先日、la droguerie(ラ・ドログリー)というフランスの手芸用品屋で、ビーズをちょこっと買ったら、20日にフランスから人が来て、交流イベントがある、ということだったので、わけもわからず予約して、夕方に行ってみたら、すごく楽しかった。

まず、完成品の見本写真が色々あって、何を作ってもいいようだ。材料費は実費。

見本帳を繰って選ぶのは大変めんどうなので、季節を先取りして、

フランスのクリスマスのイメージで、ピンかネックレス、と言ったら、色々勧めてくれて、このピアスの1個だけ作って、ピンにしてもいいな、これをピンとペンダントトップにしようかな、でも、ユーモラスなモノってない?と言っているうちに、もう一人のお姉さんが、コレはどや?という感じで勧めてくれたものにした。

チェーンに★が散りばめられた先にある、夜中の建物のシルエットのようなレザーのペンダントトップ。窓がくり抜いてあって、そこから銀色の窓が光っている。夜中に寝ている人、まだ電気をつけて起きている人のいる窓がある感じ。ハロウィンにも使えるなあ、ウヒヒィ。

これは、ここで作りたい?家でする?と聞かれる。ウイウイ、ここで作るよ。
(一瞬、マジ?って顔をされた。)
その時は、ビルの夜景の形に切り抜いたパーツがあるんだろうと思っていたのだけれど。

建物のシルエットを型紙からトレースして、ハサミで切り出して、カッターナイフの先で小さい窓を1個1個切り出して…。結構大変だったけど、意地になってやり遂げ、楽しかった。

日本人のスタッフさんは、見本からシルエットの型紙を切り出してくれるし、必要なパーツは揃えてくれるし、ハサミで切ったあとの切りくずは片付けてくれるし、至れりつくせりだ。

そもそものデザインがシンプルでカワイイ。そのままでもいいし、ハロウィン風にもできるし、クリスマス風にもできる。

レザーのトップをボンドで貼り合わせている時に、フランス人のお姉さんが、

「ジェームス、ジェームス」、って連呼していたので、何それ?って言ったら、「ボンド」って返ってきたのには笑ってしまった。
フランス語ではボンドって言わないんだけれど。ジェームスでもないんだけれど。

「それってオヤジギャクだよ、オヤジギャクとか知ってる?」って言ったら、親父ギャグの何たるかは知っているって、うなずいていた。フランス人なのに、日本語・英語のギャグだ。

そのお姉さんは、以前日本に住んでいたらしく、日本語が上手でした。

できたぁ~!ってどういうの?⇒ soit fini!

とか、色々教えて貰えて、1.5時間かかって、2500円ぐらいの材料費で、オモシロイ作品ができて、大満足。

夜景のペンダント

楽しい手芸部活動でした。


昨日、キャベツを買った。
ふと、以前作っていたような気がするイースト入りのやわらかパン生地で作る鯛焼きにキャベツを入れて、お好み焼きソース味で焼いてみたら、どうかな?と思った。


●昨晩、生地を仕込んだ。

ボールに黒砂糖を大さじ1杯。天然水適量(カップ3分の2杯ぐらい?)。ドライイーストを小さじ14分の1杯ぐらい入れる(ちょっとでいい)。ぐるぐる適当に混ぜる。ちょっと放置。
小麦粉(薄力粉)を適当に入れる(多分カップ1杯強ぐらい)。
ぐるぐる軽くまぜる。
適当に塩をパラっと足す。

ドロっと流れる感じの生地にする。ラップをして、テーブルの上に放置して、寝る。

翌朝の状態が▲の写真。気泡がプツプツフツフツ。

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キャベツを適当に刻んで、電子レンジで温める(鯛焼き器で焼くのだけれど、キャベツのカサを減らして、早く焼けるように。)

牛肉ミンチには軽く塩コショウ。(ソース味を足すのですけど、ちょっと下味。)

で、鯛焼き器で焼いていく。




▲焼き1回目

生地多め、キャベツ少なめ、いきなりお好み焼きソースとマヨをかけて焼く。
生地がパリっと焼けるように、最初はフタをしないで、生地の底(表面)を焼いてみた。




▲焼き1回目 の底の生地部分



▲焼き1回目 のキャベツと牛ミンチの面(ソースが焦げていい感じ。)

焼き2回目(目玉焼き風玉子入り)、焼き3回目(キャベツ多めの広島風)、焼き4回目(フライパン焼きのレーズンとミカンのクレープシュゼット風)。

結果として、

鯛焼き型のお好み焼きが6匹。
ミニクレープ型のスイーツが1枚。

ほんのちょびっとの小麦粉で野菜(キャベツだけですけどね)も、肉(牛ミンチ50gぐらいですけどね)も、摂取できて、とても満足なB級グルメが堪能できました。

夢が広がる鯛焼き(型)。牡蠣のお好み焼き風とか、ピサも作れそうだ。これがベストな配合かどうかはわかりませんが、生地のもちもちした引きが強くて、素朴で美味しいです。

鯛焼き型には、刷毛でオリーブオイルを塗って焼いています。
10日(金曜日)に、駆け足でニコライ・バーグマンのフラワーアート@大宰府天満宮を見に行って楽しかったのですが、帰宅してから、屋内展示もあり、竈(かまど)神社でも展示が行われていたことを知り、日曜日に再度行ってきました。

台風の影響で時折ザーッと雨が降ったり、風が吹いたり、でしたが、雨に濡れた地面とフラワーアートのコントラストも美しかったです。

金曜日は台風の影響を心配して人出が多く。
日曜日も台風の影響を心配して、今日がラストのタイミング、ということなのか人出が多かったようです。

無謀にも、ニコライ・バーグマンの作品と秋の風情と天満宮の中のお庭の雰囲気とコラボしたい!というイタズラ心が働いてしまいました。(作品ぶち壊し?かも。)

会場は神社なのに、ハロウィン風のセーター(実はブローチ)とカラフルなお花の影のようなモノトーンの和風花柄スカート来て、秋を表現してみました。

ノーコメント

天満宮屋内展示入口
▲リンゴの実の赤色が鮮やか。

後ろの違い棚にカボチャがあったので。
▲顔がセーターの上の顔に似ていて笑う。

炎のような燃えるような萌えるような美しいお花。お花の放射状の立体的なあしらい方はヨーロッパ風でもあり、朱赤に秋の風情を感じるのは洋の東西の別がないような気がしました。

竈神社の石段の上
▲竈神社にも室内展示のフラワーアートがあって、室内展示は、白木の室内に合わせたピンクや紫主体の花あしらいが多かったです。写真は、石段の上にあった苔玉のような菊の花と蘭の玉。

本日、13日(月曜日)までの開催なのですが、多分、大宰府天満宮あたりは、台風の影響はそんなに大きくなさそうな気がしています。(お天気は刻一刻と変化しますけれど。)15時27分現在、台風が通り過ぎた今の方が風雨が強くなってきていますが。お天気は本当に読めませんねえ。

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ショップ ドレトドレオ
▲Happy Halloween 福笑いブローチ (写真で身に付けているのと同じ。お手持ちのセーターを楽しいハロウィン仕様に変えられるブローチです。)
昨晩は、青色発光ダイオードの研究および幅広い実用成果にノーベル物理学賞が授与されることになったし、美しい皆既月食が鑑賞できて、しみじみ盛り上がりました。

光の三原色は、赤と緑と青(なんですよね?)。青がなければ、白い光が作れない(んですよね?)。多分。

皆既月食は、左下から満月が欠けていく様にもドキドキしましたが、完全に地球が太陽と月の間に入って月の輪郭以外が見えなくなって、しばらくすると、月がうっすら赤く見え始めて、いつもよりも月が丸く湾曲して飛び出す3Dのように見えました。

太陽と地球の間から漏れて。月を斜めから照らす、波長が長いから届く赤い光。

それから、月が徐々に顔を出して、丸く白々と輝き出すと、月の表面が平たく凹凸なく見えて。これは、顔面にライトを照射するとシミとかシワが消えたように見えなくなるのと一緒かな、と思ったり。

青色発光ダイオードのもたらすLEDライトの青だったり、白だったり、パープルだったりするイルミネーションは、美しいけれど、省エネにも役立つ画期的な技術なんだけれど、あまりにも輝きが明るいと、逆に、そこにある影の趣とか、そこにある汚い物が、見えなくなってしまうという弊害もあるかも。

照明の使い方としては、明るさも夜の闇も、ほどほどがいいのかも、という気もしました。


▼青色発光ダイオードの研究のノーベル賞受賞と月食と満月にインスパイアされて、またまた、ドレトドレオ手芸部が蒼いコウモリを一匹作っちゃいました。

ショップ ドレトドレオ

ミッドナイトブルーな星と月とコウモリ

コウモリは漢字で「蝙蝠」と書き、「福」につながる縁起物でもあるようです。
最近は、はやばやと、9月になったら、街やショップでハロウィンのディスプレイとか、ジャック・オ・ランタンのイラストとか、パンプキン味のお菓子を目にするようになりました。ハロウィンは全世界的に人気のイベントになっているようです。バレンタインデーよりも経済効果が大きいという話も。

女子の好きなものは、いも、たこ、なんきん(かぼちゃ)ですし、焼き芋、たこ焼き、に続き、パンプキン味のものとか、パンプキン色のものは好きです。

コスプレもやりたいんだけれど、この歳(どんな歳かはヒミツ?)で、本格的なコスプレは、ねえ~、ということで、期間限定で、手持ちのセーターをハロウィン風に変身させることができる、かぼちゃに変身できるブローチを作ってみました。

どこでもハロウィンブローチ

▲光があたるとラインストーンがキラキラ★
それぞれの顔パーツがブローチになっているので、セーターのセンターにつけてもいいし、肩のあたりにつけてもいい感じです。
月に向かって飛ぶコウモリは帽子の飾りにしても。

月に向かって飛ぶコウモリ

▲コウモリのブローチと自作型紙。(ためらい傷のような、ためらいの手描き輪郭が色々。)


裏にピンがついています。

▲裏にピンがついています。グレーの帽子に羽根のようにつけても可愛いです。

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カボチャのランタンなので、ランタンの中の火がゆらめく感じを、四角いラインストーンで、表現したつもり。

着ると、インパクトがあって(服が、ジャック・オ・ランタンの顔が)可愛いです。バッグについけたり、ストールにつけたり、セーターの背面なんかにつけても可愛い。

ショップ ドレトドレオ

▲ココで売っているので、よろしくです。すごくカワイイ~お茶目~オモシロイ~ダンディーまで、お手軽にHalloweenをHappyにしちゃいます。
「福笑いブローチ(4ピースセット)3240円」と「月夜に飛ぶコウモリのブローチ1620円」。