ローカルのテレビで見たなだらかな丘に咲く海の中道海浜公園のコスモスが綺麗だなあ~、そう遠くないし、週末あたりに見に行きたいな~と思っていたのです。しかし、

今日は雨だった。コスモスは諦めよう。その代わりコスモスっぽい配色(?)の服でも着て出かけよっと。

付き合いで博多か天神でお買い物のはずだったのだけれど、JR博多駅の手前で発作的に宣言!「雨だと人がいないと思うし、やっぱコスモスを見る!アナタの買い物はその帰りにするし!」

で、香椎駅で乗り換えて、海の中道まで行く。

400円の入場料を払い、傘をさして雨の中歩いて「花の丘」に行くのはやっぱ嫌だなあ~足が冷たくなってきたし、と思っていたら、たまたまパークトレインが来ました。

やっほー!たまたま貸切でした。運転手さんもガイドさん(車掌さん)も、とっても親切、至れり尽せりの園内解説付き。晴れていたら、もっと空は綺麗だろうし、海も島も見えるだろうけれど、園内の松林も十分綺麗だし、雨に濡れてしっとり緑色の木々がせまった細い道を抜けていく感じは、一瞬アジアのジャングル。(だんだんご機嫌になってきました。)

コスモスの咲いている花の丘には、臨時の停車場がありますし、便利です。

コスモスの丘で撮った写真がコレ↓(モネの絵のマネっこ風ポーズ。日傘の代わりに雨傘。)

モネのまねだけれど雨傘

ピンクのコスモスに黄色とオレンジ色のが混ざっていて、まだ四分咲きぐらいですけれど、とても綺麗でした。(来週あたりには、もっと綺麗でしょう。)

ピンク系のコスモス

ピンク系が主体のエリアもあります。

パークトレイン

パークトレインの最終便が定時運行で来てくれました。お出迎えって感じで、なんだかとても嬉しかった。
車両は2種類運行していて、もう一つは、デザインが違って青と黄色のペイントです。
このトレインは線路の上を走行するのではなくて、道の上をタイヤで走るトレイン。

フリー乗車券だと500円。
公園内には動物公園もあるし、バラ園もあるし、遊園地っぽいエリアもあるし、ふらっと来てトレインに乗ってから何をするのかを決めてもよさそう。ぐるっと1周40分乗っているだけでも楽しそうです。

2013年10月13日(日)と20日(日)は、入場無料デーみたいだし、興味をそそる無料イベントもあるので、またまた行きそうな予感がしています。

お天気のいい日ならもっと楽しいと思いますけれど、雨の日でも空いていて綺麗で楽しかったです。とてもリフレッシュできました。
約束のない旅が好き。
嗅覚に導かれる旅が好き。

絶対にコレをしなくちゃ!コレを見なくちゃ!という義務とかニーズがない旅の前には、行き先をネットで見ないで行き当たりバッタリンコな行動をするように心がけて(?)います。(ちゃんと計画して行く旅も面白いのですが。)

前に車で岩屋湧水(筑前岩屋駅前)にお水を汲みに行った時に見たJR日田英彦山線にずっと乗りたくて乗りたくて、2013年9月22日に、JR西小倉駅から乗って、約束のない旅をしてみました。
田川伊田駅から石炭博物館へGo! 

電車の中の案内を見て、歩いて5分の田川市石炭・歴史博物館に行くことにしちゃいました。
月はこんな感じに出たのかな? 

炭鉱節で有名な煙突があります。ココは博物館の中の屋外展示ゾーン(産業ふれあい館)。重機の展示や炭鉱住宅があるエリア。二本の煙突は炭鉱内の重機の動力源、蒸気機関の排煙用の煙突だったらしいです。

中も外も、展示が面白かったです。展示の内容とかジオラマとかは充実しているような気がします。(リアルな炭鉱を知らないので、評価したり、断言したりはできないけれど、そんな気がします。)

博物館の2階には、「日本初ユネスコ世界記憶遺産 山本作兵衛コレクション」の展示があって、さすがに面白い。愛をもって、炭鉱の中と外の生活を、見たまま、体験したままを、丁寧に描き&書き残されていて、絵も文章も味わい深い。特に気に入った(意外で面白かった)のは「ヤマと狐(医者と見舞い客)」という絵でした。

炭鉱内のガス爆発事故で負傷した坑夫を看た医者も見舞い客もみんな狐だった。狐に、ぐるぐる巻き包帯を剥かれて、その坑夫は息絶えてしまう。そのような話を迷信と片付けるのではなくて、ガチで描いているところが凄い。ヤマの自然を荒らした人間に対する狐の逆襲とも書かず、淡々と聞いた話を疑わず、そのままを描いているところが凄い。炭鉱に関係することには、内容が幅広くて、選り好みがなくて、丁寧な熱情を感じます。
山本作兵衛氏の作品の絵ハガキを買って帰りました。
 
 

帰りに撮った(撮って頂いた)写真。竪坑櫓と同じポーズ。抜けるような雲ひとつない青空でした。

再度、日田英彦山線に乗って、筑前岩屋駅まで。
英彦山駅から筑前岩屋駅の間の釈迦岳トンネルを通ってみたかったのです。4379m、完成時には九州一長かったというトンネル。乗って通過した実感としても、長いので、山間を走るディーゼル列車がイキナリ地下鉄になったような錯覚を覚えました。単線で直線的な軌道なので、加速しているようで、スピード感もあります。平成の名水100選に選ばれている岩屋湧水は、このトンネル工事で切断された地下水脈が溢れ出たものなのだそうです。

釈迦岳トンネルの工事でも20名を超える犠牲者が出て、その前には、駐留軍の命令で、日本軍の火薬を燃やす際の大爆発と火災で100名を超える犠牲者が出て、建設中のトンネルが山ごとブッ飛んだという、惨劇があったところでもある路線。

 
  

筑前岩屋駅から少し歩いていくと見えるめがね橋。綺麗な形の橋です。近寄ってみてみると、単線なので橋の幅は狭いです。

 

最後に駅前で湧水を汲みました。以前に車で来た時には無料だったのですが、タンク車で乗り付ける方もいたことが問題だったのか、少しでも収益化しなくてはいけないのか、今は、30リットル100円の機械式になっています。
(それでも、湧水量が多いので、水汲み場の裏から見ていると、湧き出た水のあまりがサーサーと綺麗な川に浄水のまま流れていきます。)
電車で来て2リットルのPETボトルを2本しか持ってなかったので、30リットルの権利がありながら、4リットルのお持ち帰りとなりました。冷たくて、軟水で、とても美味しいお水でした。

最後は筑前岩屋駅から終点の日田駅まで。

日田駅前は、かなりの街(いいかげんな言い方ですが)です。ついた時は暗くなっていたので、駅の目の前のお店でご飯を食べました。お店のチョイスもメニューのチョイスも行き当たりばったり。メニューが豊富な日田のくいだおれ的なお店でした。チャンポンと皿うどん押し!のような感じがしたので、揚げ麺の方の皿うどんと数あるチャンポンの中から辛味チャンポンの小を注文してみました。オイシカッタです。
 
 で、出てきた辛味チャンポンに仰天。天領日田って面白いなあ。思いっきり辛味がのっていますけれど、激辛ではなかったです。

日田から久留米経由で帰りました。とても楽しかったです。
沿線で見たいもの、今回見ることができなかったものもあるので、また行きたい、行くぞ!と思っています。

福岡市某所に定休日(?)が月に1日しかない働き者のマスターのいる喫茶店があり、私はそこのナポリタンとオムライスが、一番それらしく、美味しくて、好き。

まず、オムライスはこんな感じ。

卵は薄めがいい!

卵は何個使っているのか知りませんが、芸術的な薄焼き。フワフワじゃないところが美味しいんだなあ。御飯はチキンライス(チキンが入っている控えめなケチャップ味のライス)。デミグラスっぽいソースとケチャップが両方かかっているところも、好き。生野菜もついているし。ナポリタンよりも実はこっちの方が美味しいかも。

ソーセージは輪切りがいい! 
じゃじゃじゃじゃ~ん。ナポリタン。
何の変哲もない感じなんですけれど、ケチャップベース味。麺が茹で過ぎでなく、ジリジリに油で焦げているわけでなく、イタリア人も納得しそうなナポリタン。
ソーセージとハムが入っていて、ソーセージが輪切りであるところがワタシ的にはツボです。
①フォークに麺を引っ掛けて、②フォークの先でソーセージを1個突き刺し、③フォークをくるくると回転させて麺を巻きつけてパクっと上品に食べるという3ステップが、このナポリタンを美味しく食べるコツ(?ワタシがそう思っているだけ)です。

 

久々に行って、メニューの張り紙にビックリしちゃったのですが、フラッペ(カキ氷)なるものも、ありました。(涼しくなったら、消滅するのだろうと思うのですが。)
コレは、宇治金時の小です。喫茶店仕様でチェリーが可愛いのだ。

この高級というわけではない、レトロな、個人経営と思われる喫茶店は、ワタシのお気に入りで、常連さんも多いと思うのですが、お客さんが殺到してマスターが倒れては困るので、名前はヒミツです。

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ワタシ、パスタをつくる時には、具材は細長く切った方が麺に絡んで良いと思っていたのですが、このナポリタンを食べてからは、ナポリタンに関しては、「ソーセージは輪切りの方がいい!」と思うようになりました。

 PETショップ屋さんの前を通りすぎようとして、赤いカニのかぶり物に目が止まりました。

スイカ+カブトムシとかソフトクリームとか色々あるなあ、ワンちゃんに優しく、軽く出来ていて、通気性もありそう、へぇ~!ワンちゃんがかぶったらカワイイだろうなあと感心。

もしかして、コレをワタシがかぶったらどうなるかなあ?ビーチでかぶるとピザのCFみたい?お値段はいくらかな?1280円?案外お安いかも。

ふと魔が差してかぶってみました。

なんせワンちゃん用なので、顎の下で紐が届かないのだけれど、窓に写して見てみたら、きゃぁぁぁぁ、カニのハサミがピンとなって、オモシロカワイイわ。これをかぶってカニ食べたいなあ~。(病的に妄想が大暴走。)

この日は、理性的にアキラメマシタが、今日行ったら、まだ、4Lのカニがありました。

コレもなんかのご縁かも。

コレをかぶってハロウィィィンという考え方もできるわね。(と、前向きなオプションを、もう一つ追加。)

気がついたら、レジに向かってしまいました。

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店員さん:サイズは大丈夫ですか?
ワタシ:ワタシ用ですから、試着もしましたし。
店員さん:(苦笑)
=お支払いをして=
店員さん:ポイントカードをお作りしましょうか?
ワタシ:ウチ、ワンちゃんいないんで、もう買いには来ないと思うし、いいです。
(また、別のかぶり物を自分用に買っちゃったりしてね。ポイントカードを作るべきだったかも。)

で、買ったのは、コレ▼

ぬいぐるみのポメちゃんです。

 
iPhone5にシンプルなポリカーボネート製のクリアケースを装着しているのですが、そのiPhoneを眺めていて、ふと閃きました。

せっかく透明なのだから、iPhoneとケースの間に、スターバックスのドリンクカップのように、写真やイラスト等の紙を挟み込んだら、iPhoneをドレスアップできるのではないだろうか?と。

目の前にマテ茶のティーバッグとジャーに入れ終えてカラっぽになったマテ茶の袋があったので、その二つでデコってみました。

鉛筆で輪郭をトレース

▲まずは、マテ茶のティーバッグの袋を広げて、裏面にクリアケースの形をトレース(紙の裏側に、鉛筆でトレースしましょう)。でなければ、紙を装着した時点で、カメラ用の楕円形の穴が反対側(カメラのない場所)になってしまうのです。
線の内側をハサミでチョキチョキと切ります楕円形の穴も忘れずにあけます。

マテ茶のティーバッグデザイン

▲マテ茶(La Merced)の包み紙と紐とタグも挟んでみました。市販のiPhoneケースにはないシンプル爽やか、雑貨風のデザイン(と自画自賛)。
白いスマートフォンケースに合う感じ。

マテ茶のルースティーのパッケージ

▲次もマテ茶の袋を利用してみました。
これは、Selectaというパラグアイ産のsin pallo(茎が入っていない)葉っぱだけのマテ茶の袋です。煎れ方にもよりますが、しっかりとしたマテ茶の味がして、お湯を継ぎ足せば、何煎も飲めるマテ茶です。

美しいパラグアイの女の人がマテ茶を勧めている絵がついていて、パッケージの配色も面白いマテ茶。

ボンビージャとマテ壷の写真もはり合わせてみました。
焦げ茶色のスマートフォンケースに合う感じ。

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もちろん、マテ茶のパッケージでなくても、お菓子の袋でも、チラシでも、映画のパンフレットでも、ちょっとした印刷物等+クリアなケースがあれば、オリジナルのスマホケースが作れます。とっても簡単ですが、楽しい工作。切って、ケースに挟むだけなので、着せ替えも簡単。

透明のケースがあれば、お好きな写真や印刷物や包装紙やファブリックでためしてみてください。コドモが描いた絵なんぞで、オリジナルのスマートフォンバンパーを作ったらとっても素敵だと思うのですけどね。


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分厚いプラケース(バンパー)でなければ、2ミリ幅以下のシンプルなバンパーであれば、バンパーを装着したままiPhone5の収納が可能です。