2017年の1月28日は、春節で、中国では、お魚(ユイ)はお目出たいもの。春節の飾り物としてもよく見かけます。
 
余裕の裕(ユイ)っと魚(ユイ)の発音が同じだから、豊かさの象徴ということらしいです。
 
お目出たいもの、は、日本と同様に、発音がお目出度く聞こえることが、ポイントのようですね。
 
昨日、長崎ランタンフェスティバルに行きまして、美味しい本場のカステラの切れ端を買いました。
 
その後、素晴らしい二胡の演奏を堪能しまして、演奏者(Sissi-jiさん)のトークで、中国のお家で食べる春節のお料理として「八宝飯」があり、それは、日本のおはぎの逆バージョンのスイーツで、餡子をもち米ご飯で包んでいて、周りに宝石のような各種ドライフルーツ(八宝)をトッピングしたものなんですよ!とのことでした。
 
「逆バージョンのお菓子」と「お目出度い魚(ユイ)」のイメージが、私の頭の中をグルグルかけめぐり、ひらめき、作ったお菓子がコレ!
カステラの切れ端で、茹でただけの小豆(無糖)とクリームチーズ(無糖)を挟んで、おやつランドたい焼き器で焼いたもの。
 
これは、チョー美味しい。
 
カステラって、焦げて、茶色い箇所が美味しいじゃないですかぁ?(たい焼き器で焼くと、焦げた面が増えるんですぅ。)尻尾のあたりのバリ、は、カステラせんべいになる。最高だ。
カステラが、程良く、十分甘いので、甘くない小豆とクリームチーズに合うのです。
 
たい焼き1匹につき、切れ端カステラは、75グラム使いました。