人間不信少女 2
はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・バタンッ・・・・「ちょっと~、まって・・・ふふっ・・・」「いいだろ~・・だれもいないんだし・・・なぁ・・・?」「っ・・・!!!」・・・自分の部屋に逃げよう。少しでもいい。あいつの姿を見たくない。たったった、、、ばたんっ、、、!!!「・・・誰か帰ってきたのか・・・?」「・・・知らないわ。いいから・・・楽しみましょ?」「もう・・・やだ・・・こんな家・・・出ていきたいっ・・・」ピンポーン「・・・だれ・・・?」どうせわたしが出るんでしょう。わかってる。あいつが男にしか興味ないってこと。はぁ・・・めんどくさいなぁ・・・ガチャッ「あ、こんにちは」「・・・え」この人・・・さっきの・・・「な・・・なんで・・・」「あ、えっと、さっきちゃんと謝ってなかったなって。あと手、けがしてたからついてきたんだけど・・・家ついちゃったから(笑)謝りに来ただけ!!!」「え、えっと・・・それはわたしも悪かったし・・・あ、あの・・・「光~??誰かいるの~??」!」来たっ・・・「あ、お邪魔してます」「あら~こんにちは!光の母です~、光のお友達?どうぞ上がって~」「っ・・・」「・・・いえ、少し寄っただけなので。・・え、っと・・・光、このへん微妙に覚えてないから近くまでついてきてくれない??」グイッ!「えっ・・・!」手っ・・・繋いでるっ・・・・・・・怖いっ・・・・「っ・・・」「・・・ごめん。少しだけ。怪しまれちゃうから。」「・・・はい・・・」たったったったったった・・・・「ここまで来れば大丈夫。ごめんね、いきなり。」「はぁ・・・はぁ・・・でも・・・なんでわたしを・・・?」「・・・なんか、お母さんが来たとき体が固まったから。・・・言い方悪いけど、嫌いなのかなって、思って。」この人・・・ちゃらちゃらしてると思ったけど・・・意外とちゃんと見てる・・・?_____________こんにちは、とまみです^^今回第2話デス!!冬休みだと暇すぎてアイデアがめちゃくちゃ出てくるんですよね^^;次更新するのは明日かな?ではまた次に!!