GW最終日は、名古屋に移動してサッカー上半身トレーニングセミナーの講義を行いました。

 

 

 

上半身トレーニングといっても、僕は今行われている脚を中心としたサッカートレーニングや、筋トレを中心とした上半身トレーニングを否定したいわけではなく。

 

 

 

どちらもこの上半身の身体操作という観点を加えることによってより効果的になるのではないかと考えています。

 

 

 

例えばラダートレーニングを腕振りのパターンを変えて行うとか、腕振りのスピードと方法を課題に加えるとかです。

 

 

 

そしてさらにその時の指の形や意識の向け方も加えられる。

手首や指の形の話>

https://ameblo.jp/bodysync/entry-12297803094.html

 

 

 

そんな細かいことまでやってられない、、と思う人も多いけれど、、だからこそチャンスではないか。

 

 

 

みんながやってられないと感じるような細部を詰められるのは、伸びていく選手の共通項。

 

 

 

誰かより伸びるためには、誰もがやっていないことをやるという表現もありますが、この細部を詰めるというスタンスも当てはまる。

 

 

 

当てはまるどころか、ここが本質ではなかろうか。

 

 

 

同じ時間と労力を使うのであれば、より効果的な方法を選ぶのは、時間の概念から考えても重要。

 

 

 

僕は選手を指導する時、スポーツを通して他の分野でも活躍できるような能力をつけて欲しいと考えながら指導します。

 

 

 

例えば時間の使い方の概念なんかはスポーツだけでなく学業でもビジネスでも同じように重要です。

 

 

 

スポーツやってる選手は、どれだけ時間を効率的に使うかを考えることで、他の社会でも同じ構図として扱えるはず。

 

 

 

そして本当に地味で小さなことを積み重ねることの重要性も同じように学んでいるはず。

 

 

 

スポーツの世界は一般社会とは違って特別、と思われがちですが、決してそんなことはない。

 

 

 

本気で何かに取り組むことは、必ず他の世界にも繋がっていくんじゃないかな。

 

 

 

少なくとも僕は選手のトレーニングを通じてそんなことまで伝えられたらと思ってるし、スポーツを通じた成長ってそういうことじゃないかなと思ってます。

 

 

 

かなり脱線しましたが、サッカー上半身トレーニングセミナー、最近はいろんな都道府県のサッカー協会の方々にも参加していただけるようになってきました。

反論も含めて、上半身操作が少しでも議論の対象になれば嬉しいです。

 

 

 

もちろん上半身操作を高めることも、JARTAのトレーニングを行うことも、「手段の一つ」に過ぎません。

 

 

 

僕がこのセミナーを通じて持って帰ってもらいたいのは、手段ではなく「ものさし」

 

 

 

ものさしとは、みんながその長さの尺度を理解している普遍的なもの。

 

 

 

いろんなトレーニング方法が氾濫する中で、目の前の選手にとって有効な手段を選択する普遍的な基準。

 

 

 

セミナーという場を通じた出会いですが、選手達や指導者の方々にとってこのセミナーがそういうきっかけになれば本当に嬉しいです。

 

 

 

このセミナーの講義資料は、無料配布しております。

ダウンロードはこちらから。

http://jarta.jp/mailmagazine/

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

追伸

そんな面倒くさい思いが詰まりまくったサッカー上半身トレーニングセミナーの東京開催が決まりました。

今日からこのブログで先行募集開始です。

申し込みフォーム〉

https://beast-ex.jp/fx3952/soccer


サッカー上半身トレーニングセミナーの詳細〉

https://jarta.jp/j-seminar/soccer/

 

 

サッカー上半身トレーニングの重要性を解説した記事はこちら。

https://ameblo.jp/bodysync/theme-10103036397.html#

 

 

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