初経が訪れた娘、水泳教室はどうする? | 台湾人家族の日本奮闘記

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日本で20年ほど暮らしている台湾人家族です。
両親は共働きで、娘は中高一貫校にこれから通います。
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ブログ主のパパは欧米留学歴8年の元・旧帝大教員

先日娘の初経が来ました。

 

マンガ「二月の勝者」では確かにテスト中に初経が来た話があったので、同じことが起きないか前から心配していましたが、今はその心配がいらなくなりましたね 爆  笑

 

しかも今回は家の中で来たので、すぐに妻が対応しました。

学校や塾で来たらかなり大変になると想像できるので、タイミングが本当にラッキーでした。

 

ただ、初経が来た瞬間はうまく対応できましたが、量が多くなる時期が水泳教室と重なることが結構悩ましかったです。

 

しかも今後は毎月同じような問題に直面するので、水泳教室をキャンセルするかどうかも家族内で議論しました。

 

調べたところ、水の中にいるときは血が漏れる心配がいらないみたいですが、娘が通っている水泳教室は割と頻繁にプールを出たり入ったりするので、プールから出るときに漏れる心配はあります。

 

タンポンを使うことでその心配を解消することはできるみたいですが、妻は自分の経験上タンポンの不快感が気に入らないので、タンポンの使用を断固反対していました。

 

娘も妻の経験を聞いたら、「絶対タンポンを使いたくない」と言ったので、今後は月一回水泳教室を休むか、やめるかの二択に直面しました… えーん

 

個人的には、生理痛があれば仕方がないと思いますが、特に生理上の不快感がない、ただ月経が来たという理由で何かを辞めるのは納得がいかないので、水泳教室の今後について家族会議で話しました。

 

まず、水泳教室にも娘の状況に伝えて、生理中で教室に通っても大丈夫かについて聞きましたが、特に問題ないと言われました。

先生も娘の状況を配慮して、タンポンの使用も強要しないとのことです。

 

漏れた場合の相談は電話でできなかったですが、私は娘に「水泳教室の先生も理解していて、お母さんも教室について行くので、何かあればすぐに対応する」と言って、少なくともこの初経が来た一回目の水泳教室はこのまま参加してみることに合意しました。

 

娘は万が一漏れた場合のことを結構心配していましたが、私は「これは女の子の自然の生理現象なので、漏れたとして堂々と対応すればいい、恥ずかしく感じる必要はない」と言いました。

 

これを言った時、妻からの反論は予想しましたが、意外に反論が来なかったです。

 

そして、妻も量が少ない初経なのでこのまま行ってみてもいいと合意しましたので、先日そのまま水泳教室に参加してきました。

 

結論、運が良く教室中で漏れなかったので、この初経中の水泳教室は丸く収まりましたw

 

ただ、今後経血の量が多くなるので、今後の対策について、娘が寝た後の時間で妻と相談しました。

 

相談の結果、タンポンの使用経験は個人差があるので、経血の量が多くなったら一度娘にタンポンを試させることに合意をしました。

 

そして、一度試してみて本当にタンポンが嫌な場合、また水泳教室をやめると合意しました。

 

ちなみにうちが通っている水泳教室は振替が可能ですが、ほかの日は勉強で時間がないので、娘が中学に入るまでは月一回休むか、教室をまるごと辞めるかしか選択肢はありません…

 

なので、これからは娘に「一回だけタンポンを試す」ことを納得させる必要がありますね…

どうすればいいか、また来月悩みましょうw