更に続)マイナー・ブラザーズ 史上最大の賭け事
まあ元々、1979年のウォーリアーズでも黒人を結構器用してるしブラックな雰囲気を映画に反映させるのも、ウォルター・ヒルは結構、やってるからな
まあ1982年大ヒットした、48時間に比べそれほど評判にならなかったが、これが面白いんだよ
賛否もあるんだがそれは一重に、モンティ・ブルースター役のリチャード・プライヤーがとにかく喋りまくる展開にあるんだろう
しかし彼がサクサク喋りまくるのが金を湯水のごとく使いまくる展開をスピーディーかつ楽しくさせてるんだって部分を見逃しちゃいけないって事よ
後、アクション映画監督がコメディを作ったという歴史的な作品としても一見の価値ありだって、まあ別にカテゴリーをウォルター・ヒル。アクション監督と解釈する必要無いしな
寧ろアクションばかり取る監督だって、コメディやらせりゃ上等なものは作れると証明してるんだよ
同じ系統の俺の動画でやった、ノーシネマ・ノーライフ、サム・ペキンパー情熱と美学、のスーパー尊敬してる、ペキンパーだってケーブルホーグのバラードやってるし、ただ本人は、この作品をコメディと言ってるが、コメディ???と頭傾げる部分もあるが(笑)確かにそれらしき雰囲気はある
まあグダグダとまた超長文で俺の動画並みに長く語っちまったが、まあ最後まで読んでくれた奴等には敬意を評する、まあ全部読む奴はどうせ暇人だろ(笑)
とにかくだ
1986年のウォルター・ヒル監督作品。社会への皮肉たっぷりの痛快コメディ映画
マイナーブラザーズ 史上最大の賭け事
てめえら見ろよ!!!!!!!!
まあ1982年大ヒットした、48時間に比べそれほど評判にならなかったが、これが面白いんだよ
賛否もあるんだがそれは一重に、モンティ・ブルースター役のリチャード・プライヤーがとにかく喋りまくる展開にあるんだろう
しかし彼がサクサク喋りまくるのが金を湯水のごとく使いまくる展開をスピーディーかつ楽しくさせてるんだって部分を見逃しちゃいけないって事よ
後、アクション映画監督がコメディを作ったという歴史的な作品としても一見の価値ありだって、まあ別にカテゴリーをウォルター・ヒル。アクション監督と解釈する必要無いしな
寧ろアクションばかり取る監督だって、コメディやらせりゃ上等なものは作れると証明してるんだよ
同じ系統の俺の動画でやった、ノーシネマ・ノーライフ、サム・ペキンパー情熱と美学、のスーパー尊敬してる、ペキンパーだってケーブルホーグのバラードやってるし、ただ本人は、この作品をコメディと言ってるが、コメディ???と頭傾げる部分もあるが(笑)確かにそれらしき雰囲気はある
まあグダグダとまた超長文で俺の動画並みに長く語っちまったが、まあ最後まで読んでくれた奴等には敬意を評する、まあ全部読む奴はどうせ暇人だろ(笑)
とにかくだ
1986年のウォルター・ヒル監督作品。社会への皮肉たっぷりの痛快コメディ映画
マイナーブラザーズ 史上最大の賭け事
てめえら見ろよ!!!!!!!!
続)マイナーブラザーズ 史上最大の賭け事
ブルースターには女性会計士アンジェラも管理される形で同行する事になる
早速、ブルースターは銀行に行ったついでにそこの警備員を高額で雇ったり、取り巻きを作り高級レストランで全員にタダで飯を食わせたり、様々な方法で金を減らしてゆく、その浪費に事情を知らないスパイクやアンジェラは堅実にお金を貯める増やす方法を伝授するが、ブルースターは市町選に立候補して自分に票をいれるなと皆に呼び掛け、クビになったマイナーリーグのチームハッセン・ブルグを金にものを言わせヤンキースと試合をするという実現不可能だった事を自分の夢を重ね合わせ実現させる
さて、ほぼWikipedia丸写しのストーリーを書いたが(笑)
まず見所はこのモンティ・ブルースターが非常にキレていて金の使い道をまあよくもこれだけ、ポンポン思い付くもんだと関心させられる(笑)
しかも女会計士アンジェラの彼氏が曲者で、弁護士にブルースターの3千万ドル使いきり作戦を潰すように命じられていたから大変、あの手この手で阻止しようとする
金をどぶに捨てるような使い方を心配しながらもブルースターに着いていく姿は健気というか涙チョチョギレな訳よ
で金を使い果たす頃に、今まで側にいた連中が皆居なくなるというのもまた現実的で、劇中のブルースターもセリフで「金の切れ目が....」とつぶやいている
さあ3千万ドルを使いきり、30日目の午前12時に弁護士事務所をアンジェラと共に訪れる
さて彼は3億ドルを見事、相続出来るのか、ラストは??
てな訳でこの映画には様々なメッセージが皮肉が笑いに含まれている、金が無いと人は離れてゆく様や、政治家がいかに無能な連中が多いかや、大金、得るとズル賢い企みを持つ者が現れるなど、これらを見事表現している
しかし最後まで着いてくるマイナーリーグ時代から苦楽を共にしてきたスパイクの友情、内心女会計士にアンジェラに惚れてるブルースターの心情など
見所満載な映画なんである。また金を湯水のごとく使いまくるブルースターは我ら市民にとって正に夢を見せてくれる気分になるだわ。これが
しかし同じウォルター・ヒルの48時間のエディ・マーフィーといい黒人の特性やユーモアを引き出すのがウォルター・ヒルは上手いわ続)
早速、ブルースターは銀行に行ったついでにそこの警備員を高額で雇ったり、取り巻きを作り高級レストランで全員にタダで飯を食わせたり、様々な方法で金を減らしてゆく、その浪費に事情を知らないスパイクやアンジェラは堅実にお金を貯める増やす方法を伝授するが、ブルースターは市町選に立候補して自分に票をいれるなと皆に呼び掛け、クビになったマイナーリーグのチームハッセン・ブルグを金にものを言わせヤンキースと試合をするという実現不可能だった事を自分の夢を重ね合わせ実現させる
さて、ほぼWikipedia丸写しのストーリーを書いたが(笑)
まず見所はこのモンティ・ブルースターが非常にキレていて金の使い道をまあよくもこれだけ、ポンポン思い付くもんだと関心させられる(笑)
しかも女会計士アンジェラの彼氏が曲者で、弁護士にブルースターの3千万ドル使いきり作戦を潰すように命じられていたから大変、あの手この手で阻止しようとする
金をどぶに捨てるような使い方を心配しながらもブルースターに着いていく姿は健気というか涙チョチョギレな訳よ
で金を使い果たす頃に、今まで側にいた連中が皆居なくなるというのもまた現実的で、劇中のブルースターもセリフで「金の切れ目が....」とつぶやいている
さあ3千万ドルを使いきり、30日目の午前12時に弁護士事務所をアンジェラと共に訪れる
さて彼は3億ドルを見事、相続出来るのか、ラストは??
てな訳でこの映画には様々なメッセージが皮肉が笑いに含まれている、金が無いと人は離れてゆく様や、政治家がいかに無能な連中が多いかや、大金、得るとズル賢い企みを持つ者が現れるなど、これらを見事表現している
しかし最後まで着いてくるマイナーリーグ時代から苦楽を共にしてきたスパイクの友情、内心女会計士にアンジェラに惚れてるブルースターの心情など
見所満載な映画なんである。また金を湯水のごとく使いまくるブルースターは我ら市民にとって正に夢を見せてくれる気分になるだわ。これが
しかし同じウォルター・ヒルの48時間のエディ・マーフィーといい黒人の特性やユーモアを引き出すのがウォルター・ヒルは上手いわ続)
マイナーブラザーズ 史上最大の賭け事
70年代から80年代の小気味良い音楽とスピーディなストーリー展開を得意とする(殆ど作品が90分弱)スタイリッシュ・アクション映画の巨匠で久しぶりにこの間、スタローン主演のバレットで久しぶりに帰ってきた
その名もウォルター・ヒル!監督
ウォーリアーズ。48時間。ストリート・オブ・ファイヤーなど数々の名作を作り上げた監督、その名も
ウォルターヒール!!監督である(しつこいか(笑)
そのウォルターヒルが、えっ?
コメディを撮っていた!
その名も、1986年の作品。マイナーブラザーズ 史上最大の賭け事ー!!
って?史上最大のって?、そうまた邦画、お約束の邦画付きなんである
ウォルターヒルがコメディ??
どうなの???
って不安は見始めた瞬間から直ぐに吹き飛んじまったさ
ただリマスター処理してないから画像が悪い
悪い

主演がブルースター役の今は亡きリチャードプライヤー
共演がブルース・ブラザーズで警察署長を演じた今は亡きスパイス役のジョン・キャンディである(二人とも、生きて無いってのが....
で二人ともコメディアン上がりなんだよ
音楽はライクーダーだぞ、ライクーダー。アメリカの南部のルーツを取り入れたギタリストで映画音楽にも多数、参加してんだよ
で、そのノリの良い音楽で映画が始まる訳よ、まあウォルター・ヒルの映画はノリの良いバックミュージックが基本的に持ち味なんだが
さてストーリーは、マイナーリーグの投手として目が出ずにいるブルースター35歳、捕手のスパイク、ある夜にバーで喧嘩をして拘置所にいれられてしまう、で球団をクビになりしかも保釈金も払って貰えず
しかし保釈金を払う人物、私立探偵が現れ、拘置所を出所、で二人の弁護士に会わされある事を告げられる
ブルースターには最後の血縁者の大叔父が居る事が判明、で3億ドルの遺産の相続権があるという
しかし、大叔父は3億ドル受け取る条件に30日で3千万ドルを浪費の理由は一切他言無用せず更には家や土地など財産も残さず、きっちり使い切れば初めて3億ドルの相続権を与えるという前代未聞なゲームを仕掛けてきたのだ!
だがその条件を断れば変わりに100万ドル受け取れるという選択権も与えられたが、ブルースターは3千万ドル使いきりゲームを選ぶのだった!続)
その名もウォルター・ヒル!監督
ウォーリアーズ。48時間。ストリート・オブ・ファイヤーなど数々の名作を作り上げた監督、その名も
ウォルターヒール!!監督である(しつこいか(笑)
そのウォルターヒルが、えっ?
コメディを撮っていた!
その名も、1986年の作品。マイナーブラザーズ 史上最大の賭け事ー!!
って?史上最大のって?、そうまた邦画、お約束の邦画付きなんである
ウォルターヒルがコメディ??
どうなの???
って不安は見始めた瞬間から直ぐに吹き飛んじまったさ
ただリマスター処理してないから画像が悪い
悪い

主演がブルースター役の今は亡きリチャードプライヤー
共演がブルース・ブラザーズで警察署長を演じた今は亡きスパイス役のジョン・キャンディである(二人とも、生きて無いってのが....
で二人ともコメディアン上がりなんだよ
音楽はライクーダーだぞ、ライクーダー。アメリカの南部のルーツを取り入れたギタリストで映画音楽にも多数、参加してんだよ
で、そのノリの良い音楽で映画が始まる訳よ、まあウォルター・ヒルの映画はノリの良いバックミュージックが基本的に持ち味なんだが
さてストーリーは、マイナーリーグの投手として目が出ずにいるブルースター35歳、捕手のスパイク、ある夜にバーで喧嘩をして拘置所にいれられてしまう、で球団をクビになりしかも保釈金も払って貰えず
しかし保釈金を払う人物、私立探偵が現れ、拘置所を出所、で二人の弁護士に会わされある事を告げられる
ブルースターには最後の血縁者の大叔父が居る事が判明、で3億ドルの遺産の相続権があるという
しかし、大叔父は3億ドル受け取る条件に30日で3千万ドルを浪費の理由は一切他言無用せず更には家や土地など財産も残さず、きっちり使い切れば初めて3億ドルの相続権を与えるという前代未聞なゲームを仕掛けてきたのだ!
だがその条件を断れば変わりに100万ドル受け取れるという選択権も与えられたが、ブルースターは3千万ドル使いきりゲームを選ぶのだった!続)