丁半博打 人生は選択の連続 -29ページ目

丁半博打 人生は選択の連続

オンラインカジノで楽しみながら副業生活


「目標達成する技術」

-rakuten-


とても分かりやすい本で2時間ほどで一気に読んでしまいました。


いかにして目標を達成するか?



それは経済的な成功だけでなく、ダイエットから恋愛、人間関係から仕事まで

さまざまなことに生かせるノウハウというよりも技術。


何を達成するにしても、本人の感情がそれを快と感じるか不快と感じるか。


自分の望みを明確にし、それを達成した時の感情を再現し、感じる。



質問力とフォーカス。


アファメーションとインカンテーション。


インカンテーションって初めて聞きました。

これは良い言葉を自分に言い聞かせるアファメーション、プラス

感情のパワー、体の動き、声のトーン。



ちょっと洗脳されちゃってるかもしれません。


来年1月にあるベーシックセミナーに早速、申し込んでしまった。


友人のカメラマンISOI Reijiさんが香港に出かけるというので

お願いして私のGR DigitalⅡを持って行ってもらい写真を

撮ってきてもらいました。


ブログのほうでの掲載を了承もらったので、いくつかご紹介。


私ももっとドンドン写真撮っていきたいと思っています。


夜景とかは自分の一眼レフで撮っているそうなので、

今度そっちの提供もお願いしています。


ISOIさん、ありがとう。



香港01


香港02


香港03


香港04


香港05

200ページちょっとの本でしたが

一気に読んでしまいました。


「奇跡のリンゴ」

-rakuten-


タイトルどおりの奇跡がありました。


もともとNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」とうい番組で

2006年の12月に放送されキャスターの茂木さんの一声で

書籍化が決まり、1年半の取材を通してできあがった本だそうです。


2回ほど涙でそうになりました。


すごく勉強になるポイントがいくつかちりばめられた本で、

これから何度も読み返すと思います。

その時、その時で気づきを与えてくれると思いました。



なんだか自分ががんばっていたつもりだったけど

この木村さんの狂ったような信念の前に

やっぱり何かを成し遂げる人ってのは

すごいです。


今はまだ手に入りにくい木村さんのリンゴですが

木村さんは精力的に日本全国を回って講演し

共感する農家の方たちが無農薬のリンゴに挑戦しているそうです。


ホントこのリンゴは食べてみたい。

あと木村さんの農園に行きたい。



来年は青森の岩木山に行く!!


前回の記事( シンプルマッピング読感1  )




「A6ノートで思考を地図化しなさい」

-rakuten-


読み終わりました。


最初は単に、ノート術だと思っていたんですが

応用範囲はとても広いです。


よく頭でひらめいたアイデアとかって

実際にノートとかに書き出すと

まとまっていないことが多いと思うんです。


ブレインダンプしながら、2次元のメモが

立体的に全体を眺めるように俯瞰できる作用が

このシンプルマッピングにはありますね。


またMEMO用のシンプルマッピングや

読書用、日記用、マーケティング用、自己実現用など

目的にあわせたシンプルマッピングの応用方法があります。


最近感じている記憶能力もこのシンプルマッピングを使えば

いろんなことを関連付けて覚えられそうです。


来年はシンプルマッピングにはまってみようと思います。


ここでもちょくちょく紹介できればと。




最近、紙にある程度の文字を書いたのはいつだったか

ほぼすべてPCで済ましてしまっています。


漢字もすべて変換で出てきますので

どの漢字が正しいかってのは分かりますが

実際のところ多分、相当書けなくなっていると思います。


指を動かすことって結構、脳みそに良い影響を与えるそうですが

最近の自分の記憶力の低下は物を書かないことが原因なのかななんて

考えたりします。


紙に文字を書くという習慣を今後の人生で

どれだけ復活させるか今、検討中です。


まずはこのシンプルマッピングで小手調べをしてみようかと。




前回の記事( アメリカ留学紀行1  )




(もう20年近く前の話になります。)


寮について片言の英語で管理センターになんとかたどり着き

割り当てられた部屋に早速到着。


ルームメイトは黒人とメキシコ人。


部屋は2LDKで、私の部屋は2人部屋で10畳くらい。

相部屋の人はまだ決まっていませんでした。


早速旅の疲れを癒そうと思いましたがベッドには布団も枕も無い。


管理センターに問い合わせてみると、みんな自前で用意しなくては

いけないとのこと。


その夜はとりあえず持っていった服とかを重ね着したんですが

カリフォルニアって結構寒かった。


時差ボケと興奮と寒さで眠れずキャンパスを散歩したことを思い出します。


はじめての食事はキャンパスの中にあるレストランでした。

メニューもわからないので、チーズケーキとルートビアなるものを

手にとってレジへ。


このチーズケーキがもう甘いのなんの。

ルートビアもビックリしました。

ビールの一種だと思ってたら

コカコーラに薬を入れたような味で。


アメリカにいた時はほとんど、

中華

ビーフボール(吉野家)

タコス

これのローテーションだった気がします。


ただ単にお金がなかったので、美味しいものを

食べれなかったのかもしれません。


やっぱり食事で満足できないときつかったです。


そんなこんなで刺激的ではありましたが

最初の一年はずーとホームシックでした。


つくづく日本って良いなぁと思います。

ただ日本に戻って数年すると、この実感忘れてしまうんです。