前回の記事( アメリカ留学紀行1 )
(もう20年近く前の話になります。)
寮について片言の英語で管理センターになんとかたどり着き
割り当てられた部屋に早速到着。
ルームメイトは黒人とメキシコ人。
部屋は2LDKで、私の部屋は2人部屋で10畳くらい。
相部屋の人はまだ決まっていませんでした。
早速旅の疲れを癒そうと思いましたがベッドには布団も枕も無い。
管理センターに問い合わせてみると、みんな自前で用意しなくては
いけないとのこと。
その夜はとりあえず持っていった服とかを重ね着したんですが
カリフォルニアって結構寒かった。
時差ボケと興奮と寒さで眠れずキャンパスを散歩したことを思い出します。
はじめての食事はキャンパスの中にあるレストランでした。
メニューもわからないので、チーズケーキとルートビアなるものを
手にとってレジへ。
このチーズケーキがもう甘いのなんの。
ルートビアもビックリしました。
ビールの一種だと思ってたら
コカコーラに薬を入れたような味で。
アメリカにいた時はほとんど、
中華
ビーフボール(吉野家)
タコス
これのローテーションだった気がします。
ただ単にお金がなかったので、美味しいものを
食べれなかったのかもしれません。
やっぱり食事で満足できないときつかったです。
そんなこんなで刺激的ではありましたが
最初の一年はずーとホームシックでした。
つくづく日本って良いなぁと思います。
ただ日本に戻って数年すると、この実感忘れてしまうんです。