最近、鳥軟骨にハマっている。




なんとなく身体によさそうな気がしているから。そして、あっさりしてて、コリコリしているから。




鳥軟骨と昆布と生米を生米の10倍ぐらいの水と生姜やネギを入れて煮て、中華風のお粥を作り、鳥軟骨は取り出して、刻んで、肉団子や餃子に入れたりしている。




鳥軟骨からは、あっさりした良いダシが出て、お粥が美味しい。




今日は、デパ地下の鶏肉のコーナーで、唐揚げ用の衣がついた鳥軟骨があったので、衣なしのはありませんか?と聞いてみたところ、奥から出して来てくれたので、300g買った。346円也。




小さい三角形の鳥軟骨は、どの部位なんだろうか?とずっと疑問に思っていたので、聞いてみた。これは、ササミの先にある胸骨であるらしい。そして、この小さい▲のコリコリは鳥1羽から1個しか取れないのだそうな。(あ~、なんて貴重な部位なんだろう!10個食べたら10羽分なのね。鳥さんゴメンナサイ。)




今日は、鳥のもも肉ミンチも買い、中華粥のダシとして、茹でた鳥軟骨を刻んだものと、味噌と生姜とネギと柚子の皮と唐辛子を混ぜて、中華粥の中でそのコリコリ軟骨入り鳥つくねを煮てみた。






軟骨入り鳥団子粥



▲鳥軟骨のダシのお粥+ダシをとるために茹でた鳥軟骨入り鳥団子






鳥軟骨



▲ササミの先にあるらしい鳥軟骨(胸骨)1羽からたった1個しかとれない。




鳥軟骨唐揚げとハイボール



▲先日、電車の中で食べたエキナカで買った鳥軟骨唐揚げ。CMのハイボールと唐揚げでハイカラって、う~ん、なんだよ?と思ってたけど、ついついハイボールを買ってしまった。唐揚げと合うと思いました。




家では、あまり唐揚げを作らないのだけれど、軟骨の唐揚げも、コリコリしてて、好きです。軟骨入り鳥団子とか餃子は良く作ります。

赤毛のアン展と小さい秋のジャーナル

9月23日(秋分の日)で終わってしまう、モンゴメリと花子の「赤毛のアン展」を見に行きました。内容が非常に濃くて面白かったです。

NHKの朝の連ドラは面白いけれど、村岡花子さんの生い立ち等々においては、違うところもあったりします。ラジオ放送の録音で肉声が聞けたり、手書き原稿があったり、とてもリアルな息遣いが感じられる展示でした。

現代のように、物の名前にしたって、Googleの画像検索でビジュアルを確認したり、メール等々で使用用途が確認できたり、簡単に行って使ってみたりできるわけではないので、合理的な想像力を駆使して、日本語の対訳を探したり、創ったりした、村岡花子さんの力量は凄い!

カナダのプリンスエドワード島は、行ったことはないのですが、ぶっちゃけて言えば、田舎だと思うのです。

才女モンゴメリさんが愛用していたものは、その当時に流行って、田舎まで流通した物であるし、ちょっと昭和あるある的な普及品にタッチが似ているような気もして、そういう意味で親しみを感じたりもしました。

カメラ女子でもあったモンゴメリさんが「ジャーナル」と呼んでいた、スクラップブッキングも面白かったです。

今でも、紙をハサミで切ってとノリで貼るタイプのコラージュもありますが、今風のデジタル的にスマホアプリで行うフォトコラージュも、感動の瞬間を組み合わせて留めおく、という点においては変わらないなあ~と感じました。

モンゴメリさんは、ドロドロした短編小説も書かれているようなので、それも読むと面白いかも。

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岡山と言えば、後楽園ときびだんごと桃(太郎)はハズセナイ?

後楽園には感動しました。

旭川の水が綺麗だった。恐らく、その水を庭園内の曲水(川)にも使っているのだと思うのですが、緑の芝生の上に赤い彼岸花が咲いていて、その赤い色が川面に写りこんでいる様が素敵でした。
萩の花も咲いていた。なんと、庭園の中の水田があって、稲穂がワサワサしていました。波のような生垣の前の茶畑も素敵だった。

う~ん。日本の秋のサムネイルのような庭園だった。

帰りに抹茶&きびだんごと薄い桃色の白桃ソフトを食べて、とても満足。

後楽園前のバス停にある大きなイチョウの木は、黄色い銀杏を地面に落として、それがバスを待つ人々にぐっちゃっと踏まれて、とても臭い。つぶれていない銀杏を指で潰して、中の実を出してみたら、やっぱり指が臭くなった。

近くに住んでいたら、絶対拾って帰るんだけどなあ~。焼き銀杏食べたいな。
餃子の皮とスコットランドのショートブレッドで。

▲フライパンで焼いた餃子の皮にのせたアップルクランブルもどき(下)&温めたブリオッシュと生いちじく(上)。

スコットランドの独立の件は、反対派が過半数のようだ。(内心、ホッ!)

たまたま、リンゴをシナモンシュガーで煮たものがあった。

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昨日、スコットランドのハイランドで作った(らしい)Warkersのショートブレッドが目に付いたので、今話題のスコットランドだし、買ってみました。

表示によると、小麦粉、バター、砂糖、食塩、しか入っていないようで、シンプル。で、食べてみたら、かなり美味しい。

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それで、イギリスのアップルクランブルというお菓子を思い出した。

住宅街のリンゴの木があるお家の前に、リンゴの収穫時期になると、余ったリンゴがおかれて、自由にお持ち帰りくださいとなる、らしい。

日本のリンゴのような大きいものではなくて、小ぶりで、酸味のあるタイプのリンゴなので、生で食べてもいいけど、煮てお菓子にすると美味しい。

リンゴの皮を剥いて、適当に切って、お砂糖とシナモンを入れて煮ておく。余ったら、それを冷凍保存。(これを見よ!ってな感じで、見せてくれた。)

小麦粉、砂糖、バター(有塩で多分OK)を1:1:1の割合で、クランブルにする(そぼろ状)。
それを、大きめのグラタン皿に広げて、煮たリンゴを並べて、その上にもクランブルをかけて、オーブンで焼く。アツアツの状態でそれをガッさーっと取り分けて、アイスをのっけて食べる。

イギリス(イングランド、ワーウィックシャー)にいた時に、それを、かなり頻繁に頂きました。単純なんだけれど、サクサクして、美味しいい。

パイ生地のように綺麗な層を作る必要もなく、砂糖とバターが結構多いような気もするけれど、カリカリと甘くて美味しい。

それでも、生地から作るのは、めんどくさいので、袋入りのショートブレッドを袋のまま、包丁の持ち手で、ガンガンガンガン!とたたいて、粉々にして、煮たリンゴの上にかけたら、まさしくアップルクランブル風だ。アイスをのせると完璧に美味しい。

ショートブレッドに入っているものは、小麦粉と砂糖とバターだからね。原料は、いっしょ一緒なわけだ。

映画泥棒のガチャガチャとフチ子とDVDと

お風呂につかって、防水DVDプレーヤーで映画のDVDを見るのがスキです。一番、ボーッとして集中して、心配事を忘れて見ることができるから。(ボーッとして集中するって、矛盾している気もしますが。)

長く湯舟に浸かっていると、汗もかくし、水分補給用にPETボトルに無糖ドリンク(写真はマテ茶)か水も忘れずに持ち込んでいます。

昨日、たまたま、福岡市の西鉄薬院駅で「映画泥棒(映画館で映画が上映される前に流れる違法コピーはダメですよ!のビデオのキャラクター)」のガチャガチャを見つけ、200円でワントライしてみました。

その大きさがカップのフチ子(写真の青い服の女の子のガチャガチャキャラクター)にピッタリ。

お気に入りの防水DVDプレイヤーの画面は、実は解像度はスマホと比べても低くて、タブレットより画面も小さいのですが、「映画泥棒」とフチ子と合わせてみていると、画面が大きく感じます。なんとなくバスルームが劇場のような雰囲気になり、プチゴージャスな気分。

このガチャガチャは全部で5パターンあるようなので、全てをコンプリートするまで、投資する予定です。特に赤い警報ランプのキャラクターが欲しいなあ。


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PETボトル用便利キャップ Bocap シンプル紐(白)/ドレトドレオ(DoretoDorewo Inc.)

¥324
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1個からお買い求め頂けます。メール便でポストにお届けしますので、受け取りの手間もかかりません。
単純で丈夫な作りなので、フタを閉まれば、カバンの中で倒れても漏れませんし、ストローを入れたまま閉めることができます。
白い紐を装着してますが、深緑色の替え紐もパッケージの中に入っています。
冷蔵庫にあった材料ミックスオム

スパニッシュオムレツは得意です。(と言い切るかなあ?)

調味料は塩と胡椒、オリーブオイルと直径20センチのテフロン加工のフライパンとフタがあれば、どこでも簡単に作れる。

お料理は上には上がある世界。
材料に凝れば、色々あるでしょうけれど。

冷蔵庫の残り物で作れるスパニッシュオムレツ。

本日の具

サツマイモ(すごく小さいヤツ)2個
じゃがいも(メークイン)中2個
カボチャ サツマイモの半分ぐらい
赤ピーマン(中)2個
緑ピーマン(小)2個
ローズマリーの新芽 適量 (なんとなく身体に良さそうだから)

芋類は、ジャガイモは皮を剥いて、サツマイモは皮付きで、5ミリぐらいの厚さにのイチョウ切りに。ピーマンもザックリ小さく切る。

直径20センチのフライパンにオリーブオイルを大さじ1強入れて、中火にかけて、具を一斉に炒める。少量づつ塩を入れて、味見をしつつ、塩を足す。黒胡椒もかける。

芋類の中心まで柔らかくなるまで、炒める。

卵3個を溶いて、お醤油少々を混ぜておく。

芋類に火が通ったら、必要であれば(卵を入れて焦げ付きそうな予感がしたら)、オリーブオイルを足す、コンロの火を強火にして、ジャーっとタマゴ液を投入して、お箸などで混ぜて、フライパンを振ってひっくり返す。火を中火の弱火ぐらいにして、フタをして、しっかり反対の面も固め焼き。

ガスの火を止めて、蒸らす。

個人的には、最初の底の面は軽く焼いて、ひっくり返してからこんがり焼いた面をお皿の上に向けて盛るのがスキ。

お好焼きのコテ(テコ)で切り分けて食べるのがスキ。(上品?かつワイルドな感じが。)

なぜかジャガイモが目立つ断面

なぜか断面からはジャガイモばかりが見えているけど、サツマイモもカボチャも入っている。

たまたまサツマイモもカボチャもあったので、入れてみたけれど、やはりジャガイモのホクホクが美味しい。

人参を入れてもいいし、個人的な一押しは、ニンニクの芽入りのものかな。

ケーキのように丸く分厚く作って、半分食べて、残りは次の日に食べてもいいのに、常にイッキに食べてしまうんだなあ。