台湾人家族の日本奮闘記

台湾人家族の日本奮闘記

日本で20年ほど暮らしている台湾人家族です。
両親は共働きで、娘は中高一貫校にこれから通います。
そんな平凡な家庭のつぶやきを、どうぞ温かく見守ってください。

ブログ主のパパは欧米留学歴8年の元・旧帝大教員

最近娘の学校は部活の体験を始めました。

 

娘の周りの友達は大体何らかの運動部あるいは音楽部に興味を持っていますが、娘が興味があるのは運動や音楽と関係ない化学部か生物部などの文化部です。

 

そのため、おそらく今の友達と一緒の部活に入りませんが、最近の部活体験で友達と一緒に今まで興味がなかった部活もいろいろ体験してきました 爆  笑

 

いろいろ体験するのは良いことですね!

 

残念ながら、娘は友達と一緒に運動部や音楽部を体験して、そういう部活には絶対入らないとの意思を強めたんですが…  滝汗

 

友達が好きな運動部を体験した感想はなんと「なんで運動する人は変な声を出すことが好きなの?」でした… 

 

「それは精神を高める喝や呼びかけだよ」と説明してもいまいちピンとこない娘…

それは無理に運動部に入らない方が良いと思いましたw

 

一応「水泳部は変な声出さないはずよ」と提案したんですが、娘は今水泳のことを面倒くさがっているので、なかなか興味が湧かなかったです。

 

ちなみに、娘が水泳のことを面倒くさく思い始めたのは下記記事の出来事でした:

 

そして、とある音楽部にも体験したんですが、娘は「吹奏楽器ムズ過ぎ!」との感想でしたw

 

一応娘は以前ピアノ教室にも通いましたが、本人は特にすごい興味があるわけでもないし、当時ピアノ教室を通いたい動機もあまり健全な動機でもないしw

 

ピアノを弾ける人数も限られるので、結局体験はしたんですがほかの文化部にすることにしました。

 

娘の友達も娘と一緒に生物部の解剖体験をしたんですが、娘曰く友達も「やってみたら想像以上に気持ち悪かった」との感想でしたので、やはり趣味は人それぞれ違うなーと思いましたw

 

ちなみに娘は解剖を楽しく感じたので、生物部には向いていると思いますw

 

こんな感じで、これから部活を決まりますが、娘が興味がある部活のうちに時間が衝突している部活もあるので、最後どうなるかはわかりません。

 

ただ、部活は中学生活の重要な成分と思いますので、ぜひこれからの部活生活を楽しんで欲しいですね!

 

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先日休みの日に家族で出かけたとき、VR バンジージャンプのブースを見ました。

 

ちなみに、私が以前本当のバンジージャンプに挑戦した動画は下記の記事から見られますw

 

当時娘は小学校の中学年で、本当のバンジージャンプに挑戦する勇気がなかったですが、小学の高学年に入って以来、娘は絶叫系のアトラクションにハマり始めたので、VR バンジージャンプに興味が湧いた可能性はある思いました。

 

娘に「VR バンジージャンプに体験してみる?」と聞いてみたら、娘も最初は興味津々でしたが、実際並び始めて体験する人の叫び声を聞いたら、途中で挑戦する勇気がなくなりました 笑い泣き

 

その VR バンジージャンプの遊び方は下記動画をご参考したらわかると思います:

 

個人的にはジェットコースターよりだいぶ優しいと思いますが、娘に「ジェットコースターが好きなのに、何で VR バンジージャンプはダメなの?」と聞いたら、娘が「ジェットコースターは下半身全部固定されて安全だけど、これは落ちそう」と訳が分からないことを言い出しました 笑い泣き

 

「VR バンジージャンプも足は固定されて安全だよ!」と言っても娘は聞く耳を持たなかったので、結局 VR バンジージャンプの体験を諦めるしかなかったですw

 

正直、VR バンジーですら無理とは予想外でしたが、「バンジージャンプが怖い」という先入観に影響されすぎたかもしれませんね 笑い泣き

 

高校生になったら、もう一度 VR バンジーに挑戦してもらいましょうw

 

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以前の記事で、娘の中学校の外国人生徒割合が低い話をしていました。

 

当時は生徒名簿を見て名前で判断しましたが、娘の今の身の回りの友達を見ると、日中ハーフとか、日本に帰化した中国人とか、中国語が喋れる割合がなんと半分超えていますw

 

娘の周りになぜ中国語が喋れる友達の割合がそこまで高いかは分からないですが、可能性の一つとして、娘は名前から見れば中国語が話せるとすぐ分かるので、そういう友達が自動的に集まってくるかもしれません 爆  笑

 

娘もそういう友達と一緒に出掛けたことがありますが、結局学校でみんな日本語で話しているので、出かける時も全部日本語で話していました。

 

友達は「中国語ができる」と聞いてはいるんですが、どこまで上手いかは全く分からない感じですw

 

日中ハーフと帰化した中国人は厳密に言うと日本国籍になっているので、確かに「外国人」とは言えないですが、一応娘のクラスメートの中に外国ルーツを持っている子もそれなりにいる感じですね。

 

ちなみに娘はそのうちの一人の友達に「中国に行くときに教えて!」と言われたんですが、最近中国と台湾の緊張している関係から回答に困った場面があったようですw

 

まぁ、その友達ももちろん善意で聞いていると思いますので、娘には友達との関係は政府間の関係を気にせず作れば良いと伝えています。

 

今後もこんな感じでどんどんいろんな友達を作って行けば良いですね!

 

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東京の私立中学はキリスト教系以外大体土曜授業があります。

 

私の知り合いには、土曜日に子供をスポーツクラブに通わせたいという理由で、あえてキリスト教系の中高一貫校を選んだ親御さんがいますが、うちはそこまでは考えませんでした。

 

そして、娘が今の学校に入学して二週間経ちましたが、今週の頭くらいから物凄く土曜授業の文句を言ってきました 滝汗

 

「会社は土曜出勤となるとブラック企業なのになぜ学生なら OK なの? ムキー

「お父さんお母さんは土曜日何もやらなくて良いのに、なんで私だけ学校に行くの? ムキー

「学校のことを警察に告発したほうが良いじゃないの? ムキー

 

とにかく土曜授業に対しては全く納得いかない様子でした…

 

娘に少しでも納得させるために、土曜日の授業が終わったら友達と外で遊べて良いと許可して、娘も実際友達と出かけましたが、それでも文句をやめることはありませんでした…

 

中学受験の勉強をした際に私立中学は土曜授業があることを一応娘に伝えましたが、実際学校を通わないとその大変さは分からないので、仕方がないですね…

 

今は娘が慣れるのを待つしかないと思います。

 

あと、私もたまに土曜日に仕事をせざるを得ないことがあるので、それを娘に伝えることで、不公平感を少しでも和らげるようにしています。

 

あと六年間土曜授業がある生活…

頑張れ…娘ちゃん!

 

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うちの娘は前からずっと自分の部屋を欲しがっています。

 

一応うちには娘が主に使っている部屋がありますが、中学までは受験勉強があったので、私や妻がいつでも入れるような部屋になっています。

 

中学受験後、娘はその部屋を完全に自分の部屋にしたかったですが、モノがいつも散らかしているので、妻は部屋の整理整頓を一週間完璧にこなさないと部屋をあげないと言っています。

 

それから今に至って、娘は一週間ずっと部屋を綺麗に維持することができなかったです。

 

娘が自分の部屋を諦めたと思いましたが、まさか先日妻に娘から下記提案書を渡されましたw

 

部屋のルール提案書改善提案書:加点方式への移行

 

物凄く良くできた内容なので、妻も説得されて、「ずっと一週間綺麗に維持する」ルールから娘が提案する「加点方式」のルールに移行しようとしています。

 

ただ、提案を受け入れたんですが、「加点対象」のルールがまだできていないので、これからは「加点項目と点数」のリストを作って、そして妻の意見で「減点項目と点数」も作らないといけません。

 

こちらのリストの作成はまだ時間がかかりますが、こういう提案書を作ってくれることに娘の成長を感じましたね!

 

この提案書を貰った後、娘をいっぱい褒めました。

そして、今回妻が説得されたように、提案書を作る能力は非常に重要であり、将来の人生を大きく影響するとも言いました。

 

大学の推薦入試、就職のエントリーシート、上司に自分の意見を受け入れてもらうための提案書、さらに社長になったとしても資金調達のための事業計画書、これらすべてが相手を説得するための「提案書」です。

 

できれば中学生活も部活とかに入って、部のために提案書を書いてほしいとも言いましたが、娘はあまり興味なさそうでした 笑い泣き

 

残念ですが、娘の今後の人生もこの能力を活用してほしいですね!

 

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