iPhone5にシンプルなポリカーボネート製のクリアケースを装着しているのですが、そのiPhoneを眺めていて、ふと閃きました。

せっかく透明なのだから、iPhoneとケースの間に、スターバックスのドリンクカップのように、写真やイラスト等の紙を挟み込んだら、iPhoneをドレスアップできるのではないだろうか?と。

目の前にマテ茶のティーバッグとジャーに入れ終えてカラっぽになったマテ茶の袋があったので、その二つでデコってみました。

鉛筆で輪郭をトレース

▲まずは、マテ茶のティーバッグの袋を広げて、裏面にクリアケースの形をトレース(紙の裏側に、鉛筆でトレースしましょう)。でなければ、紙を装着した時点で、カメラ用の楕円形の穴が反対側(カメラのない場所)になってしまうのです。
線の内側をハサミでチョキチョキと切ります楕円形の穴も忘れずにあけます。

マテ茶のティーバッグデザイン

▲マテ茶(La Merced)の包み紙と紐とタグも挟んでみました。市販のiPhoneケースにはないシンプル爽やか、雑貨風のデザイン(と自画自賛)。
白いスマートフォンケースに合う感じ。

マテ茶のルースティーのパッケージ

▲次もマテ茶の袋を利用してみました。
これは、Selectaというパラグアイ産のsin pallo(茎が入っていない)葉っぱだけのマテ茶の袋です。煎れ方にもよりますが、しっかりとしたマテ茶の味がして、お湯を継ぎ足せば、何煎も飲めるマテ茶です。

美しいパラグアイの女の人がマテ茶を勧めている絵がついていて、パッケージの配色も面白いマテ茶。

ボンビージャとマテ壷の写真もはり合わせてみました。
焦げ茶色のスマートフォンケースに合う感じ。

===

もちろん、マテ茶のパッケージでなくても、お菓子の袋でも、チラシでも、映画のパンフレットでも、ちょっとした印刷物等+クリアなケースがあれば、オリジナルのスマホケースが作れます。とっても簡単ですが、楽しい工作。切って、ケースに挟むだけなので、着せ替えも簡単。

透明のケースがあれば、お好きな写真や印刷物や包装紙やファブリックでためしてみてください。コドモが描いた絵なんぞで、オリジナルのスマートフォンバンパーを作ったらとっても素敵だと思うのですけどね。


===


ストラップ・ベルト通し・カードポケット付き【国産】【牛革製】薄型【スマートフォンケース】(黒・...

¥3,990
楽天
分厚いプラケース(バンパー)でなければ、2ミリ幅以下のシンプルなバンパーであれば、バンパーを装着したままiPhone5の収納が可能です。