なんとなくピロシキが食べてみたくなり、食パンにピロシキの具らしきものをはさんで、たい焼き器で焼いてみました。一種のホットプレスサンドです。

たい焼き器の凹みのお魚のかたちに合うように、ざっくり食パン切り落としていますが、切り落としたパンは、トンカツの衣になる予定です。

クックパッドでもチェックしてから、ピロシキの具を作ればいいのですが、『な~んちゃってピロシキ』なので、好みでソース味にしてみました。



玉ねぎ
赤ピーマン
牛ミンチ(たまたまあったので)
春雨(もどしてカットしたもの)
ゆで卵
味付け(塩、胡椒、ソース(ちゃんぽんにあうとされている長崎の金蝶ソース)、ケチャップ、日本酒)

ゆで卵以外を炒めて、最後にざっくりカットしたゆで卵を混ぜて終わり。余ったら、そのまま食べたり、オムレツの具にしてもいいし、適当な量でOK。


なんちゃってピロシキたい焼きランチ

週末に買った愛媛の母恵夢(ポエムというお菓子)つき。
なんとなく杏ジャムのロシアンティーにしてみました。
オヤツよりの糖質多めのランチです。

ソースピロシキたい焼きの中身

たい焼きのお腹の中には具がぎっしり。ゆで卵とソース味の春雨が美味しいです。
今年は秋の到来が早すぎるような気がしています。雨が多くて、夏が短いと言うべきか。

昨年は、暑い日々が続いて、10月始め近くまで、近場に日常の食料品の買い物に行く際には、生足(素足)にサンダル穿きだったのに、今年は、既に、素足ではスースーしすぎます。

ここ何日かは、ソックスを履いて、短いブーツのようなパンプスのようなブーティーを履くことも。


身体を締め付けないので、ワンピースは楽なんですけれど、夏用のノースリーブとかフレンチスリーブだと、体感温度でも、見た目にも寒い気がして、上からTシャツを着たり。

これから、また暑くなるかもしれず、どうなるかはわかりませんので、完全な秋冬物を出して着るほどでもないですしねえ。困ったものです。とりあえず夏用の服を快適に着なくては。

そういう時には、細いベルトがあると便利。ダボっとしたTシャツをワンピースの上から着て、ウエストあたりでベルトをしておくと、ドテっと見えないのではないかと思うし、Tシャツの丈を短めに調節できますから。ここが位置的にウエストで~す、というのをわからせておく、というのは、気休めとしても、大事かもしれませんから(笑)。

服は、快適に着まわさねば。

 涼しすぎるワンピ×Tシャツ用?靴下とベルト

靴下もベルトも、色々な色のがあると、年中使えて便利なので、『安くなっているヤツ』を色で選んで買っています。

双子の月(ソーラーLEDライト)


5月21日にIKEA新宮店で買ったSOLVINDENという名前のソーラーLEDライトに癒されている。

球を半分に切ったような形をしていて、とても軽いLEDライト。

乳白色のプラスチックのドーム型のカバーの中にはソーラーパネルとLEDライトが入っている(だけ)。

そうそう、一応ドームの内側にスイッチがついているのだけれど、常にONにしている。

スイッチはドームの内側にあるので、スイッチのON/OFFは、ドーム型カバーをカパッとはずさないといけない。(ちょっと手間、でも、そこが、その単純さが、いいの。)

お昼間の自然の太陽光が明るい時もLEDライトは点灯しているはずで、お昼間にはスイッチを切れば、ソーラーバッテリーは長持ちするのだろうけれど、夜暗くなった時点でスイッチをONしないと、暗いままで、一切光らないから、イチイチカバーを開けて中のスイッチをONにする必要がある。そんなメンドくさいこともできないし、きっとスイッチをONすることを忘れてしまうから、スイッチはずっとずっとONのままでいいのだ。

LED電球を光らせる電気の元は太陽光なので、曇天だったり雨ばかりの日は、LEDライトは夜9時あたりで消えてしまっている。ゲリラ豪雨が降った日でも、日中、晴れた時間が長ければ、夜2時になっても点灯していることもある。

ずっとずっと置きっぱなしで、窓の外で光って、ワタシを癒してくれるお月様2つ。

以前は、それぞれを別の場所においていた。双方の性能は同じ(はず)なので、点灯時間の違いによって、日当たりの違いが認識できたこともある。植木鉢を置く場所を確認する上でも役に立った。

今は、二つを並べて、ちょっとした風で飛んでいかないように、申し訳程度に紐で抑えを作っているのだけれど、台風が来たら、室内に取り込むこともできる。

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学童サンの夏休みも、あと1週間になってしまった。

このLEDライトは夏休みの自由研究にも使えるかも。

あっ、でも厳密に「何時に消えたか」を記録するのは無理だなあ。何時に見た時に消えていたというのはわかるけれど、何時に消えたかはわからないから、日照時間の証明には使えないなあ。

でも、夏休みの日記を書いて、今日の天気は晴れくもり雷、晴れのち曇りのちゲリラ豪雨。夜9時にSOLVINDENがひらめき電球光ってましたぁ!というように日照時間に関する補足的な情報として使うことができるかもしれないな。


放置しておくだけで、光ってくれる、お天気のエネルギーを間接的に知らせてくれる、風情のあるSOLVINDENが大好きなので、ずっとずっと雨にも風にも負けず長持ちして欲しい。




温かいブリオッシュとアイスとイチジク

最近、時々、ケーキ屋さんで、ブリオッシュを買います。
卵とバターと小麦粉と、それにイーストも入っている(はずな)ので、ケーキとパンの中間のような、ライトなさっぱりした甘さとふんわり感が好きです。

リキュール入りのシロップを作って、それに漬けて、冷たくして、フルーツをのせて食べるといいんだろうけれど…。

ブリオッシュをハンバーガーバンズのように半分に切って、お皿にのせ、上から国産の安いウイスキーをかけて、電子レンジで軽く温めて、市販のアイスをはさんで食べる、とメッチャオイシイ。

今日は、電子レンジで温めてから、ココナッツミルクをかけて、アイスは、某HDのマカデミアナッツ味のもの。
フルーツはブルーベリーとイチジク。

そもそもブリオッシュがオイシイ。
ウイスキーの風味とアイスの冷たさが最高です。

ワタシは何も作ってないんですけれど、組み合わせただけなんですけれど、アツアツで冷たい、作りたての美味しさに感動します。

カップアイス半分ぐらいで十分。カップアイスだけを食べるよりも、食べごたえもあります。

オリエントエクスプレスのポスター

ヨーロッパのオリエントエクスプレスにも、JR九州のななつ星にも、乗れそうにありませんので、かれこれ30年近く前に、オリエントエクスプレスに勤めていた方にもらったポスターを壁にかけてみました。(女性の細い指がタバコを挟んでいたりして、そういう所に、時代の違いを感じちゃったりします。)

この一角だけ、一瞬綺麗になったけれど、整理整頓をしないといけない、断捨離アイテムがてんこ盛りなお盆です。
鰯の糠床煮とキュウリの古漬け焼き飯

歳だからなのかもしれない(いや、歳だからだ!と認めなくっちゃ)、好きなものは、ずっと好き。好きなものに対して、粘着質になって、情熱がハンパない感じになってきているのかもしれない。ババ臭いものが好きなのかも。

初めて北九州市の小倉の旦過市場に行った時に『鰯の糠床煮』というものを買って食べて衝撃を受けた。

まずは、糠床で煮ているの?という名前にビックリして、食べてみて美味しかったので、ビックリして、それで、お店で売っているものは、お客さんが美味しいと思って食べてもらえるように、癖のない味わいになっていて、糠床よりも、甘めの味付けのお味噌の味が際立っているような気がして、そもそも、糠床だけで煮ていたら、こんな味になるんかいな?という、ひねくれた疑問も湧いた。

これは、是非とも自作してみなくては、と、糠床煮が作りたかったから、糠漬けを漬けはじめた。

糠床は、先祖伝来の糠床じゃないし、糠床をダメにしたら、ダメにしたで、また、イチから作ってもいいし、有名な(糠漬け用の)糠床のお店があるので、そこで買えばいいわ、という感じで、今のところ、適当に、糠漬けを漬けている。

お弁当箱2個分ぐらいの薄めのタッパーに糠床を入れて、冷蔵庫の中で漬けている。正直言って毎日素手でかき混ぜているわけではないのだけれど、問題なく、糠漬けはオイシク出来ていると思う。

野菜の水分が出て、糠が水っぽくなったら、糠を足したり、昆布を入れて、水を吸わせたり、水っぽくなった糠床を取り出して、酸味と塩味の隠し味として、カレーに入れたり、鰯を煮る時に、糠床を入れて煮ている。

米糠の食物繊維が摂取できるし、身体にもよさそうだから。

鰯だけじゃなくて、鯖を煮る時に糠床を入れてもいい。

写真のは、鰯の糠床煮。スーパーの鮮魚売り場で頭も内臓も取った綺麗な鰯が半額になっていたら、迷わず買う。鰯に斜めに切り目を入れて、梅酢か米の酢を入れたお水(お湯)で軽く下茹でして、お水と糠床の中の昆布と白味噌と糠床と山椒の実なんぞを入れて、煮てみた。煮あがって冷蔵庫で保存している間にも味がしみてて、鰯の骨がより柔らかくなっていた。

胡瓜の古漬けチャーハンの上に鰯の糠床煮をトッピングした。

チャーハン用のスプーンでスパッと骨まで切り分けられた。
骨まで柔らかい。

味よし、食物繊維よし、カルシウムもOKのはず。

何よりもコスパが最高だ。

糠床煮は、醤油ベース、赤味噌ベース、モロ糠床ベース、色々加減できるけれど、白味噌ベースも、甘めでまったり美味しいです。

鰯を煮るのに、あえて、糠床を入れる必要はないんですけどね。