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台湾人家族の日本奮闘記

日本で20年ほど暮らしている台湾人家族です。
両親は共働きで、娘は中高一貫校にこれから通います。
そんな平凡な家庭のつぶやきを、どうぞ温かく見守ってください。

ブログ主のパパは欧米留学歴8年の元・旧帝大教員

私はネット上で偏差値を調べようとすると、大体四谷大塚の偏差値情報サイトを使っています。

 

ただ、数日前から、四谷大塚の偏差値情報サイトにアクセスしたら、ほとんどの場合に下記画面になりました。

 

四谷大塚サイトサーバー混雑画面

 

私はこのサイトをずっと愛用してきましたので、私立中学出願開始日である 1 月 10 日の直前にサイトにアクセスできないのは痛いですね… ショボーン

 

うちの場合、2 月 1 日と 2 日の受験校はほとんど決まりましたが、これからは 2 月 1 日 と 2 日の合否結果に応じて 3 日以降の出願パターンを決めようとしている最中です。

 

四谷大塚のこちらのサイトのいいところは、各中学校の受験日程と形式別で偏差値を出しているので、出願パターンを決めようとする際にめっちゃ参考になります。

 

まぁ、このサイトがパンクするのも、みんな 1 月 10 日に備えて出願パターンの最終確認をしているからと思いますw

 

受験生家庭のみんな、お疲れ様です 笑い泣き

 

四谷大塚のサイトと別に、首都圏模試センターにも受験日程と形式別で偏差値情報を掲示するサイトがありますが、偏差値の値が四谷大塚のサイトと結構違うので、うちでは今まであまり参考しなかったです。

 

ただ、四谷大塚のサイトがアクセスし辛い今、マインドセットを変えてもっとこのサイトを使わないといけないかもしれません。

 

あと一ヶ月、親として一番やるべきことは悔いのない出願パターンを決めることと思います。

勉強は子供に任せて、親は子供の実力相応、そして長所が一番出せそうな入試パターンを決める。

 

最後の一ヶ月、みんな頑張りましょう!

 

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Z 会の中学受験コースでは、6年生に入ったら「志望校別予想演習」と「頻出分野別演習」の二つの短期講座があります。

 

そのうちの「志望校別予想演習」は娘のレベルと違いすぎる学校ばっかりなので、今回は「頻出分野別演習」だけ受講しました。

 

この「頻出分野別演習」は下記の通りの講座があります。

Z会講座:算数立体図形・平面図形難問対策

 

うちの場合は四教科入試を諦めたのと、二教科入試の場合算数だけどの学校でも避けて通れないので、算数の「立体図形難問対策」と「平面図形難問対策」だけ受講しました。

 

教材が届いて自分がその内容を読んでみましたが、確かに難易度が高く、大人がその内容を理解して子供に教えるのは大変と感じました。

 

そして、いくつかの難関校の過去問を読んでみたら、私が受験しても合格できるか相当怪しかったので、娘に難関校に合格してほしい場合、娘が自分で勉強して、現在の私より上の学力を身に付けないとどのみち難関校に合格できる可能性はないと感じました。

 

なので、今回の「立体図形難問対策」と「平面図形難問対策」は私が教えず、全部娘に丸投げして、分からない問題の解説を自分で読んで理解してもらうことにしました。

 

もちろん、解説を読んでもわからない場合、私に声かけたら一緒に勉強するとも言いましたが、娘が教材の半分以上を進めた現在に至ってもまた私に一回も声かけていないです…

 

どれくらい勉強の内容を理解できたかかなり怪しいですが、こちらの勉強が終わった後にいろんな学校の過去問を解いて志望校を決めようとしているので、あまりにも勉強できてない場合は出願する学校のレベルを下げるしかないですね 笑い泣き

 

中学校に入った後はずっと親が教えるじゃなく、自分で勉強しないといけないと理解してもらわないといけないですね…

 

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明けましておめでとうございます!

 

あと一ヶ月、娘の中学受験の戦いが始まります!

 

少し前から始まった塾の冬期講習から、娘はすでに今までにない厳しい勉強スケジュールに強いられました。

 

そして、中学受験までのこの一ヶ月は「ゲーム禁止」のルールを導入しました。

 

息抜きのために Youtube はまだ禁止しないが、娘に「Youtube を見る時間が多すぎるのであれば禁止する」と言いましたので、最後のこの一月の間は頑張って勉強してほしいですね!

 

そして、親として忘れてはいけないのは、

1 月 16 日の締切日までに都立中高一貫校の出願申請をする

1 月 10 日から入試前日までに私立中高一貫校の出願申請をする

この二点ですね。

 

私立校の受験スケジュールも 2/1 の学校に受かった場合と受からなかった場合の状況を想定して、2/2 以降の出願パターンを複数検討する必要があります。

 

これも頭痛いですね…

 

娘の勉強について、最後の一ヶ月は適性検査 I 算数の勉強に集中する予定です。

 

適性検査 I については作文の「スピード」が特に重要ですね…

最近の模試では娘は適性検査 I が全問回答できない場合が多いので、とにかくいっぱい作文をしてスピードを上げる練習をしないといけないと思います。

 

算数については志望校の過去問の練習を中心に取り組む予定です。

先日娘の私立の志望校のうち、偏差値が一番高い学校の過去問を解かせたら平均点数しか取れなかったので、もっといろんな志望校の算数問題を解かせて、二科目入試で受かりそうな学校を探さなければいけませんね…

 

そして、中学受験が終わったら、二月中に少し長めの海外旅行を計画しています。

旅行期間が一部の志望校の新入生登校日と重なっていますが、重なっている学校に受かったらまた学校の方に相談しなければいけませんね…

 

最後に、中学受験の結果がどうであれ、娘に今年の 3 月、中学校に入学するまでに小学校の社会の総復習をしなければいけないと伝えました 笑い泣き

 

以前の記事で伝えたとおり、娘の学校の社会成績があまりにもひどいので、中学に入学するまでに娘の社会に対する理解を小学生の平均レベルまで仕上げていく必要があります。

 

なので、娘にとっては勉強の休みな二月いっぱいまでですねw

 

今年受験する受験生もみんな頑張ってください!

 

中学受験が終わったら弊ブログの今後の方針を再検討する予定ですが、今のところ終わらせる予定はないので、今年も弊ブログをどうぞよろしくお願いいたします!

 

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少し前の記事で、娘はインフルエンザの予防接種を断固拒否していた話をしました。

 

その記事を書いたきっかけに、インフルエンザワクチンについて色々調べたら、なんと注射せずに済む、痛くはないインフルエンザワクチンが出てきたので、早速娘にインフルエンザの予防接種について再度相談しました!

 

娘はこの話を聞いても予防接種についてあまり前向きではなかったですが、何度も「鼻でシュシュするだけで、痛くはないから試してみて」とお願いしたら、嫌々ながら同意しました 笑い泣き

 

そして、予防接種当日、クリニックに行く途中から「このワクチン、臭そうだから受けたくない」と急に予防接種を拒否し始めて、「臭い情報全く見ないから大丈夫のはず」と何度言っても聞かなかったので、最後は半強制的に医者先生のところに連れて行きました… 

 

診療室に入って、簡単な問診をしたあと、医者先生がその経鼻噴霧のワクチンを取り出したら、ワクチンの噴霧器の形があまりにも注射器に似ているため、娘がまたパニックに陥ました… ゲロー

 

ちなみにそのワクチンの噴霧器の様子がこちらです:

経鼻弱毒生インフルエンザワクチン

 

なんでわざわざこんな注射器っぽい形にしたんですかね…w

 

娘がもう先生に直視できない状態だったんですが、先生が立ち上がって娘の後ろから娘の鼻に向けて素早くシュシュして予防接種を終わらせました 笑い泣き

 

娘のような嫌がっている子供に物凄く慣れている感じがしますねw

娘を小児科に注射に連れて行ったことが正解でしたw

 

予防接種が終わった直後、娘は鼻で呼吸することをしばらく拒否したんですが、ワクチンの噴霧をちゃんと吸わないと効果が弱まる恐れがあるので、娘に鼻で呼吸しなさいと求めました。

 

そしたら、「のどに変な感じがする!」としばらく騒ついたんですが、総じていうと大事なしに今回の予防接種を済ませましたw

 

小児科の先生曰く、今回の経鼻噴霧のワクチンは一回の接種で OK の上(通常の注射のインフルエンザワクチンは二回の注射が必要)、効果も注射のワクチンより強いし、保護期間も長いとのことです。

 

もうメリットしかないですね!

受験生のいる家庭にはめっちゃおすすめです!

 

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娘が今年最後に受けた模試、ENA 学校別合判の結果が返ってきました。

 

うちの第一志望が小石川なので、今回の学校別合判も小石川の回に申し込みました。

 

試験の会場は以前文化祭で行ったことがある郁文館夢学園です。

 

娘が会場に着いたときに「ここに来たことがある!懐かしい!」と言った、そして試験が終わった後に「今回はできた気がする!」と言ったことから、かなり期待していましたが、ふたを開けてみたら前回の首都圏模試より深刻な惨敗でした… えーん

 

その結果がこちら:

模試結果:総合偏差値44.9、適性検査I偏差値38.2

 

総合 I II III 合計の偏差値が 44.9、合格可能性 22% のヤバい結果になりました… ゲロー

 

これは志望校を下げるしかないですかね… ショボーン

 

科目別を見ると、国語に相当する適性検査 I は絶望の偏差値 38.2 です…

この半年の間の異なる模試で、偏差値 71 も 38.2 も取ったことがあるというのは、娘の適性検査 I の偏差値が全く予測不能ということが分かりますね…

 

娘が都立中に合格できるかは、試験当日の適性検査 I の設問と娘の相性がどれくらいあるのかの賭けのような気がします…

 

数社理が全部含まれる適性検査 II の偏差値も半分以下の 46.9 です。

 

今回も問題文で「回数」を聞いた設問を「時間」で回答する、問題文をちゃんと読まずに失点する状況がまた現れましたね… えーん

 

娘が注意欠如・多動症(ADHD)の患者じゃないかを疑い始めた自分がいますが、そうであっても入試加点がないので、頑張って克服しかないですね… 

 

最後に、数理が含まれる適性検査 III の偏差値が 57.3 です。

模試の「総合評価」欄に、この適性検査 III が唯一合格可能性のある科目と書いています。

 

適性検査 I II III のうち、いろんな模試を見た感じでは娘の適性検査 III の偏差値が一番安定しています。

 

ただ、それでも 48 ~ 57.3 の間で変動していますので、安心できるわけではありません。

 

都立中学の応募締切が 1 月 16 日までなので、今回の模試が志望校を決めるための最後の模試になります。

 

1 月にまた早稲田進学会の最後のそっくり模試がありますが、成績が出るのは 1 月 16 日の応募締め切り以降ので、志望校を決める参考にはなれません。

 

2 月 3 日の午前中の受験は、私が希望する小石川にするか、娘か妻が希望するほかの中学校にするか、これからの冬休みで決めないといけないですね… 

 

娘の最近の模試の結果を見ると、家族全員喧嘩の大乱闘になりそうですね… えーん

 

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