こんにちは、

ボディインテリジェンスアップコーチのYUKIです音譜

 

前回の記事の、ちょっと続き♪

 

 

【人は、場を介して自己認識している】

 

これが自分の世界の成り立ちです。

 

 

「世界っていう器の中に、自分がいる」

これ、躓きポイント~注意

 

 

もし、ホントのホントに

自分の世界を変えたいと望むなら、

こういう自己認識、世界認識を

一回取っ払う必要があります。 

 

 

世界って、一つじゃないんです。

 

 

人間は、関係性を介して、つまり、

 

 

関係性という情報の

存在する「場」を介して、

自分を認識しています。

 

 

自分は、自分単体では、

自分が何なのかを認識できません。

 

 

自分以外がなければ、

自分がなんなのか、わからないんです。

 

 

逆に言えば、

自分以外の人、物、事象があるから、

自分ってこんな人なんだ!って認識して、

そんで生きているんです。

 

 

自分を大切に扱ってくれる人がいるから、

「私って、大切にされる存在なんだラブラブ」と認識する。

 

自分を粗末に扱ってくる人がいるから、

「私って、粗末に扱われる人間えーん」だと認識する。

 

頑張らなくてもなんだか

スイスイ上手にできちゃう事があるから、

「私って、これが得意チョキ」だと認識する。

 

頑張っても頑張ってもできないこと、

苦しいことがあるから、

「これが苦手な私ショボーン」と認識する。

 

人間以外の物、動物がいるから、

「私って、人間」だと認識する。

 

お仕事すると、みんなが喜んで、

お金がドンドン入ってくるから、

「私って、稼げる人間ルンルン」だと認識する。

 

全力で頑張って働いても

あまり喜んでもらえず、

お金がたくさん入ってこないから、

「私って、稼げない人間チーン」だと認識する。

 

 

 

つまり、いつも誰かや何かとの関係性において、

問題が発生し、喜びが発生し、そして、

 

 

自分って、こんな人間らしいぞ!

 

と認識しているんです。

 

これが、自分と世界の成り立ち。

 

 

その人だけの、その人独自の、

周囲との関係性をそれぞれ認識して、

それがその人の世界となっているんです。

 

 

で、これが「世界観」なんです。

 

 

だから、問題を解決しようとするのは、

旧世界観の考えなんです。

 

 

固定されていて、

自分の力ではどうにもならない世界に

住んでいるという、

 

 

超不便な設定の中での方法論。

 

 

問題を解決するんじゃなくて、

関係性を変えちゃえば、

問題そのものがなくなります乙女のトキメキ

 

で、結果、私もアレもアイツも、

変わっちゃうんです音符

 

 

have toのない世界の扉を開ける鍵は、

あなたの脳内に存在していますキラキラ

 

もっと世界に、贔屓されようラブラブ

 

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