PIC環境再構築(2) 開発環境の再整備 | 冒険毒茸

PIC環境再構築(2) 開発環境の再整備

 そんなわけで、PICでちょっと気の利いた点滅回路を作ろうということなんですが、PICプログラミングの段階で大きな問題があることが判りましたですよ。

 これまでワタシは、16F84をテキトーに使ってましたから、DOSベースの開発環境…といえる程のものでもなく、アセンブラとエミュレイタとライタってところですが…で事足りてましたが、今回使いたいなあと思っておるところの12F675、この小さいながらもきわめてパワフルな8ピンチップを使おうとすると…DOSソフトではダメ。

 まあ、純正MPLAB-IDEに代表される、今風のアセンブラ環境に乗り換えないといけないわけでありますよ。

 「今風のアセンブラ」っていったい何なんだ、というのは兎も角、ちょっと困った。

 メイカー純正MPLABを使えというのは、ま、いい。 純正だし。 いまどき、Windowsで動きませんとねえ。

 問題は、過去に作ったDOS版アセンブラ向けのソースは互換性が無いこと。
 書き直さないといけないんですなあ。 めんどくさいですなあ。

 いっそのこと、CとかBASICに乗り換えるなんていうのもアナガチ悪い選択でも無いかも知れませんなあ。

 perlとかPHPは無いのかって・・・まあまあまあ構造が違いますわなあ。 あると楽そうなんだけど。



やさしいPICマイコンプログラミング入門―音や光を制御して遊ぼう/高橋 隆雄
¥2,100
Amazon.co.jp

電子制御のためのPIC応用ガイドブック/後閑 哲也
¥2,919
Amazon.co.jp

わかるPICマイコン制御―16F84プログラミングの世界へ/遠藤 敏夫
¥2,310
Amazon.co.jp