更に続)ミザリー
シャイニングもミザリーもそうだけど、最後にはポールは助かるんだけどさ。何やら後味悪い終わり方なんだよ。そこが良いんだけどな
後、車の事故を起こす下りは、やはり同じスティーブン・キング原作、デヴッド・クローネンバーグ監督、クリストファー・ウォーケン主演、俺のスティーブン・キング原作三本の指に入る1983年のデッド・ゾーンでも冒頭に車の事故から始まるしな
スティーブン・キングの原作は最初の希望から転落、絶望、でまた僅かな希望ってなメリハリ加減が上手いんだよ
とにかく無駄が無い訳さ、まあ誰が監督やるかによって作品の出来不出来も当然ある訳だが
まあとにかく、ミザリーは並みのホラーより本当に怖いのは人間の中の狂気という部分で物語を見事表現してんだよ
スケール感より俳優の演技や分かりやすい演出と狭い空間での中でストーリーを凝縮して見応えある作品に仕上げる点は素晴らしいんだよ
本当にこのキャシー・ベイツ演じるアニーは怖い!!恐ろしい女性が出る映画を勧めるなら、ベタだがやはり、このミザリーだろうな、勿論、ジェームズ・カーン演じるポール・シェルダン。脇を固める保安官夫婦(カミさんが旦那にムラムラくるとこは必見(笑)や出版社のマーシャルなど主要人物が少なくても良い作品は作れる見本でもあるんだよひとりひとりのキャラ構成が際立ってるから
この作品、日本でも舞台になってるらしいな
てな、訳でまたグダグダ長文になっちまったが、本当に怖い女性が出てる映画なら間違いなく、これな
1990年の作品、ミザリー
見ろよ、てめえら!!!!!!!!
後、車の事故を起こす下りは、やはり同じスティーブン・キング原作、デヴッド・クローネンバーグ監督、クリストファー・ウォーケン主演、俺のスティーブン・キング原作三本の指に入る1983年のデッド・ゾーンでも冒頭に車の事故から始まるしな
スティーブン・キングの原作は最初の希望から転落、絶望、でまた僅かな希望ってなメリハリ加減が上手いんだよ
とにかく無駄が無い訳さ、まあ誰が監督やるかによって作品の出来不出来も当然ある訳だが
まあとにかく、ミザリーは並みのホラーより本当に怖いのは人間の中の狂気という部分で物語を見事表現してんだよ
スケール感より俳優の演技や分かりやすい演出と狭い空間での中でストーリーを凝縮して見応えある作品に仕上げる点は素晴らしいんだよ
本当にこのキャシー・ベイツ演じるアニーは怖い!!恐ろしい女性が出る映画を勧めるなら、ベタだがやはり、このミザリーだろうな、勿論、ジェームズ・カーン演じるポール・シェルダン。脇を固める保安官夫婦(カミさんが旦那にムラムラくるとこは必見(笑)や出版社のマーシャルなど主要人物が少なくても良い作品は作れる見本でもあるんだよひとりひとりのキャラ構成が際立ってるから
この作品、日本でも舞台になってるらしいな
てな、訳でまたグダグダ長文になっちまったが、本当に怖い女性が出てる映画なら間違いなく、これな
1990年の作品、ミザリー
見ろよ、てめえら!!!!!!!!
続)
アニーにはかつて旦那と子供がおり、死亡しており、当時警察はアニーを逮捕。しかしアニーは無罪を主張、罪に問われなかったという過去を後でポールは知る事になる
ニューヨークの出版社のマーシャルはポールが来ない事をおかしいと感じ、地元の保安官に連絡してポールを捜すよう話す
保安官は捜査を開始するが進展せず
何かヒントになるものが無いかとポールの小説を一巻から購入して読んでいくうちに、あるセリフを見つける
「人間の正義を超越した正義、私はそれに従います」
そのセリフはかつて、アニーが旦那殺しの件で逮捕され、無罪となった時に使ったセリフと同じだったと当時の新聞の記事で知る、アニーが未だに同じ街に住んでる事を知っていた保安官はアニーの家を訪れるが....
と、まあ様はだな、アニーは小説家ポールを監禁して、私の為に小説を書き直せだの、愛してるだの勝手に妄想したり、とにかく渾身的にポールを気遣ったり、可愛い女性になってみたり、手料理をふるまったり(料理上手)いにそぐわないと鬼の様な形相でぶちキレ、とにかく、表情が良く変わり豹変するんだわ。しまいにゃポールに痛み止めとしょうし怪しい薬を飲ませ(ちっとも容体が良くならない)
しまいに足を複雑骨折して歩けないポールに車椅子を与え
アニーが留守の間、家から脱出を試みるポールに気付き、ポールの足をハンマーで叩き降り完全に動けなくしたり(恐ろしや~)
とにかくキチガイぶり全快な訳
この作品、舞台がコロラドになってて、ポールが小説家なんだが、同じスティーブン・キング原作、1980年作品、スタン・リー・キューブリック監督のシャイニングに似てる訳さ
まずコロラドという舞台が同じ、主人公ポールと同じで、段々、精神崩壊してゆくジャック・ニコルソン演じるのが小説家志望のジャック・トランス
で、ネタバレになるが、アニーの真相に気付き始めた保安官をアニーが殺害、シャイニングではジャックの異変に気付いた黒人のコック、ハロラン(名優、故スキャットマン・クローサー)を狂人と化したジャックが殺害するとこなど
またスティーブン・キングは自ら小説家だから主人公を小説家に仕立てるの上手いな続)
ニューヨークの出版社のマーシャルはポールが来ない事をおかしいと感じ、地元の保安官に連絡してポールを捜すよう話す
保安官は捜査を開始するが進展せず
何かヒントになるものが無いかとポールの小説を一巻から購入して読んでいくうちに、あるセリフを見つける
「人間の正義を超越した正義、私はそれに従います」
そのセリフはかつて、アニーが旦那殺しの件で逮捕され、無罪となった時に使ったセリフと同じだったと当時の新聞の記事で知る、アニーが未だに同じ街に住んでる事を知っていた保安官はアニーの家を訪れるが....
と、まあ様はだな、アニーは小説家ポールを監禁して、私の為に小説を書き直せだの、愛してるだの勝手に妄想したり、とにかく渾身的にポールを気遣ったり、可愛い女性になってみたり、手料理をふるまったり(料理上手)いにそぐわないと鬼の様な形相でぶちキレ、とにかく、表情が良く変わり豹変するんだわ。しまいにゃポールに痛み止めとしょうし怪しい薬を飲ませ(ちっとも容体が良くならない)
しまいに足を複雑骨折して歩けないポールに車椅子を与え
アニーが留守の間、家から脱出を試みるポールに気付き、ポールの足をハンマーで叩き降り完全に動けなくしたり(恐ろしや~)
とにかくキチガイぶり全快な訳
この作品、舞台がコロラドになってて、ポールが小説家なんだが、同じスティーブン・キング原作、1980年作品、スタン・リー・キューブリック監督のシャイニングに似てる訳さ
まずコロラドという舞台が同じ、主人公ポールと同じで、段々、精神崩壊してゆくジャック・ニコルソン演じるのが小説家志望のジャック・トランス
で、ネタバレになるが、アニーの真相に気付き始めた保安官をアニーが殺害、シャイニングではジャックの異変に気付いた黒人のコック、ハロラン(名優、故スキャットマン・クローサー)を狂人と化したジャックが殺害するとこなど
またスティーブン・キングは自ら小説家だから主人公を小説家に仕立てるの上手いな続)
ミザリー
妄想思い込みメンヘラストーカーキチガイ女が主人公の超代表的な映画と言えば1990年の鬼才スティーブン・キング原作のエスターだろうよ
この作品をおいて他にないぜって、まあ他にもあるが
監督はロブライナー、あの故リバー・フェニックスのスタンド・バイ・ミーから、ドキュメント。アンヴィル夢をあきらめないまで様々な作品を撮ったベテラン監督なんだよ
キャストは貴方の小説が一番よ。私は貴方ナンバーワンファンなのよとのたまい、小説ミザリーを書きベストセラー作家となったポール・シェルダン(シドニー・ジエルダンのパクりか?)を監禁するキチガイストーカー女アニーを演じる、キャシー・ベイツ、彼女、この作品でゴールデングローブ賞とアカデミー助演賞を取ったんだぜ
でアニーに監禁され小説を書く事を強要されるポール・シェルダンにゴッドファーザーのイケイケな長男を演じたジェームズ・カーン、その他多数主演
田舎街のバスター保安官、ヴァージニア夫妻 以下(俳優名省略(笑)
編集者のマーシャなど、主要人物が少ない上に密室の恐怖と言う限られた空間で見事に人間の狂気や怖さを表現してるのだよ。そこの君
まあざっくりと支離滅裂的に書いた訳だが
ストーリーは単純明快、ベストセラー作家ポールは新しい小説ミザリーの最終完を書きおえて吹雪の中、車を走らせニューヨークの出版社に向かっていたが、途中、山道で横滑りをお越し車事、崖下に転落してしまう
そこへ、元看護士のアニーが現れ、ポールを救出して自宅に連れ帰り看病する
彼女はポールの書いた小説ミザリーの一番のファンだとのたまう(笑)
足を骨折したポールはベッドに横になり身動きが取れない
でアニーはポールに書いた原稿が見たいと言い出す
ポールは自分の命を救ってくれた恩義から、まだ出版社にも見せてない原稿を読ませてあげる
ところがその原稿を読んだアニーはその内容が納得出来ないと激怒、全て書き直せとポールに迫るのだった
半ば監禁され脅される形で小説を書く羽目になったポール
そしてポールはアニーの過去を知る事になり....続)
この作品をおいて他にないぜって、まあ他にもあるが
監督はロブライナー、あの故リバー・フェニックスのスタンド・バイ・ミーから、ドキュメント。アンヴィル夢をあきらめないまで様々な作品を撮ったベテラン監督なんだよ
キャストは貴方の小説が一番よ。私は貴方ナンバーワンファンなのよとのたまい、小説ミザリーを書きベストセラー作家となったポール・シェルダン(シドニー・ジエルダンのパクりか?)を監禁するキチガイストーカー女アニーを演じる、キャシー・ベイツ、彼女、この作品でゴールデングローブ賞とアカデミー助演賞を取ったんだぜ
でアニーに監禁され小説を書く事を強要されるポール・シェルダンにゴッドファーザーのイケイケな長男を演じたジェームズ・カーン、その他多数主演
田舎街のバスター保安官、ヴァージニア夫妻 以下(俳優名省略(笑)
編集者のマーシャなど、主要人物が少ない上に密室の恐怖と言う限られた空間で見事に人間の狂気や怖さを表現してるのだよ。そこの君
まあざっくりと支離滅裂的に書いた訳だが
ストーリーは単純明快、ベストセラー作家ポールは新しい小説ミザリーの最終完を書きおえて吹雪の中、車を走らせニューヨークの出版社に向かっていたが、途中、山道で横滑りをお越し車事、崖下に転落してしまう
そこへ、元看護士のアニーが現れ、ポールを救出して自宅に連れ帰り看病する
彼女はポールの書いた小説ミザリーの一番のファンだとのたまう(笑)
足を骨折したポールはベッドに横になり身動きが取れない
でアニーはポールに書いた原稿が見たいと言い出す
ポールは自分の命を救ってくれた恩義から、まだ出版社にも見せてない原稿を読ませてあげる
ところがその原稿を読んだアニーはその内容が納得出来ないと激怒、全て書き直せとポールに迫るのだった
半ば監禁され脅される形で小説を書く羽目になったポール
そしてポールはアニーの過去を知る事になり....続)