こんばんは、
ボディインテリジェンスアップコーチのYUKIです![]()
こちらの記事の続きです。
モチベーションの構造は、
目標の魅力度×自己信頼度=モチベーション
つまり、モチベーションは気合いや根性じゃなくって、
二つの要素の結果でしかないから、
やる気が出ないとき、行動が起こせないときは、
目標の魅力度と自己信頼度を見直すのだーという
お話でした☆
で、前回前振りだけしていた、
私の塾講師時代のエピソードなのですが、
そこは中規模くらいの進学塾だったので、
学力別にクラスが5段階(だったかな?)
に分けられていました。
で、どのクラスが
一番モチベーションが高かったかというと、
当然、最上位クラスの子たちです。
そして、どのクラスの子たちが
一番楽しそう![]()
だったかというと…
そう、やっぱり最上位クラスの子たちだったんです![]()
彼らは間違いなく、受験勉強を
エンジョイしまくっていました(笑)
うらやましくなるくらい青春
してました。
全然、勉強を「やらされて」いないんです。
むしろギンギンなんです。
青春なんです。
エキサイティングなんです。
授業中も真剣そのもの!
ですし、
私語なんてまずありません。
で、授業の前後は、時間の許す限り
自習室にこもってオベンキョ![]()
![]()
正月特訓って言って、
あえて正月三が日に終日勉強しまくるという
変態じみた集中講義もあったけど、
むしろ親を説得する勢いで
参加みたいな…![]()
これ、傍から見ると、
ただただ真面目に勉強してる
ストイックなガリ勉に見えるかもなんですけど、
違うんです。
彼らにしてみると、
部活もしくはゲーム感覚なんですよね。
休み時間に「ロッキーのテーマ」
聞いてたりするし(笑)
それぞれに教科別ライバルがいて、
点数競い合って悔しがったり…青春…![]()
なんで彼らがそんなに
受験勉強に夢中になれてたか。
それは、妥協なく本気で行きたい、
むしろちょっと無理めなんじゃ…
と人から言われても、
それでも行きたい目標校があったから。
で、自分はそこに行ける、
合格できる能力がある、
もしくは手に入れられる人間だっていう
高い自己信頼感があったからなんです。
だから、
その先のムフフ♡が
とんでもなく生々しく
見えてるんです。
うーんと、まだ現実ではない、
でも、ムフフ♡なワールドが確かに見えてるんですよね。
あっち側
が
見えちゃっているというか(笑)
それは、有名校難関校に合格して、
自分ってスゴイ!って思えたり、
さらにはみんなにスゴーイ!
って言われたいとか、
なんならちょっと自己顕示臭ムンムンな、
脂ぎった欲望かもしれないけれど、
それでもやっぱり、
本人たちにとっては、
きっととってもムフフ♡だったんです。
とにかく人って、
ムフフ♡なとびきり生々しい情報を見切って、
まずそこに向かってみないことには、
ほんと行動って、無味乾燥でつまらないし、
苦痛だったりもするし、続かないです![]()
![]()
「合格」とか、「成績アップ」とか、
その言葉、その結果の後ろ側に、
どれだけ生々しい、自分だけの
ムフフ♡でウフフ♡な情報を見切れるか、
ヘヴン♡が見れるか。
これが、動ける人と動けない人、
結果を出せる人と出せない人、
楽しめる人と楽しめない人の差なんです。
ムフフ♡が見えて、着々と行動して、
結果を残してる人って、
周りから見たら
ストイックな頑張り屋さんに
見えるかもしれないけれど、
実は全然そうではなくて、
もうね、やめられない止まらない♡
からやっちゃってるだけなんです。
それが、ムフフ♡の吸引力、
つまりモチベーションなんです。
ストイックじゃないんです、
むしろ逆。
とんでもなく魅力的
な欲
に
あらがえず、そして突き動かされてるんです。
ちなみに、その塾内で
実は一番「ストイック」だったのは、
下位クラスの子たちだったと思います。
それは、「やりたくない」受験勉強を、
そのやりたくない気持ちと戦いながら、
押し込めて、やり過ごして、
我慢して勉強してたから…![]()
その先に、彼らのムフフ♡は、
欲は、吸引力は、ないのに、
なけなしの気力と
「しょうがないから、やらなくちゃ」精神で
頑張って勉強してたんです。
もしくは、どうしてもやりたくなくて、
「やらなくちゃ」と思っているのに
ついつい逃げてしまって、
そんな自分を感じて、
自己信頼度を下げてしまったり…
周りから見たら、彼らは、
授業中おしゃべりばかりだったり、
勉強量もまるで足りない、
そんな状態だったけれど、
モチベーションのない状態で、
受験勉強に向き合わなきゃいけないのって、
もうやんなるくらい行動できないし、
つまんなくって当たり前なんですよね![]()
でも、ちゃんと人にはそれぞれの
ムフフ♡の埋蔵場所があるから、
それがたまたま受験勉強ではなかっただけ![]()
そこさえ見切れれば
「やらなくちゃいけない」ことに対して
やる気が出ないとか、つい逃げちゃうとか、
そういうことで自己信頼度は
絶対に下げなくていいんです![]()
で、私たち大人は、
もう押しつけられてするような
受験勉強は本来ないはずなので、
自分だけのムフフ♡を
見つけちゃえばいいんです![]()
ただ、その妥協なく本気で行きたい、
つかみたい、本当に魅力ある目標って、
実は、自己信頼度が低いと、
設定できないんですよね。
だって、手に入らない目標なんて、
むなしくて設定したくないから![]()
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だから、無意識に却下して、
意識上にすら、上げないんです。
つまり、
本当に欲しいものが見えない、
認識できていない状態。
で、仮に、
それでもどうにか頑張って
思い切った目標を立ててみたとして…
やっぱり「手に入れられる」
っていう自己信頼感がないと、
まーったく現実味がないので、
ムフフ♡が感じられないのです![]()
なので…モチベーションが
発動しないという結果になります。
えー、じゃあ、自己信頼度が低いと、
そもそもモチベーション以前に、
あっち側
の入り口すら
見つけられないじゃん!![]()
ということになるんですよね…
自己信頼度、まあ、つまりは、
自信
なんですが!
これも、
実はその情報が意識上に
上がっているか上がっていないか
というところでつまづいていたりします。
つまり、自分の自己信頼度そのものが
認識の盲点に入っちゃってること、
多いんです…
ううー、またまた長くなったので、
続きます![]()