続)ROCKER~40歳のロックデビュー
で、デブの持てないシンセ担当の甥っ子、マット、笑おうとしない女の子ベーシスト、アメリア、かつて自分の父親が家を出て行った、事を告白し歌詞にする、ボーカル兼ギターのカーティス、その母親キム、悪徳マネージャー
など全ての人物の個性が見事に写し出されてんだよな
何時までも過去に拘り、仕事を転々として姉貴夫婦のとこに転がり込み、そこも追い出され、遂に以前世話になってた中国人の厄介になるとか、とにかくフィッシュがだらしない、ゲロ吐く汗まみれでメンバーに抱きつくし(笑)しかし、プライドを捨て甥っ子とバンドを組み争いながらも仲間の大切さに気付きラストでは....
いや~。ロックってバンドって、仲間って本当にいいもんですな
そう感じさせてくれるハートフルコメディロック映画に見事仕上がってんだよな、これ
ちなみに出演者達が意外と豪華なんだよ、フィッシュ役のレイン・ウィルソン、カーティスの母親役のキムもベテラン俳優だし、ピートペスト確かこの人かつてのビートルズの人?違ってたら済まんm(_ _)m
アメリア役のエマ・ストーンはアメイジング・スパイダーマンのヒロイン、ジェーン役に後に抜擢され、カーティスのテディ・ガイガーは17才で全米ヒットチャートに登りつめた実在のミュージシャンなんだぜ
確かに内容はスクール・オブ・ロックほどの多彩さは無いが、音楽ムービーのツボを心得た作りになってる
で、音楽業界のビジネスのやり方やしたたかさ嫌らしさも、何気に浮き彫りにしている
この作品、人によっちゃあスクール・オブ・ロックより見やすいかもな。シンプルだし、カーティスの唄も良いし、音楽ムービーとか関係無くな中々の出来だと思うぞ
てな訳で、この2008年度の作品。ROCKER~40歳のロックデビュー~、見て損はねえ、また長くなっちまったが(笑)
見ろよ、てめえら!!!!
など全ての人物の個性が見事に写し出されてんだよな
何時までも過去に拘り、仕事を転々として姉貴夫婦のとこに転がり込み、そこも追い出され、遂に以前世話になってた中国人の厄介になるとか、とにかくフィッシュがだらしない、ゲロ吐く汗まみれでメンバーに抱きつくし(笑)しかし、プライドを捨て甥っ子とバンドを組み争いながらも仲間の大切さに気付きラストでは....
いや~。ロックってバンドって、仲間って本当にいいもんですな
そう感じさせてくれるハートフルコメディロック映画に見事仕上がってんだよな、これ
ちなみに出演者達が意外と豪華なんだよ、フィッシュ役のレイン・ウィルソン、カーティスの母親役のキムもベテラン俳優だし、ピートペスト確かこの人かつてのビートルズの人?違ってたら済まんm(_ _)m
アメリア役のエマ・ストーンはアメイジング・スパイダーマンのヒロイン、ジェーン役に後に抜擢され、カーティスのテディ・ガイガーは17才で全米ヒットチャートに登りつめた実在のミュージシャンなんだぜ
確かに内容はスクール・オブ・ロックほどの多彩さは無いが、音楽ムービーのツボを心得た作りになってる
で、音楽業界のビジネスのやり方やしたたかさ嫌らしさも、何気に浮き彫りにしている
この作品、人によっちゃあスクール・オブ・ロックより見やすいかもな。シンプルだし、カーティスの唄も良いし、音楽ムービーとか関係無くな中々の出来だと思うぞ
てな訳で、この2008年度の作品。ROCKER~40歳のロックデビュー~、見て損はねえ、また長くなっちまったが(笑)
見ろよ、てめえら!!!!
ROCKER~40歳のロックデビュー~
なんじゃこの邦題のオマケは?なんじゃこの胡散臭いパーケージは?
俺の動画のメロイックサインを真似しやがって(いやDiO様の真似を俺がしたんだよ)
見るからに、直感でもしや?とビビっと来た
この映画はスクール・オブ・ロックの二番煎じやろ、と
期待半分、不安半分で見たがやはり、と言うべきか。スクール・オブ・ロックの二番煎じでした。おしまい
いやいや、ん?なんか違うぞ?
オープニングの胡散臭い、バンドの分裂シーンを見て更に見続ける内に、段々と俺のハートを燃え上がらせる何かを感じてきた
確かに、この作品、スクール・オブ・ロックの延長戦上にあるんだが
内容イケてるし、ツボを押さえてるし、見てて飽きさせないテンポで、これが中々良いんだわ
スクール・オブ・ロックはジャック・ブラウンのキャラや先生、親、友達や沢山の子供達を大多数、巻き込んだ作りだが、この作品はキャラクターが少ない分、個人に焦点あてた作りになっている
ロックの説明を実在のAC/DCやモーターヘッド、ブラックサバス、ディープ・パープル、ラッシュ等のバンドを子供ら(学校の生徒)に教えるシーンで昇華させ曲をバックミュージックで流し、実際に生徒に演奏させ、ロックを伝える作りになっている
片やこちらの作品はかつて演奏してたバンド今やメジャーデビューした大物バンド、ヴェスヴィオスを首になったドラマー、フィッシュが20年後、40歳になり就職したが首になり姉貴夫婦のとこに居候、高校生の甥っ子のバンドにひょんな事から加入する事になる、でフィッシュ達のバンドは自分達のオリジナル曲で直球勝負している
少しLAメタルの影響下にあるんだろうな、ファッションとか見てると
で彼らは、すったもんだしながらもライヴ活動を得てYouTubeやTwitterで人気を獲得するシーンは如何にも今時やな
で、一番なるほどと関心したシーンが遂にメジャー契約寸前までいきアリーナで演奏出来るチャンスを得るが、それはかつて首にされた、ヴェスヴィオスの前座だったのだ
過去の首になったプライドから奴等の前座は嫌だと断固拒否、カーティスの母親との誤解もありフィッシュは脱退これを高校生カーティスが、過去に拘るな、チャンスなんだぞ!と40歳のフィッシュに諭すシーンここは大人と言えども若者から学ぶ事もあると目から鱗が落ちたわ、同じアラフォーとしては(笑)
俺の動画のメロイックサインを真似しやがって(いやDiO様の真似を俺がしたんだよ)
見るからに、直感でもしや?とビビっと来た
この映画はスクール・オブ・ロックの二番煎じやろ、と
期待半分、不安半分で見たがやはり、と言うべきか。スクール・オブ・ロックの二番煎じでした。おしまい
いやいや、ん?なんか違うぞ?
オープニングの胡散臭い、バンドの分裂シーンを見て更に見続ける内に、段々と俺のハートを燃え上がらせる何かを感じてきた
確かに、この作品、スクール・オブ・ロックの延長戦上にあるんだが
内容イケてるし、ツボを押さえてるし、見てて飽きさせないテンポで、これが中々良いんだわ
スクール・オブ・ロックはジャック・ブラウンのキャラや先生、親、友達や沢山の子供達を大多数、巻き込んだ作りだが、この作品はキャラクターが少ない分、個人に焦点あてた作りになっている
ロックの説明を実在のAC/DCやモーターヘッド、ブラックサバス、ディープ・パープル、ラッシュ等のバンドを子供ら(学校の生徒)に教えるシーンで昇華させ曲をバックミュージックで流し、実際に生徒に演奏させ、ロックを伝える作りになっている
片やこちらの作品はかつて演奏してたバンド今やメジャーデビューした大物バンド、ヴェスヴィオスを首になったドラマー、フィッシュが20年後、40歳になり就職したが首になり姉貴夫婦のとこに居候、高校生の甥っ子のバンドにひょんな事から加入する事になる、でフィッシュ達のバンドは自分達のオリジナル曲で直球勝負している
少しLAメタルの影響下にあるんだろうな、ファッションとか見てると
で彼らは、すったもんだしながらもライヴ活動を得てYouTubeやTwitterで人気を獲得するシーンは如何にも今時やな
で、一番なるほどと関心したシーンが遂にメジャー契約寸前までいきアリーナで演奏出来るチャンスを得るが、それはかつて首にされた、ヴェスヴィオスの前座だったのだ
過去の首になったプライドから奴等の前座は嫌だと断固拒否、カーティスの母親との誤解もありフィッシュは脱退これを高校生カーティスが、過去に拘るな、チャンスなんだぞ!と40歳のフィッシュに諭すシーンここは大人と言えども若者から学ぶ事もあると目から鱗が落ちたわ、同じアラフォーとしては(笑)