ギョーテン絵日記 -2ページ目

25m無呼吸水泳達成

やっと25mを無呼吸で泳ぐことが無理なくできるようになった。

公営プールでは潜水が禁止されているので、慣性力で潜水し、

いったんぽこっと顔を出して、潜水してませんというポーズをつくる必用がある。

そこで25mの半分ぐらいの所まで泳ぎ、

剥げ頭をぽこっとだしてそのまま顔を水に浸けたまま最後まで泳ぎきる。

あと4mという辺りに来るとちと苦しくなる。

以前はここで気絶でもしたら赤っ恥なので息継ぎをしたが.、

今日は苦痛を無視して泳ぎきった。なんてことはない泳げるではないか。

だがここで折り返して無呼吸のままさらに25m泳ぐのは到底不可能。

アメリカ海軍特殊部隊SEALSの選抜訓練学校 BUD/S では、

50m無呼吸で泳ぎきる能力が求められる。

とてもじゃないが無理である。

いや待てよ、やり方によってはできなくもない気がする。

BUD/S の記録画像を見ると、訓練生の何人かは溺れかける状態になる。

気絶する者もいる、危険だ。

BUD/S では教官が潜って、訓練生を見張っているからいいが、

公営プールでは居眠りしているような監視員もいるのであぶない。

まあ、徐々に能力を伸ばしていくとする。

 

友人でホノルルマラソンに夫婦ででたり、山岳耐久レース72kmを完走した男もいる。

だが、この男、肉体が一般人と違う。いっしょに温泉に入って気づいた。

足のつけねの血管が表面に浮き出ている、太いのだ。

鍛えるとああいうふうになるんだろうか?彼以外でああいうのを見たことがないが。

人間、何ごともやればできるような気がする。

だがどうも最近、自転車で坂道を上がっているとなぜか心臓辺りに違和感が。

どうも心臓の血管がつまり気味のようなのだ。

あああ将来真っ暗。

天国と地獄/第5話/撮影ミス発見

ひさびさに面白いドラマだ。

意識や記憶がソフトウェアだったらば、

ハードウェアである肉体だけ換わるってことはあるかも知れない。

階段からいっしょに落ちるっていうアイデアは以前からあるが、

まあ、たぶん入れ替わることはなかろう。

フリーターの同居男がヒロインである女性刑事が

密かに何かを隠しているコインロッカーを

透明な樹脂で固めたキーで開けたが、

次の場面でそのキーが金属のキーにすり替わっていた。

明らかな撮影ミスだ。 気づかなかったのだろうか?

まあ、こんなことを見つけるのもドラマの楽しみのひとつ。

第6話が楽しみである。

巣ごもり読書

ちょいっと風邪をひいた。

ウイスキーがきれたのでこれから買いに行く。

途中経過だが、アップする。

 

●鉄道について話した。/市川紗椰/集英社

私は鉄オタではないが、小学生のころ友人に

鉄道を見ると顔を真っ赤にして興奮し飛び跳ねる男がいた。

どんな大人になったのか、遠目からちょっと覗きたい気がする。

クラスが変って遊ばなくなったある日、

母親といっしょに移転する旨の挨拶に来た。

その話は以前このブログに書いた覚えがある。

こういった鉄オタ本を読むとなんだか懐かしく彼を思い出す。

彼女は音鉄でもある。鉄道のドア開閉音や発車音を録音したりしている。

その中で、ブルートレインの車内放送を自宅で味わっているという。

ゴトンゴトンという線路の継ぎ目を渡る車輪の音を味わいつつ眠り、

朝は車内放送で起きるという。この音源公開してくれないだろうか、

是非、私も自宅で寝台車の気分を味わいたいと思うのだが。

こういう音源、本の付録にしてもいいと思うけどね。

ロイヤリティーって発生するのかしら?

 

●今日はヒョウ柄を着る日/星野博美/岩波書店

まだ未読。

 

●アクティブ・マインド 人間は動きのなかで考える/東京大学出版会

まだ読んでいない。読んだらコメントする。

 

●美しき免疫の力 人体の動的ネットワークを解き明かす

/ダニエル・M.デイヴィス/NHK出版

これでもかこれでもかと続く、ウイルスとの格闘。

眩暈がしそうなほどで、専門性の高い話が続く。

人体というのはこれほど複雑なものだったのだ。

動物実験でうまくいっても人間ではうまくいかない場合も多々あるという。

 

●FACTFULNESS 

10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

/ハンス・ロスリング/日経BP社

だいぶ話題になった本らしい。

でたらめに選んだ3択の質問の正解率は約33%だ。

これはチンパンジーの出す回答率と同じ。

だが、世界の認識を問う質問に高等教育を受けた人間でさえ、

正解は33%以下になる。何故こんなことが起こるのか?

それは人間の持っている特性にあるという。

読み解くうちになんだか目の前が明るくなるような著作だ。

 

●タッチハンガー がんばり続けてなお、満たされないあなたへ

/三砂ちづる/マガジンハウス

会陰切開が出産時の標準的な術式になっている現在、

忘れてしまった動物としての人間の本来のあり方を解明することで、

失われた感性を顕在化しようとする津田塾大学の先生による論考。

ひな祭りの祭壇に置かれているひし形のお菓子は女性器のメタファだったとはね。

 

●料理家ハンターガール/井口和泉/朝日新聞出版

ニワトリの巣から生みたての卵を捕り、

ほっかほかご飯に割って食べたことはある。

うまい!新鮮な食い物は違う。

だがジビエの美味しさを知らない。

著者は猟銃のライセンスを取り獲物を自分で解体するところまでやる。

母の母は四足を気味悪がって食べなかった。

怖いのは四足に味をしめて、

二本足を食いたくなるんじゃないかという疑念だ。

読書の秋

吸血虫の餌食になった地獄の夏は終わった。

プールは雨さえ降らなければ週に2回泳いでいる。

クロールでクイックターンを繰り返すダイナミックな泳ぎではなく、

あたかもクラゲが漂うように漂う平泳ぎだ。

クイックターンもしない。あれをやると耳に水が入る。

途中、プールから上がって10分ほど休みを入るが、

ほぼ80分泳ぎきる。それでも30往復ぐらいだ。

疲れを残さないレベルに抑えている。

あとは読書が楽しい。

 

●トロントの最高の医師が教える/世界最新の太らないカラダ/サンマーク出版

貧乏人は太る。一日机にかじりついている投資家より、建設作業員のほうが太る。

これは意外だった。その理由は精製された炭水化物のせいだとか。

精製された炭水化物は価格が安いのである。とか興味深い話が多い。

 

●ドナルド・キーンわたしの日本語修行/白水社

ちょっと前になくなった日本国籍を取得した元アメリカ人。

彼は日本を深く理解し、日本を愛していた。

海軍日本語学校で11ヶ月訓練を受け、ハワイで従軍。

日本兵の残した日記などを翻訳し、情報を得るのが仕事だった。

米軍では兵に日記を書くことを禁止しているが、日本軍はその逆で軍部が日記を書くことを奨励。

この考え方の違いがおもしろい。

いくつかの日記を読むと嗚咽に耐えない描写も多々あった。

その中で、この日記を読んだ米軍へのメッセージが英語で書かれてあったとか。

「どうかこの日記を祖国の家族に渡してください」キーン氏は嗚咽したという。

私も貰い泣きした。(T__T)

 

●タコの心身問題/みずず書房

タコは非常に知能が高い。犬猫レベルの知能があるとか。

いや、それ以上かも知れない。

何故なら鏡に映った自分の姿を自分だと認識できるからだ。

将来あるだろう知的生命体との接触を考える一助となりえる著作。

只今、読書中。

最後の通院

9月25日(金曜日)4回目の通院。

見るも無残なただれかただった患部は赤みが取れ、

ヒョウ柄のようになってきた。

ちらっと一瞥したドクターは、

「薬だしておくからそれで落ち着けばもう来なくていいよ」とおっしゃた。

「かゆくない?」じゃ、飲み薬はいらないなと言い、

カルテにスタンプした薬名にラインを引いた。

痕は消えるでしょうかと聞いたら、クスッと微笑み「いずれ消える」と言われた。

診察料580円、薬代480円。

高校生のころのインキンの痕は消えてませんけどと言おうとしたが止めた。

一時はどうなるかと思ったが、過ぎ去れば遠い日の笑い話。

ドクターには高校生のころからお世話になっているが、

たぶんもう会うこともないだろうと思ったら、何か物悲しかった。(T__T)

容疑はノミにも

9月7日、空は大粒の雨が降り注いでいる。

皮膚科に行く日だが、今日は無理かと思っていたら、

急に晴れてきたので、その合間を縫って自転車を走らせた。

ドクターは患部を見て、写真撮影をされた。

塗り薬はまだ在庫が1本ある。アレルギーを抑える飲み薬を処方される。

「4日分だしておくので金曜日に来られるかな」といわれ快諾。

帰ろうとしたら雷鳴とともに大粒の雨が。しばらく医院にとどまった。

 

そして9月11日(金曜日)3度目の訪院。

やや沈静化しつつあるが、患部は痛々しいままだ。

捕獲した虫のサンプルを持参、ドクターに渡す。

今度は2週間後に来訪することに。

リンデロンVG30gとベポタスチンベシル酸塩10mg2W分処方された。

 
そもそも何でこんなことになったのか?
原因はダンボール箱かも知れない。
TVでやっていたが、ダンボール箱は虫にとってリゾートホテルのようなものらしい。
本をいっぱい詰めたダンボール箱が100箱以上廊下や階段に鎮座している環境にいるせいか。
さらに新所西友からもらってきたダンボールが玄関に立てかけてある。
この夏の長期化する高温多湿が例年にない大繁殖を促進したのかもしれない。
掃除をしろという神様の啓示かも。
とまあ原因は定かではないが、これだけ激しく刺されたのは生まれて初めて。

ヌカカに刺されて

1週間ほど前から虫に刺されたところが腫れて、先日ムヒSを購入、

塗布したがまったく効果なし。効果がないどころか、益々腫れあがる始末。

見るも無残な爛れ方。患部に水泡ができ、赤黒く変色。もやは見るのもはばかれる状態。

例年夏場、虫に食われることは多々あるが、これほどひどいのは初めて。

昨日、ついになじみの皮膚科に行ってきた。顔に老人班をこしらえていたがドクターはまだ健在だった。

高校生だったころにインキンで太腿付け根辺りにアフリカ大陸をこしらえ受診。

その後、ドクターと顔合わせるたびに「インキンか」と言われるほど。

千葉大医学部出身のこのドクターは地域で有名で、

名医のうわさを聞きつけて遠方からも患者が来るとかで、いつもすごく混んでいた。

「君、高校どこ?えっ?ボクのクラス(千葉大医学部)にはいなかったな」とおっしゃった。

へぼい都立高校、医学部に入るのは学年に1人いるかいないかぐらい、当然である。

その後、最後にお会いしたときは黒髪が白髪になっていた。クビ周りにできた湿疹を、

「毛虫だね、椿の木家にない?」と即答。記憶を辿れば、

確かに庭の椿の幹をすりよるように自転車を外にだしたことがあった。

椿の葉を調べてみると、いるわいるわ毛虫の群生。

化学物質は使いたくないので火炎放射機で撃退したが、火災の危険を感じ殺虫剤に変更。

ピンポイントで薬物を使うと、おもしろいように毛虫は落下する。

とまあ実に的確な診療が行われている皮膚科である。

 

ダニかと思っていたら、「ヌカカ」という昆虫が怪しいということに。

温暖化のせいか、この地域では最近、このヌカカの被害が多いとか。

机の引き出しを開け、試験管に入っているヌカカを見せてくれた。さらに「ノミ」も。

ビンに入った蜂の巣とか、いろいろ机上に散乱している。

数百種類はありそうな病名が刻まれたゴム印を選びカルテに印字する。昔から変わらないスタイル。

一番下の引き出しを開けるとナイロンの手ぬぐいが。

「こんなの使っちゃ駄目よ」と30年前と同じ動作を繰り返したので指摘したら、ドクターは苦笑された。

その後、個室に入り、看護師からの丁寧な治療指導がある。

リンデロン-VG を処方される。1週間後にまた行く。

初診料1340円、薬代430円、実にリーズナブルだ。

発狂する夏

まだ外は真っ暗だというのに眼が覚めた。

寝たのが早かったせいと暑さのせいだ。

脱糞しシャワーを浴びて爽健美茶を飲んでいるとこ。

新コロナで世界中大混乱。

まさか、これほど拡大することになろうとは思わなかった。

お肉券かお魚券にしようかと言っていた政府関係者は声もでないだろう。

運悪く感染して他界したタレントもいた。実に不運な人たちだ。

感染して重篤化すると、人工肺のお世話になるとか。

普通それで2週間程度で回復するらしいが、数ヶ月も生死を彷徨う人もいる。

感染しながら発症しない人もいるなか、重篤化した人はほんとうに辛い。

まあ、これで人類が絶滅することはないが、社会に何らかの変化は起きる。

 

夏は特にプールに行くことが多い。そこでも毎回住所氏名を明記させられ、体温を計測される。

昔は平熱36.7℃程度だったが、最近は0.5℃下がった。加齢のせいであろう。

採暖室もバブルバスも使えない。1000m泳いだ程度では0.5kgしか体重が落ちない。

採暖室は室温65度、ウイルスは生存できまい。はよ~稼動して欲しい。

 

 

 

さようならガラケー

周りの人は何年も前からすべてスマホを使っている。

2022年の春にガラケーの通信モードが廃止するとかで、

だいぶ前からスマホへの変更を提案するメールやDMが届いていた。

今のガラケーは通信モードが変更になった2012年ごろに購入したもの。

もう8年近く使っている計算になる。数ヶ月前に、炬燵布団の下に隠れていて、

間違って踏みつけたので、液晶表示が壊れた。

それでも通話やメールの送受信はできるので使っていたが、

ぼちぼち買い替えかなと思って、昨年の秋に量販店に行ってみたが、

型落ちのiPhoneでも価格は落ちていないので、購入を躊躇した。

だが、社会的サービスなど、スマホ難民状態では不利益を感じることが多く、

重い腰を上げることになった。

欲しい型はすでに在庫がないですなどと言われたのが去年のことだが、

実はある。各ショップは自店のことしか考えていない。

10万円も出して、最新型を買う必要はない。どうせ機能の半分も使わない。

型落ちで十分だ。注文した。

数日前に届いた。だが回線切替に躊躇していた。

変化が怖いのである。年をとったせいだろうか、何事につけ保守的になる。

だが、そうも言ってられない。

先ほど、ウェッブサイトから回線切替を行った。

正常に作動するのか?まだ確認できていない。

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設定を開始した。

アップルのIDとコードを入力せよというメッセージが表示される。

うろ覚えで打ち込むとエラーのメッセージ。

そこでデータの確認をして再度打ち込むと、またエラー。

忘れた人は個人的な質問に回答して本人であることを証明しなければならない。

質問1:あこがれの職業は?質問2:初めて行った海の名前は?

だが、ここでも間違えた。そうこうそうするうちに

自動メールが届き、登録し直せという。

登録されているのに登録し直すのはいやだ。

そこで、冷静になって再検討した。

コードの一部アルファベットが大文字であることに気づく。

何度かやって、やっと認証された。

そして怒涛のように設定画面が次々と表示される。

「Hey,siri」と話かけろというメッセージが。

その後いくつかのフレーズを発音させられた。

どうやら私の声の特性を記憶しているらしい。

指紋認証のための指紋画像の摂取まで行われた。

石鹸で洗ってからすべきだったと後悔。

一通り終わって驚いた。

入力していないアドレス帳がすでに入っているではないか?

今使っているwindowsマシンとこのスマホと物理的接点はまったくない。

何故データが移動したのか?

狐につままれたような紀文のはんぺん。

auショップに予約を入れ、訪問することにした。

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お店に行くと、なにやら書類を渡せれ、承認を求められた。

データ転送に伴う、機器の破壊などの事故を承諾する書類だった。

係りの女性に「壊さないでね」と言って作業を見守る。

係員の女性はマスクをして顔半分を隠しているが、その笑い声が

何かRION(●●女優)に似ている。実に似ている。

アドレス帳がいつの間にかできあがっている事実、

これは今は故障中のmacintoshのせいで、

アップル製品のスマホとシンクロしているせいだという。

それで合点がいった。

そこで今、ガラケーのアドレス帳をスマホに移動させると、

macintoshのほうのデータまで変わることになるはず。

上書きしかできないのでmacintoshアドレス帳が消えてしまう。

これではまずいかも知れないので、自宅でやることにした。

この時点でまだ、メールアドレスは登録できていない。

彼女は理解不能の速さで設定をしてくれた。

ショップに来たかいはあったが、一抹の不安を持ちながら店を離れた。

 

 

政経学部合格

身内の次男が早稲田大学政経学部に合格した。

今日が政経学部の合格発表の日。

長男も早稲田でそのパパも早稲田。いわば早稲田一家である。

次男は政治家になりたいと高校生のころ思い立ったらしい。

東大文Ⅰを目指すべきだと提案したが、

安全ぱいを狙い、早稲田に決めたらしい。

まずはやれやれだ。