバーワンダーで一番印象が深いのは、アマゾン川を模擬する造景です。

シンガポール動物園の広大な景色

 

写真では感じられないと思いますが、その場で見たときはその壮絶な景色に感動しました!

 

有料の船に乗ってこの「人工アマゾン川」を探検するプログラムもありますが、私が行ったときは遅すぎて当日すべての回が終わりました。

 

本当に残念でした!

 

あとほかの動物園ではあまり見れなかった「マナティー」という動物がありましたので、それも良かったです。

 

時間の関係で、このマナティーのバックステージ触れ合いプログラムに参加できなかったのは残念でしたね…

 

最後はナイトサファリについて。

私はその日用事があったので、ナイトサファリを存分に体験する時間がなかったですが、ナイトサファリのショーを一通り見てから帰りました。

 

ナイトサファリのショーは「夜行動物ショー」と「トワイライト・パフォーマンス」の二つがあります。

 

「夜行動物ショー」はヤマアラシやビントロングなど、普通ではショーで見られない動物が出てきます。

 

動物のパフォーマンスは簡単なものですが、夜行動物を活発に目の前で動くのはあまり見れないので、結構よかったです!

 

「トワイライト・パフォーマンス」はプロダンサーによる炎や LED 道具を使ったダンスパフォーマンスです。

 

 ステージに近いところでは炎の熱も感じられます。

迫力満点のパフォーマンスでおすすめです!

 

総じて言うと、マンダイ野生動物保護区は触れ合いイベントが少ないのが残念ですが、マリーナベイやサントーサなどの観光地をすべて行ったことがある人にはお勧めできます。

 

一日5つの園を回るのは得策ではないですが、5つの園を5日間で回るチケットもあるので、長期休暇には向いていると思います。

 

シンガポールに何回も行ったことのある方はぜひ行ってみてください!

 

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アイスランドから戻って来たばっかりですが、先日また出張でシンガポールに行ってきました…


近年は基本年一回シンガポールに出張に行っていて、基本的に毎回に少し観光してから帰ってきます。


一昨年はマリーナベイに行って、去年はサントーサ島を回って (USJ は入らなかったですw)、今年はマンダイ野生動物保護区に行ってきました!


マンダイ野生動物保護区は下記5つの野生動物公園で構成されています:

  1. シンガポール動物園
  2. バードパラダイス 
  3. ナイトサファリ 
  4. リバーワンダ
  5. レインフォレスト・ワイルド・アジア
そのうち、 バードパラダイスが特に有名のようですが、最新にできたのは レインフォレスト・ワイルド・アジアです。

今回、私は週末の丸ごと一日空いていた日に行きましたので、一日中この5つのエリアを1回ずつ入れる1日券を買いました。

結論、一日中に5つの園全部回ろうとすると、かなり体力が必要です。

今回私は午前中の 10 時から夜の 8 時半までずっとそこに居て、大人1人のペースで回っていたんですが、それでも時間が足りなくて全部見れなかった園がありました。

特に家族で行く場合、ナイトサファリを入れる場合一日3つの園、夜遅くまでいたくない場合は2つの園を回るのがせいぜいと思います。

一つ一つの園自体はそこまで広くはないですが、道がグニョグニョしているので、歩くのはちょっと大変です。

マンダイ野生動物保護区は「西サイド」と「東サイド」に分かれていて、今回私は午前中から先に「西サイド」の レインフォレスト・ワイルド・アジアバードパラダイスに行きました。

レインフォレスト・ワイルド・アジアは実は動物を一番の売りにしていなくて、野外探検の体験を売りにしています。

下記写真のように、動物の隣に体を動かすアトラクションを多数存在しますw
シンガポール動物園のロッククライミングとサル

ただ、アトラクションは全部別料金なので、今回私はアトラクションを遊んでなかったです  笑い泣き

アトラクションを遊んでなくても、 レインフォレスト・ワイルド・アジアの道は空中歩道と陸面の雨林探検の2つのルートを用意していて、陸面の探検ルートを全部回るだけでも少しは疲れます。

歩きながら周りの動物を見ることも可能ですが、動物が遠かったり、木や石に隠されていることが多いので、動物鑑賞にあまり向いていません。

その後、へとへとな状態で バードパラダイスに行きましたが、幸いそこでショーが2つほどあったので、ショーを鑑賞しながら体力を回復しました。

バードパラダイスのショーはハゲワシやペリカンなど、普通はあまりショーに出てこないような鳥も出るので、良かったです。

このようなサイズが大きい鳥が隣を通ったときは迫力満点でしたね!  爆笑

鳥の公園自体ですが、鳥の種類は多いと思いますが、個人的には一般のバードパークとそこまで変わらなかったと感じました。

特に以前行ったことのあるクアラルンプールのバードパークと比べたら触れ合いのチャンスが少ないので、ちょっと残念に感じました。

今回の記事はもう長文になっているので、残りのエリアの感想を次回の記事にまた共有したいと思います。

良かったらまた見に来てください!

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先日小学校の最後の学力診断結果が返ってきました。

 

今回の学力診断は1月で実施したので、大半の中受生が休みのおかげか、娘が学力診断で初めてクラス一位を取りました! 爆  笑

 

めでたしめでたし!

 

まずは国語の結果:

小学校 学力診断 国語結果

 

内容別の分野で唯一 100 点を取れなかったのはなんと五年の漢字でした 真顔

まぁ、今回五年の漢字の全国平均も低かったので、難しい問題が出されたかなw

 

ほかはもう文句言えないような結果ですね!

 

算数の結果がもっと素晴らしかったです:

算数学力診断結果:クラス一位と全国平均比較

 

テストの内容は 100 点満点の結果で、唯一 100 点ではなかった項目が「態度」でした 笑い泣き

まぁ…それでも 93.8 点なので、態度が悪いとも言えない成績ですねw

 

理科も悪くはない成績でした:

小学校学力診断結果、理科クラス一位

 

大半の項目が 100 点で、唯一◎じゃない項目が「短答式」の回答形式でした。

ただ、全国平均がより低い「記述式」の回答形式が 100 点を取れましたので、大した問題ではないと思います。

 

最後に、いつも悲惨な社会ですが…

小学校学力診断結果 社会分野の画像

 

 

〇の数が2個に増えましたが、それでも悪くはない成績でした。

なんといつも大いに苦手な歴史も 100 点をかなり取れました!

これは本当に娘の成績なのか、まだにわかに信じがたいですね…

 

ただ、学習態度が 56.3 点のところは娘っぽいなので間違っていないかもしれません 笑い泣き

 

総合的に見て、今回の成績は中受組がいてもクラスのトップを争える点数と思います。

小学校生活の最後に、このような結果を残せてよかったですね!

娘ももちろんクラス一位のことを知った日にすごい自慢してきましたw

 

これからの中学生活も、良い成績を維持できたら良いですね!

 

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アイスランドの記事で報告が遅れましたが、実はこれから通う中高一貫校から「入学前の課題」が出されました。

 

数国理社英の五教科それぞれからの課題に加えて、自分の将来についての考えて書く課題もあります。

 

ほかの学校もこのようなカリキュラム以外の宿題があるかわかりませんが、このように授業以外のことも重視する教育方針がまさに私が気に入ったところですね! 爆  笑

 

今回の五教科の宿題のうち、私は理科の宿題が結構好きです。

 

ほかの教科は「プリントを書く」宿題が多いですが、理科は実験と定時観察の宿題があります。

 

小学校の自由研究と似たような感じですが、違うところは「植物を育つ」実験テーマが定められていて、ただ実験においての「変化する条件」を自由に決められます。

 

そして、宿題の説明にも「条件は『一つだけ』変えて結果を比べる」と案内しています。

これは本番の学術研究も非常に重要、かつよく見落としがちな原則なので、中学生の段階で宿題として体験させるのは非常に良かったと思います。

 

娘が実験を設計した時も、違うところに植物を育つような設計をしたんですが、私が指摘して初めて「違う場所の温度も湿度も光の量も違うので、実は複数の条件を同時に変更している」ことに気付きました。

 

今が下の写真のように、同じところに、一つの条件を変えた状態で植物を育てています。

種子を育てながら条件を変える実験

 

娘にも新たな気付きをもたらした宿題になったと思います!

 

あと、定時観察も必要なので、毎日同じ時間に同じことをする習慣を身に付けさせることができます。

 

うちの娘を含む、多くの中受生は受験が終わったら解放感に包まれて生活リズムが崩れると思いますが、このように宿題として毎日同じ時間の観察を求められれば、ちゃんと宿題を取り組もうとするとある程度の生活リズムを維持しなければなりません。

 

この宿題を見るだけで、娘のこれからの理科先生と会って話してみたくなりましたね 笑い泣き

 

今回の「入学前課題」の内容を見て、私の学校に対する好印象がさらに強化されましたw

ちなみに、私のこの学校に対する第一印象は下記記事に提起されています。

 

娘が入学後も、中高一貫の生活を楽しめれば良いですね!

 

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