もう20年近く前の話になります。
高校卒業後、ロスアンゼルスに留学していました。
約5年間です。
はじめてロスアンゼルス空港に降り立った時
英語まったくわかりませんでした。
1時間ほどボーっとして、
「これからどうしよう」
と人の流れを見ていました。
私の行き先はカリフォルニア州立大学の寮。
日本語にするとカリフォルニア州立大学なんですが
実は
有名なUCLAと
私が行っていたCSULAの
2つありまして、
自分がどっちにいくのか分かっていませんでした。
とりあえず寮に行こうと決心し
バン型のタクシーに乗り込みました。
運転手は黒人のお兄さん。
何か話しかけてくるのですが意味不明。
多分行き先を聞いているのだろうと思い
スーツケースを開け、CSULAのカタログを見せました。
さぁ出発しようと思いきや、乗り合いのタクシーなのか
それから3人乗ってくるまで出発しませんでした。
で、出発。
かと思いきや、いきなり警察に止められ
なにやら言い合っている。
おいおい大丈夫かぁ
このお兄ちゃんギャングかぁ?
と怖かったですが、とりあえず寮には届けてもらいました。
何もかもが新鮮で、恐怖で、ワクワクして
妙な高揚感があったのを思い出します。
しかし、その日の夜からいきなりのトラブル発生!
次回に続きます。
20代の友人たちで
「なんか楽しいことないかなぁ」
とか
「人生こんなもんかなぁ」
なんていっている人には
ワーキングホリデーをオススメしています。
海外に行くと日本の良さってすごく認識できるんですよね。
もちろん海外にも良いところあるんですが、そういった
文化の違いや、環境の変化による価値観のゆさぶりって
すごく若い時に経験すると良いと思うんです。
現時点で日本で、何かにワクワク集中して楽しんでいないのなら
海外に行ってみるっていうのも、一つの選択として検討していみては
どうでしょうか?