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髪留めのカッチン留めを、合皮とかビニールコーティング素材でカバーして、軽くデコる、そして、髪留めとして、リアルに活用するという行為にハマりつつある。
簡単に作れて、バリエーションは無限大。
お気に入りは、逆噴射する?マトリョーシカおばさんのカッチン留め。
地味にストレスを溜めてそうな顔つきとお腹が可愛いのです。
いつの頃だったか?たまたまテレビをつけたら、ペチャンコにへたってきたダウンジャケットをふんわりさせるクリーニング屋さんの裏ワザってのをやっていた。
 
ダウンジャケットを裏返して洗濯機で洗い、乾燥機に入れる時に、一緒に「テニスボールを3個ほど」投入するというもの。
 
乾燥機の中で、テニスボールがバウンスして、ダウンジャケットにぶつかり、固まってちじこまっているダウン(羽毛)が、ふんわりするらしい。
 
で、やってみたくて、やってみたくて、ネットで、中古のテニスボールを2個、送料込み300円でゲットした。(ウヒヒヒヒっ!)
 
で、2個、乾燥機に投入。
 
乾燥機の中で、ダウンジャケットとテニスボールがどうなっているか?何度が写メってみたのだけれど、乾燥機のガラスのドアに自分自身が写りこんでしまい、クリアーに中のダウンジャケットとテニスボールの動きが撮影できていない。
脚を肩幅に開き、サーブを打ち返したかのような脚が写っている。
 
テニスボール有りとテニスボール無しを比較したわけじゃないから、テニスボールの功績を科学的に証明することはできないけれど、袖口とか、首のまわりのヘタリ切ったダウンがふんわりアップしたような気がします。
 
へへへっ、やったね!
2017年の1月28日は、春節で、中国では、お魚(ユイ)はお目出たいもの。春節の飾り物としてもよく見かけます。
 
余裕の裕(ユイ)っと魚(ユイ)の発音が同じだから、豊かさの象徴ということらしいです。
 
お目出たいもの、は、日本と同様に、発音がお目出度く聞こえることが、ポイントのようですね。
 
昨日、長崎ランタンフェスティバルに行きまして、美味しい本場のカステラの切れ端を買いました。
 
その後、素晴らしい二胡の演奏を堪能しまして、演奏者(Sissi-jiさん)のトークで、中国のお家で食べる春節のお料理として「八宝飯」があり、それは、日本のおはぎの逆バージョンのスイーツで、餡子をもち米ご飯で包んでいて、周りに宝石のような各種ドライフルーツ(八宝)をトッピングしたものなんですよ!とのことでした。
 
「逆バージョンのお菓子」と「お目出度い魚(ユイ)」のイメージが、私の頭の中をグルグルかけめぐり、ひらめき、作ったお菓子がコレ!
カステラの切れ端で、茹でただけの小豆(無糖)とクリームチーズ(無糖)を挟んで、おやつランドたい焼き器で焼いたもの。
 
これは、チョー美味しい。
 
カステラって、焦げて、茶色い箇所が美味しいじゃないですかぁ?(たい焼き器で焼くと、焦げた面が増えるんですぅ。)尻尾のあたりのバリ、は、カステラせんべいになる。最高だ。
カステラが、程良く、十分甘いので、甘くない小豆とクリームチーズに合うのです。
 
たい焼き1匹につき、切れ端カステラは、75グラム使いました。
2017年の春節(太陰暦のお正月、新月の日)は1月28日(土曜日)。土曜日だし、行きやすい日だったので、日帰りで長崎(ランタンフェスティバル)に行ってきました。
 
すごく楽しかったです。ランタンが壮観で綺麗だったこともありますが、期間中、様々な会場で、無料で、芸術的なパフォーマンスを鑑賞することができ、心がウキウキしますよ。
 
唐人屋敷エリアでの、若い方たちの太鼓と踊りも良かったし、歴史的な古い中国建築の福建会館内で聴く、二胡の演奏(by Sissi-jiさん)が素晴らしかった。
 
二胡による、西洋平均律の音符(譜面)に従って演奏される聴きなじみのあるメロディーの音楽(日本の曲とか)もいいけど、中国の二胡のためのオリジナル曲の方が、二胡の幅広い音域と音程と音量と音色のポテンシャルを感じる。そもそも二胡は、騎馬民族の楽器であるらしいし。
 
鳥の声、羽ばたき、馬のイナナキ、馬のひずめの音、環境音像が重層的に音楽になっている。ドでもない、レでもない、音が変容していく感じがダイナミック。人間の情を超える音に揺さぶられて、涙が出てきました。
 
遅いお昼は、中華レストランとか露天で、何やかやと食べましたが、帰りにお腹が空いたので、居酒屋に入ろうか、どうしようか迷って、ごまサバ等に続いて、「みな」という、意味不明なお品書きに、何だろうコレ?と思って、入って、「みな」って何ですか?と聞いたところ、
 
巻貝は、「みな」って言いますもんね、と言われ、まず、「みな、500円」をオーダーしてみました。
 
それが写真にある「巻貝」の「みな」。
 
すご~く美味しかった。
サザエよりも苦くない。「みな取り」とおっしゃっていた、針山に刺さった洋裁のマチ針のようなものが一緒に出てきます。
 
「みな」の中身を取り出すのは、コツが要る。最初は、全く身を出すことができなかった。虚しく針でツンツンしているだけ。「みな取り(針)」を突き刺すポイントがあり、「みな」の貝殻を回転させながら、「みな」の中身をクルクルっとだしていかないといけない。貝の大きさの割には、ぎっしりと貝の身が詰まっていました。
 
「みな」の貝殻のまわりには、青のりのような天然の海藻が付着していて、磯の香がしました。
 
その居酒屋さんは「三笠」という名前で、JR長崎駅からも歩いていける。ゆめタウンの向かいあたりにあります。
おでんも、ごまサバも、 じゃこ飯も美味しかった。長崎に行ったら、また行くと思います。
 
中華もいいけど、長崎駅は海のすぐそばだから、やはり近海ものの海鮮が美味しいのです。

私、ケチじゃないと思うけれど、バナナは見切り品しか買いません。

 

見切り品になりたてぐらいのバナナの方が、全面黄色の固めのバナナよりも美味しいじゃないですか?(ここだけの話。)

 

今日は寒い。当地では、雪が降らないないだけでも有難いけれど。

 

そんな日には、お腹の中からあったまる、粒粒を食べるドリンク。

 

バナナ 1本

生姜 1かけら

ミルクチョコ 1かけら

シナモン 適当

ラム酒 適当

砂糖 スプーン1杯

牛乳 約200㏄

(だいだい250キロカロリーぐらいになると思う。)

 

バナナは皮をむいて、まな板の上で、包丁を適当に押し付けて刻む。

生姜も(すりおろしてもいいけど、つぶつぶ感が好きなので)適当に刻む。

 

テフロン加工の鍋かフライパンでバナナと生姜と砂糖とシナモンとラム酒をねっとり炒るように混ぜながら、焦げない程度に加熱(粒粒感が残ってもなんとなくねっとりしたらいいと思う)。しっかりトロトロ感が出てきたら、ミルクチョコを入れて適当に溶かして、牛乳を入れて、混ぜながら沸かす。カップにそそぐ。

 

蓮華(れんげ)かスプーンですくいながら、フーフーしながら、嚙みながら、食べるのように飲む。お腹があったまるし、元気が湧きますよ。

 

牛乳とお砂糖とバナナだけで作ってもいいけど、チョコレートをちょっと入れると、まろやかなコクが出る。淡い茶色がいい感じ。生姜を入れると、ピリっとあったまる。