丁半博打 人生は選択の連続 -30ページ目

丁半博打 人生は選択の連続

オンラインカジノで楽しみながら副業生活

断食というほどストリクトなわけではないですが


家でテレビを見なくなって、いく久しいです。


昔はとてもテレビっ子だったんですが、最近なんか

CMが多すぎると感じて


さぁ泣こうとしている時にCMとか

ドラマにしたってまた来週なんて言ってたら

前回の内容忘れてしまいます。


で、ニュースだけを見るようになったんですが

どうもテレビのリモコンが壊れたのか電池切れになったのか

チャンネルがリモコンで替わらなくなり、

テレビのコンセントを抜くことを決意しました。


ニュースや映画、ドラマはほぼすべてPCで見るようになりました。


テレビを見る時ってやっぱり、ある程度テレビに向かう必要があるというか

私はなかなか、「ながら」で二つのことをこなせないので。


このテレビ断食をはじめてから、家に居る時は充実していると感じるように

なりました。

テレビ見ているといつの間にか時間が過ぎてしまったり

あてもなくチャンネルをあっちにしたり、こっちにしたり。


まぁ友人たちや、同僚との会話についていけないことはしばしばですが・・・。


今のところ特にテレビを見ないことによる支障はないようです。



本日、届いた本。


すべてはうまくいっている-りんご


「目標達成する技術」

結構、海外の成功哲学の本もすきなんですよねぇ。

とりあえず新刊は買ってしまう。


「奇跡のりんご」

本を購入する時、書店で7割、ネットで3割なんですが

1500円いかないと送料無料にならないので

あわせて購入しました。

書評で結構泣ける本とのことだったので

ちょっと泣きたいなと。


ちょっとチラ見しただけでも


「リンゴの木は、リンゴの木だけで生きているわけではない。

周りの自然の中で、

生かされている生き物なわけだ。

人間もそうなんだよ。

人間はそのことを忘れてしまって、

自分独りで生きていると思っている。」


「ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合う。」


「死ぬくらいなら、

その前に一回は

バカになってみたらいい」


ちょっと感動しそうです。



まだ2章の途中を読んでいるところですがシンプルマッピングにはまりそうです。


「A6ノートで思考を地図化しなさい」

-rakuten-


マインドマップについては以前も書いていますが

マインドマップ自体を知ってから数年が経っているのに

実際に有効活用していなかったんです。


何故か


この「A6ノートで思考を地図化しなさい」にも書かれています。


マインドマップで挫折する人

・几帳面な人

・凝り性な人


私は結構な凝り性です。


3年前に初めたスノーボード。

ボードとかブーツとかと一緒にメンテナンス用の機材を

数万円分も購入しました。

実際にスノーボード始める前にいろいろと本を購入したんですが

その中でメンテナンスのやり方も載っていて、それにそって一から

自分でワックスかけまでやっていました。


この本にも書かれていますがマインドマップ創始者トニーブザンの


「ザ・マインドマップ」

-rakuten-


これって名著なんですね。

なんか読んでいるだけで自己啓発された感じになるんですが、

実際のマインドマップを作成することをしないで満足してしまったんです。


結構いろんな作法があって、理論だったりそういった作法の前に挫折していました。


来年は再度挑戦してみよようと思っていたんですが

この「A6ノートで思考を地図化しなさい」に出会って

松宮さんのシンプルマッピングにまず入門してみようと思います。


マイクロソフト、アマゾン、IBM、HP、オラクル、コカコーラ、スターバックス、

スリーエムなど名だたる企業が取り入れているマインドマップ。


その入門編として、このシンプルマッピング、お勧めします。

もう20年近く前の話になります。


高校卒業後、ロスアンゼルスに留学していました。

約5年間です。


はじめてロスアンゼルス空港に降り立った時

英語まったくわかりませんでした。


1時間ほどボーっとして、


「これからどうしよう」


と人の流れを見ていました。


私の行き先はカリフォルニア州立大学の寮。


日本語にするとカリフォルニア州立大学なんですが

実は

有名なUCLAと

私が行っていたCSULAの

2つありまして、

自分がどっちにいくのか分かっていませんでした。


とりあえず寮に行こうと決心し

バン型のタクシーに乗り込みました。


運転手は黒人のお兄さん。

何か話しかけてくるのですが意味不明。

多分行き先を聞いているのだろうと思い

スーツケースを開け、CSULAのカタログを見せました。


さぁ出発しようと思いきや、乗り合いのタクシーなのか

それから3人乗ってくるまで出発しませんでした。


で、出発。


かと思いきや、いきなり警察に止められ

なにやら言い合っている。


おいおい大丈夫かぁ

このお兄ちゃんギャングかぁ?


と怖かったですが、とりあえず寮には届けてもらいました。


何もかもが新鮮で、恐怖で、ワクワクして

妙な高揚感があったのを思い出します。


しかし、その日の夜からいきなりのトラブル発生!


次回に続きます。



20代の友人たちで

「なんか楽しいことないかなぁ」

とか

「人生こんなもんかなぁ」

なんていっている人には

ワーキングホリデーをオススメしています。


海外に行くと日本の良さってすごく認識できるんですよね。

もちろん海外にも良いところあるんですが、そういった

文化の違いや、環境の変化による価値観のゆさぶりって

すごく若い時に経験すると良いと思うんです。


現時点で日本で、何かにワクワク集中して楽しんでいないのなら

海外に行ってみるっていうのも、一つの選択として検討していみては

どうでしょうか?





3年ほど前にニセコに行った時に撮った羊蹄山。

季節は10月末。


すべてはうまくいっている-羊蹄山

この時生まれて初めて乗馬を経験しました。


馬の手入れをしてあげたり、食事につきあったりして


その後10分くらいのトレッキング。


案外こちらの言うことを聞いてくれて面白かったです。


ただ、疾走することはできなかったので


それだけが唯一、心の残り。


やっぱりこう、海の波打ち際とかや草原を駆け抜けるって夢ですよね。



ある女性とのデートでこちらに伺ったんです。


で、食事して札幌で別れたんですが


帰り際にメールが来まして


「ボギーさんて女性に無頓着ですね」


とのメール・・・


それ以降、音信不通となってしまいました。


未だその原因は不明です。


馬を乗りこなすことはできたんですが・・・



まぁそんな過去の話は忘れて


来年は、たま~に乗馬をしてみたいななんて思っています。


波打ち際か草原を疾走できるように。



女性心の勉強の必要性も感じている今日この頃でした。