双子の月(ソーラーLEDライト)


5月21日にIKEA新宮店で買ったSOLVINDENという名前のソーラーLEDライトに癒されている。

球を半分に切ったような形をしていて、とても軽いLEDライト。

乳白色のプラスチックのドーム型のカバーの中にはソーラーパネルとLEDライトが入っている(だけ)。

そうそう、一応ドームの内側にスイッチがついているのだけれど、常にONにしている。

スイッチはドームの内側にあるので、スイッチのON/OFFは、ドーム型カバーをカパッとはずさないといけない。(ちょっと手間、でも、そこが、その単純さが、いいの。)

お昼間の自然の太陽光が明るい時もLEDライトは点灯しているはずで、お昼間にはスイッチを切れば、ソーラーバッテリーは長持ちするのだろうけれど、夜暗くなった時点でスイッチをONしないと、暗いままで、一切光らないから、イチイチカバーを開けて中のスイッチをONにする必要がある。そんなメンドくさいこともできないし、きっとスイッチをONすることを忘れてしまうから、スイッチはずっとずっとONのままでいいのだ。

LED電球を光らせる電気の元は太陽光なので、曇天だったり雨ばかりの日は、LEDライトは夜9時あたりで消えてしまっている。ゲリラ豪雨が降った日でも、日中、晴れた時間が長ければ、夜2時になっても点灯していることもある。

ずっとずっと置きっぱなしで、窓の外で光って、ワタシを癒してくれるお月様2つ。

以前は、それぞれを別の場所においていた。双方の性能は同じ(はず)なので、点灯時間の違いによって、日当たりの違いが認識できたこともある。植木鉢を置く場所を確認する上でも役に立った。

今は、二つを並べて、ちょっとした風で飛んでいかないように、申し訳程度に紐で抑えを作っているのだけれど、台風が来たら、室内に取り込むこともできる。

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学童サンの夏休みも、あと1週間になってしまった。

このLEDライトは夏休みの自由研究にも使えるかも。

あっ、でも厳密に「何時に消えたか」を記録するのは無理だなあ。何時に見た時に消えていたというのはわかるけれど、何時に消えたかはわからないから、日照時間の証明には使えないなあ。

でも、夏休みの日記を書いて、今日の天気は晴れくもり雷、晴れのち曇りのちゲリラ豪雨。夜9時にSOLVINDENがひらめき電球光ってましたぁ!というように日照時間に関する補足的な情報として使うことができるかもしれないな。


放置しておくだけで、光ってくれる、お天気のエネルギーを間接的に知らせてくれる、風情のあるSOLVINDENが大好きなので、ずっとずっと雨にも風にも負けず長持ちして欲しい。