最近、鳥軟骨にハマっている。
なんとなく身体によさそうな気がしているから。そして、あっさりしてて、コリコリしているから。
鳥軟骨と昆布と生米を生米の10倍ぐらいの水と生姜やネギを入れて煮て、中華風のお粥を作り、鳥軟骨は取り出して、刻んで、肉団子や餃子に入れたりしている。
鳥軟骨からは、あっさりした良いダシが出て、お粥が美味しい。
今日は、デパ地下の鶏肉のコーナーで、唐揚げ用の衣がついた鳥軟骨があったので、衣なしのはありませんか?と聞いてみたところ、奥から出して来てくれたので、300g買った。346円也。
小さい三角形の鳥軟骨は、どの部位なんだろうか?とずっと疑問に思っていたので、聞いてみた。これは、ササミの先にある胸骨であるらしい。そして、この小さい▲のコリコリは鳥1羽から1個しか取れないのだそうな。(あ~、なんて貴重な部位なんだろう!10個食べたら10羽分なのね。鳥さんゴメンナサイ。)
今日は、鳥のもも肉ミンチも買い、中華粥のダシとして、茹でた鳥軟骨を刻んだものと、味噌と生姜とネギと柚子の皮と唐辛子を混ぜて、中華粥の中でそのコリコリ軟骨入り鳥つくねを煮てみた。
▲鳥軟骨のダシのお粥+ダシをとるために茹でた鳥軟骨入り鳥団子
▲ササミの先にあるらしい鳥軟骨(胸骨)1羽からたった1個しかとれない。
▲先日、電車の中で食べたエキナカで買った鳥軟骨唐揚げ。CMのハイボールと唐揚げでハイカラって、う~ん、なんだよ?と思ってたけど、ついついハイボールを買ってしまった。唐揚げと合うと思いました。
家では、あまり唐揚げを作らないのだけれど、軟骨の唐揚げも、コリコリしてて、好きです。軟骨入り鳥団子とか餃子は良く作ります。








