福岡に来てすぐの時から、天神方面に行ったら、しばしば「味の正福」っていうお店でご飯を食べる。

銀鱈みりん、鳥南蛮、卵焼きハーフ(これは単品)、牡蠣フライ…。色々な定食が美味しい。定番でずっとある定食メニューと季節のお魚の定食もある。

今日は、甘鯛の唐揚げ定食(1500円)ってのがあった。やったー!

謎の深海生物とかで、苦手なものは、今後出てくるかもしれないけれど、私は、海鮮物は全て好き。その中で、特別に好きなのは、甘鯛、太刀魚、鱧。全部ナマじゃない状態の方が好きだ。(ナマの鱧ってあるのかな?)

甘鯛は、身がやわらかいから、一夜干しを焼いたのか、切り身をムニエルみたいに焼いたのが好きなんだけれど、唐揚げも凄~く美味しかった。

身の部分の唐揚げも美味しかったのだけれど、骨の美味しさにビックリ。頭も尻尾も中骨もパリパリになっていて、身の部分以上に美味しかった。

今度、お魚売り場で甘鯛を見つけたら、まるまる一匹買って、お頭(カシラ)を半分に割って、絶対にパリパリ唐揚げにするぞぉぉぉぉお!と思ったぐらいに美味しかった。

正福に行って、また甘鯛の唐揚げ定食があったら、絶対にまた注文すると思う。おすすめ。

甘鯛の唐揚げ、骨の揚げたのが旨し。
12月7日は、ブックスキューブリック箱崎店(JR箱崎駅前にあるカフェ併設の本屋さん)の大ヨレヨレ展 ~モンドくんが描くおじいちゃんおばあちゃん~の最終日でした。
モンド君が似顔絵を描いてくれるこのチャンスに、メールで予約をして、描いていただけることになりました。

モンド君とモデルさんと似顔絵

大満足。

モンド君は、絵を描いている間、両ひざを立てていて、スケッチブックをモデルさん(私)からは見えないように持って、絵を描くエリアが変わる度に、チラっチラっと的確に確認しながら、迷いなく描いてくれます。完成するまで、どのように描いてくれているのか全くわからないのでドキドキ。

マテ茶が入ったマテ壺を持って、しっかり固まっていました。

とてもスラっとしたキレイなモンド君の指が印象的だったから、手が大きいね、と言ったら、小さい方なのだそうな。小学校1年生みたいだとお友達に言われたらしい。私はオトナになってからも、それでも人間かっ?って言われたぐらい手が小さいので、誰の手を見ても、大きく見えるのかもしれないなあ。

赤と黒だけで、お気に入りの服の模様もズバっと描いて頂けていて、とてもカッコイイ。

私の髪の毛がはねているのは、コートのスタンドカラーに髪の毛がひっかかって、ランダムな外ハネになったせいなんだけれど、そういうビシっとしてないところも、ちゃんと描いてくれていて、とってもリアルでウソがなくてステキ。

これは家宝にします。


▲10月29日に、渋柿を剥いて、ハンガーに括りつけて干し柿にするべく、柿を干し始めた。表面にはたまたまあったので、焼酎(ホワイトリカー)のかわりに、消毒やカビ防止のために、ウイスキーを刷毛で塗った。ベランダで干しているのだけれど、雨の日には室内に取り込めるように、ハンガーに括りつけておくと便利だ。

2週間~20日干せば、水分が抜けて、甘味がたってきて、食べられる。干し柿の中が、ねっとりとジューシーで柔らかくて美味しい。



▲今年は、たまたま、ウイスキーのレーズンと黒豆【甘】納豆漬けがある。

干し柿の側面に包丁で2センチ程の切り込みを入れて、中から柿の種を取り出して、その切り目からウイスキー漬けのレーズンと黒豆甘納豆を詰めてみた。

思いのほか、干し柿のお腹の中は広くて、レーズンと黒豆がたくさん入る。詰め物をすると干し柿が立派になる。

冷蔵庫で保存している間に、ウイスキーとドライフルーツと黒豆のエキスが、どのように干し柿に馴染んでくるかなあ?ちょっと楽しみ。

干し柿が大好きなので、干し柿を芳醇なマロングラッセのように、マロングラッセ以上に、進化させた~い!のです。

もしかしたら、この干し柿の表面にチョコレートコーティングするかも。

今日も生渋柿を剥いて干した。

もしかしたら、干し柿の中に白あんとかナッツを詰めてみるかも。

クリスマスからお正月にかけて、エスプレッソコーヒーとか、マテ茶とか、お煎茶とか、お抹茶と一緒に干し柿スイーツを食べるのが、配るのが(人の手で作ったものは食べたくないとか言われちゃうと悲しいけれど、結局全て自家消費するかもだけれど)、今から楽しみだ。

自家干しの干し柿は美味しいし、可能性は無限大。
メガネを傷つけないシンプルなグラスコード

私は、そもそも近眼だ。

しかし、不思議なことに(?)、徐々に近くは裸眼でもクッキリ見えるようになり、遠くが見えずらいという状況になっている。

一応、メガネは遠近両用レンズにしているのだけれど、近くを見るときにはメガネを外したくなる。

メガネを、外したり、かけたりしたい時には、グラスコードで、メガネをネックレスのように吊り下げることができれば、すごく便利だ。

写真の左端になる金属の鎖とパイナップルの形のワッカの中にメガネのフレームを吊るタイプのグラスコードを持っているけれど、メガネを外した時に、イチイチそのワッカの中にフレームを差し込むのはメンドくさい。メガネと一緒に、グラスコードも、メガネケースに収納すると、メガネのレンズ他に傷がつきそうで心配だ。

軽量で、目立たず、地味で、使いやすいグラスコードがないなあ?との思いから、グラスコードを自作してみた。

ロマンスコード(ナイロン製のアクセサリー用の紐)42センチ
メガネ留めパーツ(やわらかいシリコンプラスチック製2個)
黒い糸と針


を用意して、コードをメガネ留めパーツの穴に通して、紐の先8ミリぐらいをふたつ折りにして、糸で縫いとめただけ。

黒いグラスコードは髪の毛の中に埋もれて、目立たないし、軽いし、金属アレルギーの方も大丈夫なナイロン製だし、片手でメガネを外して、そのまま首に下げられて、落ちないし、とても快適です。

紐の長さを42cmにしましたが、紐の長さは、頭の大きさとかメガネの大きさによっても変わってくると思いますので、お好みで、試してみて、変えてください。(そんなもんいらないよ!という方がほとんどかもですが。)

すごくシンプルですが、とても使いやすくて、気に行っています。
秋の祭として、単純にハロウィンがスキだ。
味も色も形も、カボチャがスキだからかもしれないなあ。

凝った変装とか、凝ったコスプレは、しないけれど、今年のテーマは、秋の風情とか、カボチャのディスプレーに紛れ込んで、溶け込むこと。別に、事前にターゲットを決めているわけじゃないのですが、歩いていて「いい感じ!」と思ったところで風景に紛れる写真を撮ってもらう。

たまたまキャナルシティー博多に行って、ムーミンのカフェの前あたりに、いい感じのハロウィンのコーナーを見つけたので、そこで写真を撮ってもらった。



▲だんだん自分の顔がカボチャに似てきたような気がする。リアルなカボチャの置物(ジャック・オ・ランタン)にセーターにつけた顔がそっくり。



▲たまたまショートパンツを履いていたので、カボチャのペンキ屋さんと同じポーズにトライ。



▲帰りに飲んだドリンクは、マリブ(ココナッツラム)のオレンジジュース割り。オレンジ色がカボチャっぽいから。

コウモリの形がスキなのだけれど、コウモリはエボラウイルスの宿主(コウモリの体内で増殖する?)とか言われているようだけれど、某カステラ屋さんのブランドロゴマークだったり、バットマンだったり。中国語では蝙蝠は、発音が福につながる縁起もの。コウモリの全てがワルモノではないのだ。