おはようございます、
ボディインテリジェンスアップコーチのYUKIです
こちらのシリーズ記事の続きです。
自分という【場】にどんな情報を与えるか、対象という【場】にどういう情報を与えるか
物理に対するパラレル視点を身につければ、自分の世界は一瞬で変えられる!
過去も現在も、情報空間では可変性 ~『真実はいつもひとつ!』ではないのです♪
行き先を設定すれば、過去も現在もその機能を変えざるを得ない ~関係性を、時間軸で設定する
物事は、
他の対象との間に結ばれる関係性によって、
その意味、その機能を次々に変えていきます。
会社での役職、友人関係、恋人関係、
姻戚関係といったそれぞれの【場】で
与えられる役割によって、
一人の人間の意味合い、機能が、
どんどんと、そして並列的に
変わっていくように。
で、それは物事の経過、
つまり時間軸という場でも、
やはり同じな訳です。
未来にこれという行き先を設定した時点で、
時系列の状況、出来事の関係性に
変化が起こるので、
それに伴って、
現在と過去の意味合いや機能は
瞬時に変化する!というのが、
前回のお話でした。
でね、問題は、多くの人は、
これと逆のことをするのが
習い性になってしまっているってことなんです。
つまり、過去との関係性によって、
現在の意味合いと機能が決まり、そして、
過去と現在を起点とした関係性によって、
未来を設定しているっていうことなんです。
過去主導型の関係性設定に
なっているってことです。
裁判の判例主義みたいな感じ。
先例に拘束されている状態なんです。
先例、つまり過去が、
絶大な支配力を持っている
関係性設定の方法となります。
で、脳がこのやり方での
関係性設定しかしていないと、
どうなるかというと…
そう、エンドレスの現状維持なんです!!
無限の現状維持ロードを
延々と歩み続けることになります。
脳が先例に拘束された状態でしか
ルートを探していないと、
人生にものすごーい制限が生まれるんです。
先例拘束によって、
そもそもの選択肢に
制限が大きくかかっているため、
本人は自由意志で
目の前のことを選んでいるつもりでも、
実はぜんっぜん自由じゃないんです!!
つまり、
選べる対象が有限の状態で
提示される【選ぶ自由】って…
それ、そもそも自由なの???
という話なんです(^_^;)
だから人って、
やりたいのにやらなかったり、
やりたくないのにやっちゃたりする訳で…
ちなみにこの、
【無意識にかけられれている制限】の問題、
ここでは時間軸での関係性設定について
書いていますが、
それ以外の【場】でも、
この、【そもそも制限付きな自由】
という前提によって、
選択や行動に
無意識に制限がかかっている場合って
めちゃ多いです!
で、この無意識での制限って、
脳にかけられた一種の【呪】なんですよね。
違う言い方をすると、盲点、
もしくは情報空間における拘束です。
縄で縛り上げられたり、
どこかに監禁されたりといった、
物理的な拘束をされることって、
犯罪的シチュエーションを除いては、
現代の日本ではまずないですよね。
でも、なんだか自由じゃない、八方塞がり、
何かに縛られている、と感じることは、
日常的に多々ある。
それは、
思考に拘束が掛けられているから。
選択肢が隠され、排除されているから。
人って実は、
ありとあらゆる【場】において、
様々な拘束を仕掛けられているんです。
物理場ではなく、
情報場での拘束を。
というか、
最初は他者発信の仕掛けであったとしても、
そういった仕掛けを
日々繰り返されるうちに、
次第に自分自身で
脳にその拘束を掛け続けるようになります。
これが、相手を変えても、場所を変えても、
繰り返される個人パターンのヒミツ。
脳が無意識に排除している選択肢が、
そこにあるんです。
この呪(盲点)が働いているから、
AプランかBプランかしか見えず、
手詰まりになる。
自分自身を限られた選択に
拘束し続けてしまう。
仮に現状に不満を抱いたとしても、
無意識の領域に
この呪が居座っている限り、
そこから抜け出せず、
同じパターンのグルグルループに
はまる、という仕組みです。
でね、この呪を解く鍵は、
まず第一ステップとして、
現状にきちんとうんざりすること。
現状と決別するという覚悟を持つということ。
これ、超ーーーーー大事!!!!!!!
現状、つまりコンフォートゾーンを
移行する段階にきちんと来るというステップです。
そして、その覚悟を持った上で、
そのステージに立った上で、
呪を、意識上に上げるんです。
呪がなぜ呪として存在し続けることができるのか、
なぜ選択に制限をかけ続けることが
できるのかと言えば、答えはシンプル。
無意識内に存在しているからです。
本人にその存在を気付かれていないから、
呪はそこに在り続けられるんです。
本人に見えない場所から
コントロールをかけてきている訳なので、
まずそもそものスタートが、
本人側にとって、
不利になってしまっているんですよね。
だから、その呪に本人が介入し、
無効化するためには…
呪を意識上に上げてしまうこと♡
意識上という調理台で
調理可能な状態にしてしまうこと。
そうすると、
隠されていた第三、第四の選択肢が、
見えてくるようになります。
その選択肢を見た上で、
自分が本当にどうしたいのかを
決めるんです。
ただ、第一ステップの、
現状と決別する覚悟ができていないと、
見えても結局選択しない、現状維持を選ぶ、
という場合が多々あります。
なので、
【現状に本気でうんざりする】ステップ
というのが、とーっても!大切なんです。
ここが、現状打破できる人とできない人の
大きな分かれ目となります。
現状打破って、
いつもいつもしてなきゃいけない訳じゃない。
現状を楽しむ時期、
つまり現状維持の期間も必要。
ただ、現状打破を望んだとき、
無意識内に仕掛けられた呪によって、
したいのに、それができない、
そのルートから抜けられないというのが、
みんなつらい訳です。
だから現状打破できず、
グルグルループにはまっていると感じたときは、
実は自分が…現状打破したくないと思っていないか?
もう少し現状にとどまりたいと思っていないか?
そこをまず疑うこと♡
そして、やっぱり現状打破したい!
でもできない!ときは、
呪の存在を疑うこと、です。
私は、
脳に仕掛けられた【呪】の存在、
【選択肢の制限】という概念を
知るということが、
とても大切だと思っていて、
なぜかというと、
このブログでもたびたび書いていますが、
知らないっていうことが、
そもそも選択の制限なんですよね。
だって、選択肢そのものを知らない、
取り得る有効な手段が知覚外にある
という状態だから。
知らない手段、
知覚外にある方法というのは、
選択のしようがありません。
第三、第四のルートを見つける方法を
知らなければ、選びようがないんです。
だから、ぜひ、
この無意識内の【呪】という存在そのものを、
知って欲しい、
体感としてつかんで欲しいなーと思います。
それが、あなたの選択の幅、つまり、
人生の自由度を上げる大きな鍵なので♡
現状打破するかしないか、
その選択肢を
自分の手に取り戻す鍵、です

というわけで、一応このシリーズは
5回目のここで締めようかな(笑)
ではでは、今朝はこの辺で♪
have toのない世界の扉を開ける鍵は、
あなたの脳内に存在しています
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