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台湾人家族の日本奮闘記

日本で20年ほど暮らしている台湾人家族です。
両親は共働きで、娘は中高一貫校にこれから通います。
そんな平凡な家庭のつぶやきを、どうぞ温かく見守ってください。

ブログ主のパパは欧米留学歴8年の元・旧帝大教員

久しぶりン猫の記事を書きます。

 

うちの二匹の猫、「ココア」と「くるみ」の正面の写真はこちらの記事をご参照ください。

 

今回はうちのメスのキジトラ猫、「くるみ」に纏わる話です。

まずは写真を見てください:

猫のくるみ、右耳の円形脱毛症

 

「くるみ」の右耳に円形脱毛症のような、毛が抜けているところが見えます。

 

インターネットで調べたら、猫の「円形脱毛症」の原因は大きく三つの理由があります:

  1. 真菌感染
  2. ストレス
  3. アレルギー

真菌感染の場合、脱毛した領域は少しずつ拡大していくと言われています。

「くるみ」の状況は数週間変わっていないので、ストレスかアレルギーの可能性が大きいかもしれません。

 

特にストレスが可能性が一番高い理由と思います。

 

なぜかと言うと、一般的にメスの猫はオスより警戒心が強く、敏感な性格を持っている傾向があります。

 

そして、いろんな猫の種類の中、キジトラ猫も相対的に警戒心が強い種類なので、うちの「くるみ」もかなり神経質な猫です。

 

一つ例を挙げると、「くるみ」と「ココア」はうちに来て 2 年半過ぎましたが、「くるみ」は今に至っては人に抱っこさせません。

(逆に「ココア」は抱っこにだいぶ慣れましたw)

 

特に娘は「くるみ」を抱っこしようとして、良く家中追い回すので、「くるみ」は特に娘のことを嫌っています 滝汗

 

どれくらい嫌いかというと、娘が近づけようと感じたらすぐに「シャー」と威嚇するくらいです… ガーン

 

娘もいつもはその警告を無視して、「くるみ」を追い回すので、それでストレスが溜まっているじゃないかと推測します。

 

娘に「くるみ」の状況を説明したら、最近娘はやっと「くるみ」を追い回すのをやめて、代わりに毎日「くるみ」の好きなおやつをあげて関係を改善しようとしています。

 

これで「くるみ」のストレスが解消できれば良いですが…

円形脱毛症の症状改善はもうしばらく時間がいるかもしれませんね…

 

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先週、娘の学校の入学式の入学式が行われて、授業も始まりました。

 

入学式の翌日一番最初のホームルームで、学級委員を始め、クラスの各種係が決まりました。

 

小学校ではほとんど手を挙げない娘でしたが、今回はなんと自分から係を志望しました!

良い一歩を踏み出しましたね! 爆  笑

 

中学校に入学する前に、何度も「この中学は勉強以外のことも重視しているので、積極的にいろんな活動に手を挙げてください」と強調した甲斐がありましたw

 

今回娘は自分の一番得意の科目の係を志望しましたが、残念ながら複数人が志望したので、じゃんけんで負けて係になれなかったです。

 

ただ、娘はそこに止まらずもう一科目の係に志望して、それで係になりました。

本当に成長したなーと感じましたね! グラサン

 

今後クラブ活動もあるので、クラブ活動の係も積極的に志望すれば良いですね。

 

今回を機に、娘に「なぜ係になる経験は重要なのか」を説明しました。

 

以前、娘に「リーダー」について話して以来、娘は団体の中のリーダーの重要性に気付き始めています。

 

リーダーの一番重要な役割は一つの団体の方向性を出すことですが、一つの団体の方向性を出すためにはまずこの団体をより良く理解しないといけないです。

 

係になるというのは、この「クラス」という団体の雰囲気、特性、物事の進め方について理解する絶好のチャンスです。

 

係にならなくとも注意良く周りを観察すればこの団体を理解することもできなくはないですが、一般の人は団体に対するある程度の責任を持たないとそこまで観察しないのが普通です。

 

そして、団体に対してある程度の責任を持たないと、何かを改善すべきところを見つけたとして、自分からこの団体を改善するのは難しく、ある程度の責任や権限を持っている人に意見を反映して改善を求めるしかありません。

 

係になるのは、「クラス」という団体に対して責任を負うことなので、「クラス」をより良く理解するチャンスでもあるし、自分の担当科目において先生とのコミュニケーションを改善できる立場ではあるので、個人でも団体に影響を与えることを体験できるポジションではあります。

 

特にこれから AI の時代において、知識だけで社会を生き抜くことはどんどん難しくなります。

 

AI がどうしてもできないことを考えると、一つの団体に影響力を発揮すること決定の責任を負うことにあると私は考えるので、係になるのは、この二つ AI が代替し難い能力を鍛える良い経験になると思います。

 

これからの中学生活も、こんな感じに頑張っていってほしいですね!娘ちゃん!

 

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いよいよ入学式のシーズンが来ましたw

娘がこれから通う中高一貫校も先日入学式がありました。

 

その入学式で、私は人生初めて日本で「国歌斉唱」に出会いましたw

よく考えてみたら、日本に来て 20 年近く過ぎたのに、「国歌斉唱」の現場が初めてとは、国歌を歌うチャンスは思ったより少ないかもしれませんね。

 

そして、入学式で私が一番印象深いエピソードは、PTA 会長が保護者達に挨拶をしたときに「うちの学校の PTA 役員は早い者勝ちなので、興味のある方は早めに手を挙げてください」と言ったことですねw

 

これは役員をやりたくない人は6年間やらなくて良い感じですかねw

そうであれば個人的には物凄く助かりますが 笑い泣き

 

そのほか、理事長が式辞を述べたときも「勉強以外の活動」の重要性を強調しましたので、改めて自分の教育理念と合致している学校だなーと感じました ニコニコ

 

入学式の配布物の中に、全学年の生徒名簿も貰いました。

ざっと見た感じ、外国人の割合が娘の小学校よりだいぶ少ないですね…

 

明らかに外国人の名前を持つ生徒は 1 クラスに 1 人くらいで、娘の小学校の「クラスの 10% 越えが外国人」と比べたら割合が全然少ないです。

 

これからガラッと変わった環境で 6 年間を過ごすことになりますが、学校が提供する「勉強以外の活動」もちゃんと満喫してほしいですね!

 

これから 6 年の娘の成長、楽しみです!

 

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娘が台湾から戻ってきました。

娘が台湾に行った経緯は下記記事から見られます。

 

帰りの飛行機も一人で乗りましたので、空港に迎えに行きました。

 

最初は日本の税関を出る際に書くべき「携帯品・別送品申告書」をちゃんと書けるか心配でしたが、最後は無事空港のスタッフさんと一緒に出られたので、良かったです。

 

娘と家に帰る途中でこんな会話がありました:

 

私:「台湾は楽しかった?もっと居たかった?」

 

娘:「もっと居たい!あと一年居たい!」

 

私:「一年は長いね…家は恋しくないの?」

 

娘:「お父さんお母さんと猫たちが一緒に行けばいいじゃん、今のお家を賃貸に出しておじいちゃんおばあちゃんの家に住めばお金の心配もいらないし」

 

ここまでお金のことを考えたのは正直びっくりしましたw 

 

住宅ローン返済中の家は賃貸に出せないのと、賃貸に出したら簡単に返してもらえなくなるところを除外すれば、かなり良さそうなアイデアですねw

 

少なくとも、常にお金が入ってくる仕組みを作らないと生活できなくなることを心得ていると思います 笑い泣き

 

おじいちゃんおばあちゃんの家に住めが出費も抑えられることまで考慮した点も予想外でした。

 

確かに以前娘に「持ち家」と「賃貸」どっちがいいかの話をしたことがありまして、娘にそれぞれのメリットデメリットを調べてもらったら、娘は「調べたら実家に住むのが最強」との結論を付けました 滝汗

 

間違いはないと思いますが、一生実家に頼るのはやめてほしいのが正直な気持ちですね… 


「お金の重要性」を理解した今、次は娘に金を稼ぐ力の重要性」を教えて方が良いかもしれませんね 笑い泣き

 

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前回の記事で娘は自分一人で一週間台湾に戻った話をしました。

 

今回は一人で台湾に戻るので、持ち物についても基本的に本人に任せました。

 

今までの海外旅行では妻が娘の持ち物を準備する場合がほとんどだったので、自分で自分の持ち物を準備するのは初めてでした。

 

抜け漏れが多いと予想したので、台湾に戻る数日前から早く持ち物を準備するよう催促しましたが、娘は固く「前の日で準備すればいいじゃん」と話を聞かなかったです。

 

確かに家族で海外旅行に行くときには大体前日で荷造りをしますが、私も妻も荷造りの経験が多いから抜け漏れが少ないと言っても本人は聞く耳を持たなかったので、最後は娘の判断に任せました。

 

そして、台湾に戻る前日、娘が持ち物を準備するときも良く考えずに、 iPad のゲームを遊びながら準備していました。

 

私と妻は「パスポートと在留カードは絶対確認して!」と何回も注意したので、さすがにこの二点は抜け漏れなく準備できましたが、ほかの台湾に持ち帰る予定のあるものは大体全部忘れて帰りました ガーン

 

例えば、持ち物を準備した時に遊んでいた iPad 自体も結局スーツケースに入れるのを忘れました。 笑い泣き

 

そして、娘の中学校は入学してすくに小テストがあるので、勉強ノートも台湾に持って帰るよう話しましたが、最後すべての勉強ノートを日本に残したまま台湾に戻りました…

 

娘が台湾に戻った後はその一部の写真を撮って送りましたので、全く勉強できないことは防げましたが、ちゃんと勉強しているかは心配ですね…

 

今回の持ち物準備から、娘の責任感のなさが露呈されているので、今後どう娘の責任感をどう鍛えるのは重要課題です。

 

まずは今後の家族旅行の持ち物は全部自分で準備することからですかね…

 

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