冒険毒茸 -7ページ目

PIC環境再構築(2) 開発環境の再整備

 そんなわけで、PICでちょっと気の利いた点滅回路を作ろうということなんですが、PICプログラミングの段階で大きな問題があることが判りましたですよ。

 これまでワタシは、16F84をテキトーに使ってましたから、DOSベースの開発環境…といえる程のものでもなく、アセンブラとエミュレイタとライタってところですが…で事足りてましたが、今回使いたいなあと思っておるところの12F675、この小さいながらもきわめてパワフルな8ピンチップを使おうとすると…DOSソフトではダメ。

 まあ、純正MPLAB-IDEに代表される、今風のアセンブラ環境に乗り換えないといけないわけでありますよ。

 「今風のアセンブラ」っていったい何なんだ、というのは兎も角、ちょっと困った。

 メイカー純正MPLABを使えというのは、ま、いい。 純正だし。 いまどき、Windowsで動きませんとねえ。

 問題は、過去に作ったDOS版アセンブラ向けのソースは互換性が無いこと。
 書き直さないといけないんですなあ。 めんどくさいですなあ。

 いっそのこと、CとかBASICに乗り換えるなんていうのもアナガチ悪い選択でも無いかも知れませんなあ。

 perlとかPHPは無いのかって・・・まあまあまあ構造が違いますわなあ。 あると楽そうなんだけど。



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PIC環境再構築(1) PICでクリスマスツリー。


冒険毒茸-pic

 クリスマスを過ぎてしまいましたが、ハナシは10日ほど戻りまして。

 毎年12月は15日ほどになりますと、仲間内で集まりまして、裏山から樅の木を伐って参りまして、ちょっと大きなクリスマスツリーを建てておるのでございます。

 でまあ、ワタシは伐倒係と電飾係。

 まあまあ、伐倒係はまあ、好いのです。 何時ものチェーンソーで目当ての木を倒しまして、余分な枝を払いますな。 手馴れた作業でございます。

 で、電飾でございます。

 3年ほど前に、ダイソーで入手した100円点滅LEDイルミネイションを20ケ程買ってきましてね、それを繋ぎ合わせた上で、テキトーな点滅回路をフリップフロップやら無安定バイブレイタやらで組んで、光らせることにしたんですな。

 まあね、最初は良かった。 おおお、すげー、と。 素直に。

 だけどだ。 クリスマス絶頂期に向けて、巷のご家庭でも色々な夜間照明を仕込むことが珍しくなくなってきた今日この頃、ワタシの住まうような田舎でありましても、やっぱり、やっつけダイソーイルミネイションでは、見劣りしてしまうんですなあ。

 しかしながら、ホームセンタなどでも扱うようになって参った今時のこうしたイルミネイション、青色や白色LEDなんぞも潤沢に使用したりして、なかなかお高い。 ちょっと気合入れて飾ろうか、なんて思ったら、まあ、最低5万円~10万円でしょうかなあ。 でだ。 ワタシにはそれは無理。

 じゃあじゃあ、ダイソーLEDをより一層買い足して、数で勝負するか、といえば、何せお値打ちなこのLEDイルミネイション、当時は百円でしたが、今は二百円と値上げ。 高い。

 じゃあじゃあじゃあ、点滅回路をもうちょっといろいろなパターンで光ったり、と点滅装置をグレイドアップしてみるか、と考えてみたんですな。

 で、PICマイコンをコントローラにして、10チャネルくらいに分けたLED束を光らしてみるかなあ、と。

 そんなわけで、急にPICの環境を整えることになってしまいましたよ。 ある意味、お正月の好いお遊びですかなあ。



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え? せんとくん?

 せんとくん、そんなにダメですかね、と聞かれましたよ。

 言うまでもなくダメだろ、あれは。

 角がどうとか言う以前に、目つきがキモチ悪いって段階で全くダメだと思いますな。

 いやまあ、ナームくんも無かった方が良かったと思いますがね。


 でだ。 問題は、アレが有名な東京芸大の教授先生の御作だ、ということ。

 アートの分野に身を置きながら、フツーの時代の流れが読めないようヒトが未だにゲージュツカとして居座ってることにものすごい違和感と嫌悪感を感じますなあ。 しかも、東京芸大の教授として居座ってるわけでしょ。

 で、ソレに法外な報酬が支払われている、と。 いやまあ、こちらはきっと、よくある利権系でしょうがなあ。

 ていうか、眉間のアザ(あえてビャクゴウとは言わないでおく)についてケチが付けられている事だとか、ケチを付けている坊主共は坊主共で、お前らそんなに偉そうなこと言えるお立場ですかい?っていうような奴らであることは兎も角、やっぱり、藪内教授は全くもって歴史や宗教といった周辺条件について不勉強だとしか思えないし、もしも、アートなんだからどうでもいいんだ、角だっていいんだ、ビャクゴウだっていいんだ、と強弁するのだとすれば、マジで教授という名を即刻取り上げてやりたいほど浅薄傲慢な御仁ですな。

 いやだって、アート? あれ、アートだなんて言えないだろ。 

 だけどだ、まあまあまあ、ソレはソレとして、だ。

 奈良のどこか知らないけど役場の選考会でね、あのせんとくんのカンプを見れば、だ。 

 フツーの審査員だったら、だ。

 「なんじゃこれ。」
 「不気味。」

 もしくは、だ。

 「うわ、これ、無理。」

 もしも、「*番の作品が、今回イチオシのアレでございますので、よしなに・・・」

 なあんてことを予め言われていたとしても、だ。

 「えええええ、これええええええ。 もうちょっとマシなああああ。 」

 って、思うわなあ。


 で、選考結果としては、落ちるだろ、っていうか、落とすだろ。 だって、キモチ悪いもん。 ヘラ鹿みたいな角生えてるし。

 だけど、選ばれるんだあ。 奈良ですなあ。

 いやまあ、なんにしても、藪内教授? こんなヒトが東京芸大の教授なんですなあ。

 マント君? そう、普通、悪くともこのくらいのモノにはなるよねえ。 カネ掛けてるんだし。


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