こちらは発泡スチロールの水槽です。
しかも今日帰ったら、ほぼ全ての卵が孵化してました!
一日で大量に孵化するので殻や汚れを網で取ったり、水を替えたり、なかなかお世話が大変です(^-^;
しかも、二つの水槽なので、汲み置きの水が足りず、今日は汲み置き水を倍の6バケツ用意することにしました。
発泡スチロール水槽は残り12粒。
今週中には全ての卵が孵るかな~!?
Android携帯からの投稿
恥ずかしながら2010年に初めて卵をもらってきときは不覚にも全滅させてしまいました。
2013年度は鮭の事業担当ということで、放流事業で自分の稚魚を放流したいと思い、
育成マニュアルに則って水槽を準備しました。
こんな感じです。
なるべく暗いほうがよいということで先月のカレンダーを周りに張り、
卵が安定するとのことで砂利を敷き詰め、ブクブクを設置しました。
中に孵りかけのヤツがいました!
真ん中にいるの見えるかな??
12月3日月曜日
今年もサケの卵配布事業を行いました。
昨年は震災の影響もあってなのか、事前申し込みの小中学校、幼稚園、保育園の先生方がほとんどで、当日取りに来られた方が少なかったらしい。
しかし、今年は広報を見てきましたーという方がなんと104名もいらっしゃってくれた!
今頃、各ご家庭で孵化した、しないと、こどもたちが一喜一憂してくれていることだろう。
卵から孵ったばかりの稚魚は、人間で言ったら産まれたての赤ん坊。
親になったつもりで大事に育ててほしいなぁ~。
今日のサケたちも元気そのもの!!
元気に泳ぎまわる稚魚達。
その裏には、生命力が弱く息絶えていく稚魚達も沢山いる。
ここ数日、数匹ずつ死んでしまっている。
お腹が無くなるタイミングも山場になるんだよと聞いてはいた。
しかし、こんなにも死んでいくとは思いもしなかった。
死んでいくものは、ずっと水槽の底を這うように泳いでいたいわば弱いものなのだろう。
強い稚魚達は力強く泳いでいる。
強きものが生き残り、弱きものは死んでいく。
わかってはいるが、これが自然の摂理なのだろう。
しばらく、この状況は続きそうだ。
そうだ!!これを書き終えたらエサをあげよう!!
サケが来て、あっという間に一ヶ月が経ってしまった。
エサも、モリモリ食べてうんちもモリモリしております。そのせいか水の汚れが目立つ様になってきた。
今日、子供の少年野球の年初の初練習があった。初練習ということで私も一緒に参加。しかし、うちの子供は怪我をしている為、新年のあいさつだけをしてすぐに帰って来た。
家に着くと妻と次男が庭にいた。
妻は水道のところで何かしている。どうやらサケの水の交換をしてくれているようだった。
水槽のサケ達を見ると少し元気がない・・・。まさか水道水を直に・・・。
でも水交換様の水はバケツに汲み置きを必ずしているし妻もそれを知っている。
話を聞いてみると、汲み置きの水が足りなかったので直に水道水を注入したらしい・・・。
よかれと思って水交換をしてくれていた妻を責めることはできない。どうしよう・・・。
正直焦った。サケは科学物質が入ると一発で死んでしまうと聞いた・・・。水道水だとカルキが悪いのだ。
皆死んでしまうかも。最悪の事態を覚悟した。ブログも終わりだ。
しばらく、水槽を行ったり来たりした。でも案外平気だった。
さっき撮った写真が最初の写真。元気に泳ぎ回っている。
数匹死んでしまったが、被害は最小限で済んだ。
稚魚の状態によるのだろうが、本当に全滅もあるらしい。
水交換。気をつけなければ・・・。
汲み置きの水の量を少し増やそうっと。