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台湾人家族の日本奮闘記

日本で20年ほど暮らしている台湾人家族です。
両親は共働きで、娘は中高一貫校にこれから通います。
そんな平凡な家庭のつぶやきを、どうぞ温かく見守ってください。

ブログ主のパパは欧米留学歴8年の元・旧帝大教員

最近娘の中学校の制服が届きました。

 

以前の記事にも書いたんですが、今回の制服に 20 万円以上掛かりましたので、制服を少し長く使えるように保つため、こまめに洗濯条件を確認しました。

 

そしたら、同じ制服なのに、いろんなパターンがあって思ったより大変でした ガーン

 

例えば、シャツは普通に洗濯もできて、乾燥もできますが、ハーフパンツなどは洗濯 OK ですが乾燥はできません。

 

そして、スカートとなれば洗濯ですらダメで、ドライクリーニングに出さなければいけません。

正直、案内をちゃんと読まなければスカートは洗濯に回りそうなので、気付いて良かったです。

 

ただ、洗濯 OK なのに乾燥できないものもあるのは結構面倒くさいですね…

 

うちは共働きなので、基本的には夜寝る前に服を洗濯乾燥機に入れて、そのまま洗濯乾燥するので、途中で制服の一部を取り出すのは正直無理です… えーん

 

妻と相談したら、実はうちも今まで乾燥できない服を多く乾燥してきて、服は多少傷んでも着れないことはならないので、乾燥不可な制服もまずは今まで通りに洗濯乾燥することにしました。

 

すぐに傷んで、着れないほど縮んだらまた再購入して別の方法を考える感じです。

 

ネットで調べてみたら、この「乾燥禁止」のルールは守られていない場合が多いようですね 笑い泣き

 

まぁ、乾燥するなら自己責任の感じで、利便性とのバランスで判断するしかないですね。

 

高い制服を買うまで、私みたいに服の洗濯絵表示をちゃんと見ない人は私以外にもいると思いますので、皆さんも今回を機にちゃんと洗濯絵表示を読んでみてくださいw

 

意外とみんな守られていないかもしれませんね 笑い泣き

 

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しばらく前に、娘に学校の友達の受験結果はどうなのかを聞きました。

そしたら、娘は「学校の先生が受験結果を聞かないようしてと言ったから、聞いてないし知らない」と言いました。

 

私:「まぁ、みんなに聞くのは無理でも、仲の良い友達の結果は聞いてるでしょ?」台

娘:「いや、一番仲の良い○○ちゃんは埼玉の学校に行くけど、どの学校かは分からない。ほかの友達もみんな分からない。」

 

私:「マジか…じゃ、娘ちゃんの合格校もみんな知らないの?」

 

娘:「私は一回△△ちゃんに言ったから、そこからみんなに広がったみたい。」

 

私: 笑い泣き 

 

これ、時代ですかね…

私が高校生の時、大学受験の結果は出た翌日すぐに友達の間でお互い共有しましたw

 

当時私の点数も予想より低く、最後の結果があまり麗しくなかったが、一緒に勉強してきた友達だし、どうせ最後はバレるからと思って、あまり抵抗感なく友達の間で結果を共有しました。

 

私の記憶で当時結果を言わない友達もいなかったと思います。

 

受験結果がここまで秘密にしているのは、台湾と日本の文化差なのか、あるいは世代の差なのか、ちょっと興味ありますね 笑い泣き

 

そういえば、日台の文化差で言うと、夫婦間の情報共有も結構違う気がします。

 

私が知っている台湾の夫婦はお互いの給料が知らないケースがほとんどありませんが、日本の友達を見ると夫婦お互いの給料が知らないケースが半分以上の気がします。

 

なので、文化差の要素が大きいかもしれませんね。

 

もし単純に娘の人間関係が悪すぎるからなら、ちょっと悲しいですね… ガーン

 

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ゼンブハッピー

 

 

 

中学受験が終わって、娘が中高一貫校に入ることに決まりました。

 

今回の中学受験で中間校しか入れなかったので、中学一年生から塾に入れるかどうか悩みましたが、部活を含めて中学生活を満喫してほしいので、最後は塾に入れないことにしました。

 

ただ、学校の勉強や宿題以外にプラスアルファの勉強もしてほしいので、小学校からお世話になったZ会通信教育の中高一貫コースを始めました。

 

最初は中学受験コースからの自動更新と思いましたが、確認したら自動更新の対象は 4 教科か 3 教科の受講者のみで、 2 教科か 1 教科の受講者は自動更新対象外だった。

 

合理的な設定と思いますが、受験前に算数 1 教科の契約に変更した我が家にとって、申請し直す必要がありました。

 

Z 会の中学受験コースは紙本の教材が中心ですが、中高一貫コースになったら紙の教材がなくなって、授業から添削問題まですべてタブレットで済ませることになりました。

 

同時に、中高一貫コースに契約すると、無料で専用タブレットが貰えます!

Z会タブレットでの学習画面と科目選択

↑うちで貰った専用タブレットです!デジタルペンも付きます!

 

添削問題がタブレット直入力になるのは便利ですね 爆  笑

中学受験コースの場合に紙で書いたものを写真に撮って提出する必要があったので、結構面倒くさかったですw

 

教材の進捗管理について、中学受験コースは月ごとの勉強進捗が定められていたんですが、中高一貫コースは月ごと進捗がありません。

 

週に 2 ~ 3 コマの指示があるんですが、1コマがどれくらいの範囲なのかわかりづらいです。

やってみた感じ、英語、算数と国語は2~3コマを進めても練習問題にたどり着かないですが、理科や社会は2コマごとに練習問題があります。

 

なので、英算国は本当に毎週練習問題をやらなくて大丈夫なのか、結構心配ですね…

 

教材の難易度について、娘の感想は簡単だったです。

特に最初の勉強内容は Z 会の中学受験コースよりだいぶ簡単でした。

 

中学受験コースみたいに学校の授業と全く無関係な勉強内容と違って、中高一貫コースの進捗は学校の教科書を同じなので、これからは学校授業の予習の感じで進める予定です。

 

Z 会の教材は 3 月初旬で届きましたが、今月は 2 週間分ほど進めて、その後は 4 月学校が始めてら続きます。

 

娘がこれから通う中高一貫校の宿題の量は結構を多いと聞いたんですが、Z 会中高一貫コースの難易度がそこまで高くないのであれば両立できると期待します!

 

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前回の記事の続きです。

 

前回はマンダイ野生動物保護区の「西サイド」について紹介したので、今回は「東サイド」の三つの園について紹介したいと思います。

 

まずはシンガポール動物園

私の正直な感想は:きれいに整備された普通の動物園 と感じましたw

 

シンガポール動物園の動物と人間は完全に隔離されていて、基本的には遠くから動物を眺めるだけの動物園です。

 

動物園としては普通と思いますが、日本でいろんな「触れ合い動物園」に行ってきた私にとって、ちょっと物足りない感がありますw

 

調べてみたらシンガポール動物園も以前もっと動物と触れ合えるプログラムがありましたが、動物保護の観点でほとんどやめたらしい。

 

有料のバックステージ参観のついでに象と触れ合えるプログラムもありますが、象はすでに日本で触れ合えたことがあったので、今回はそのプログラムに参加しなかったです。

 

次にリバーワンダーについて。

名前から、世界中の河川の生態系を展示する動物園と分かると思います。

 

このリバーワンダーで一番印象が深いのは、アマゾン川を模擬する造景です。

シンガポール動物園の広大な景色

 

写真では感じられないと思いますが、その場で見たときはその壮絶な景色に感動しました!

 

有料の船に乗ってこの「人工アマゾン川」を探検するプログラムもありますが、私が行ったときは遅すぎて当日すべての回が終わりました。

 

本当に残念でした!

 

あとほかの動物園ではあまり見れなかった「マナティー」という動物がありましたので、それも良かったです。

 

時間の関係で、このマナティーのバックステージ触れ合いプログラムに参加できなかったのは残念でしたね…

 

最後はナイトサファリについて。

私はその日用事があったので、ナイトサファリを存分に体験する時間がなかったですが、ナイトサファリのショーを一通り見てから帰りました。

 

ナイトサファリのショーは「夜行動物ショー」と「トワイライト・パフォーマンス」の二つがあります。

 

「夜行動物ショー」はヤマアラシやビントロングなど、普通ではショーで見られない動物が出てきます。

 

動物のパフォーマンスは簡単なものですが、夜行動物を活発に目の前で動くのはあまり見れないので、結構よかったです!

 

「トワイライト・パフォーマンス」はプロダンサーによる炎や LED 道具を使ったダンスパフォーマンスです。

 

 ステージに近いところでは炎の熱も感じられます。

迫力満点のパフォーマンスでおすすめです!

 

総じて言うと、マンダイ野生動物保護区は触れ合いイベントが少ないのが残念ですが、マリーナベイやサントーサなどの観光地をすべて行ったことがある人にはお勧めできます。

 

一日5つの園を回るのは得策ではないですが、5つの園を5日間で回るチケットもあるので、長期休暇には向いていると思います。

 

シンガポールに何回も行ったことのある方はぜひ行ってみてください!

 

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アイスランドから戻って来たばっかりですが、先日また出張でシンガポールに行ってきました…


近年は基本年一回シンガポールに出張に行っていて、基本的に毎回に少し観光してから帰ってきます。


一昨年はマリーナベイに行って、去年はサントーサ島を回って (USJ は入らなかったですw)、今年はマンダイ野生動物保護区に行ってきました!


マンダイ野生動物保護区は下記5つの野生動物公園で構成されています:

  1. シンガポール動物園
  2. バードパラダイス 
  3. ナイトサファリ 
  4. リバーワンダ
  5. レインフォレスト・ワイルド・アジア
そのうち、 バードパラダイスが特に有名のようですが、最新にできたのは レインフォレスト・ワイルド・アジアです。

今回、私は週末の丸ごと一日空いていた日に行きましたので、一日中この5つのエリアを1回ずつ入れる1日券を買いました。

結論、一日中に5つの園全部回ろうとすると、かなり体力が必要です。

今回私は午前中の 10 時から夜の 8 時半までずっとそこに居て、大人1人のペースで回っていたんですが、それでも時間が足りなくて全部見れなかった園がありました。

特に家族で行く場合、ナイトサファリを入れる場合一日3つの園、夜遅くまでいたくない場合は2つの園を回るのがせいぜいと思います。

一つ一つの園自体はそこまで広くはないですが、道がグニョグニョしているので、歩くのはちょっと大変です。

マンダイ野生動物保護区は「西サイド」と「東サイド」に分かれていて、今回私は午前中から先に「西サイド」の レインフォレスト・ワイルド・アジアバードパラダイスに行きました。

レインフォレスト・ワイルド・アジアは実は動物を一番の売りにしていなくて、野外探検の体験を売りにしています。

下記写真のように、動物の隣に体を動かすアトラクションを多数存在しますw
シンガポール動物園のロッククライミングとサル

ただ、アトラクションは全部別料金なので、今回私はアトラクションを遊んでなかったです  笑い泣き

アトラクションを遊んでなくても、 レインフォレスト・ワイルド・アジアの道は空中歩道と陸面の雨林探検の2つのルートを用意していて、陸面の探検ルートを全部回るだけでも少しは疲れます。

歩きながら周りの動物を見ることも可能ですが、動物が遠かったり、木や石に隠されていることが多いので、動物鑑賞にあまり向いていません。

その後、へとへとな状態で バードパラダイスに行きましたが、幸いそこでショーが2つほどあったので、ショーを鑑賞しながら体力を回復しました。

バードパラダイスのショーはハゲワシやペリカンなど、普通はあまりショーに出てこないような鳥も出るので、良かったです。

このようなサイズが大きい鳥が隣を通ったときは迫力満点でしたね!  爆笑

鳥の公園自体ですが、鳥の種類は多いと思いますが、個人的には一般のバードパークとそこまで変わらなかったと感じました。

特に以前行ったことのあるクアラルンプールのバードパークと比べたら触れ合いのチャンスが少ないので、ちょっと残念に感じました。

今回の記事はもう長文になっているので、残りのエリアの感想を次回の記事にまた共有したいと思います。

良かったらまた見に来てください!

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