丁半博打 人生は選択の連続 -28ページ目

丁半博打 人生は選択の連続

オンラインカジノで楽しみながら副業生活


インスタント食品はもう一生食べないと誓った私でしたが

去年教えてもらって美味しかった品川にある老舗の蕎麦やさんが

込んでいたので、あきらめて「どん平」を食べてしまいました。



今年はいろいろと挑戦したいことや、課題としていることが

沢山あって、なんだかとっても楽しみです。



「おきていることはすべて正しい」を読んでいて

仏教の三毒を追放しようとありました。

仏教の三毒とは妬む、怒る、愚痴る。

上記の三毒をしている人は周りにもそういった人が

集まりやすいそうです。


あまり私の周りで三毒もっている人は少ないのですが

一人いつも毒づいている人がいます。


彼に聞いてみました。

「周りの友達も、毒づく人多いの?」

「うん、結構、愚痴り大会とかあるよ」


あらためて類は友を呼ぶを実感。


気持ちの良い言葉、気持ち、行動を心がけて

素敵な日々を過ごして生きたいと思います。


今年もよろしくお願いいたします。




今年も残り24時間を切りまして、改めて振り返ってみると

なかなか面白い年でありました。


不思議と後悔すること反省することは思い浮かびません。

すべてはうまくいっていました。


来年の暮れ、より良い自分に出会う為また

1日1日を楽しみながら充実してすごして生きたいと思います。



読者登録、ペタ、コメントしてくれた皆さま、閲覧してくれている皆さま

どうもありがとうございました。


来年も引き続き末永く、よろしくお願いいたします。




先日、友人Aの友人Bに対する怒りを見て、ちょっと考えてみました。


怒りかたって人によって違うと思います。

とりあえず表にすぐ出す人、溜める人。


感情を大まかに区別すると快と不快とあります。

不快を感じたことに対する表現の一つとして怒りがあると思います。


できれば怒りという感情を持たないで生きていけたら

気持ちが良いという前提で考えて見ます。


同じ不快を与えられたとしても、その不快を与えてきた相手によって

こちらの感情がまったく違う場合がありますよね。



根本のところ、他人と自分を区別する『 区別感 』が原因ではないかなと。


区別感の反対として、身内感、親近感などがあると思います。


まず自分というものが一番、大切という感情。

次に人によって違いはあると思いますが、

子供、

親、

彼氏、彼女、

友人、

他人、

などの順番に区別感が強まると思います。



同じ他人でも

趣味があっていたり

考え方が似ていたり

長年の付き合いでお互いの好みを理解していたり

尊敬しあえたり

することで親近感が増します。


また

相手が自分の欲しいものを持っていたり

力を持っていたり

自分に対するメリットがあったり

喜びを与えてくれたり

することによる打算的な親近感もあるでしょう。



そういった親近感や身内感を持っていない相手から

不快を与えられた時に怒りという感情が生まれます。


そういった怒りの感情を感じた時、

その怒りの感情をできる限り小さくする

もしくは無くす、私の場合の方法をご紹介します。


その不快を与えてきた相手を、

もしその相手が自分だったらとシミュレーションしてみます。


もし自分を置き換えるのが難しければ

上で出した、親近感を感じる相手がその不快を

与えてきたと想像してみます。


そういったシミュレーションをいつも行っていると

だんだんと怒りを感じなくなるか、もしくは少なくなると思います。


お試しください。



そう言いながら、先日横入りして何食わぬ顔をしている

オバサンに対して、怒りを感じてしまいました。


ここで注意してあげるほうが、その人のためかどうかという

議論は、一旦おいておきます。


私は一旦その怒りを感じた後に

いろいろと想像するんです。

どうしてこの人は、何食わぬ顔をできるのだろうかと、

後ろで並んでいる人から受ける視線をどう感じてるのだろうかと、

先に並べるという快と、他人からの悪感情や恥ずかしさという不快を

天秤にかけて快のほうが上回っているんだろうと。

私には恥ずかしくてできないや、ある意味尊敬してしまうなぁと。



ちょっと話がまとまりなくなってきた感がありますが、

今日はこのへんで。



先日お邪魔した某豪邸。

お許しをいただき、写真を一枚パシリッ。


すべてはうまくいっている-豪邸


とっても素敵なお家でした。


室内の温度、BGM、雰囲気などとても居心地の良い空間で

素敵な時間を過ごしました。


こんな家に住みたいってレベルを超えているのですが

とても良い刺激で価値観を揺さぶられます。


こんな豪邸は持てないだろうけど、気軽にお呼ばれしていただけるくらいの

自分になりたいと思います。



今まで住むとこなんて、寝れれば良いと思っていましたが

これだけ癒しを感じる空間でひと時を過ごすと

住空間が精神に与える影響って、ものすごく大きいと感じます。



やるぞぉ~!!



前回の記事( アメリカ留学紀行1  )



アメリカで初めて恋した女の子は中国系のインド人のマリア。

CSULAの中にある語学学校で同じクラスでした。

いきなり恋に落ちました、脳に化学変化が起きて

何もかもが美しく見えた瞬間、

渡米して初めて、生きている喜びを感じました。



彼女は見た目はほとんど日本人と変わらない黒髪のショートヘア。

デニムのミニスカートをよくはいていたセクシーな子でした。


私はといえば、ビーチで買った3枚で10ドルのシャツに

ケミカルウォッシュのジーンズ。

周りの友人には「日本人でも貧乏な人いるんだねぇ」といわれるほど

ラフな格好でした。



初めて会ったその日から、

私の目は彼女をずっとストーキングしていました。


出会いから2ヶ月くらいだったでしょうか、

耐えられなくなって告白することを決意。

手紙を書いて愛の告白、

思いのたけを辞書を引きつつ綴りました。


結果はあえなく撃沈、その後1ヶ月程失恋に苦しんで

「もう恋なんてしない」

なんて決意したものです。



数ヶ月後、今度はドイツ人の女の子にデートに誘われました。

なかなかタイプで、まだ失恋から立ち直っていませんでしたが

新しい恋の予感も芽吹き始めていました。


で、ビーチで青春を謳歌しようとした矢先に

私は衝撃的なものを見てしまったのです。


タンクトップでやってきて、

さわやかな笑顔とともに現れた彼女の脇には

黒々とした毛が生えていたのです。


今ならなんてことはないですが、当時の無垢な私にはその光景を

すぐには理解できませんでした。


その日はなんとか過ごしましたが、

以降、彼女と会うことはありませんでした。


今、考えればバカなことですが、当時のショックは相当なもので

女性の神秘にひれ伏したのでありました。



昔は結構、恋に落ちやすかったですが、いつの頃からか

心がバウンドすることが少なくなったようです。

保身のためか、不感症になったのかは不明ですが・・・



来年は新しい恋ができたらなぁ~