具材のシナジーがいい味出してる。

毎日餃子でも生きていける!と思うぐらいに、餃子が好きで、餃子の具のアイデアが浮かんでくる。


今日は、熱湯で、春雨を固めにもどしておいて、炒めたエリンギ、玉ねぎ、にんじん、外気にあてて少し干した大根、生姜と、最後に炒め合わせて、旨みを吸わせた。

それを冷ましてから、生のササミのミンチと生のニラを合わせてみた。


味付けは、味醂と醤油と柚子こしょうだけ。


これが、絶品に近い美味しさだった。(自画自賛ですけどね。)


冬場は野菜の甘味も増して美味しいし、ジューシーだし、比較的パサパサの鶏のササミが、野菜の汁気と炒め油と春雨でしっとりするし、柚子こしょうの辛さが麻婆春雨のようでもあり、餃子の皮がパリパリに焼けて、春巻きのような感じになった。


市販の皮を使っても、焼き餃子の可能性は無限大だ。


これを作っていたら、テレビのドラマで、香川照之が、朋輩お好み焼きってのを焼いていて、台詞で、具が助け合うと言っていたけど、これは朋輩餃子なんだ。いい感じに中の具が助けあっている。


餃子って、食が交わる子って書くしね。うん。

昨日、思いつきで、牛豚あいびきミンチベースの焼き餃子に蓬(よもぎ)餅を入れてみたら、美味しかったので、中国の素菜(精進料理)的にお餅を刻んで植物性の餃子にしてみた。(卵以外は植物性)
羽根はつけなかったけどカリカリ。
△完成形から。あえて羽根はつけなかった。皮は、市販、モランボンのもの。粘り強い美味しい皮でした。カリカりに焼けた。



ブロッコリーは生です。

△ざっくりした分量(大きめの餃子の皮で包んで、18個分)

蓬の小餅1個(細かく刻む)
お豆腐(志摩豆腐という水分少なめの固めのお豆腐3分の1ぐらいを手で崩す。)
玉ねぎ大2分の1と生姜少々(みじん切りしてオリーブオイルで炒める。柚子こしょう小さじ4分の1ぐらいで味付け。玉ねぎの甘味の中にピリっとした辛さがある感じ。)
卵小2個(溶き卵にして、塩少々と味醂を入れて、ゆるい炒り卵にする。かたまりかけの感じ。)
ブロッコリーの花の部分がメイン、3分の1個ぐらい(みじん切りにする)
お味噌(よくあるあまり塩辛くない合わせ味噌)大さじ1弱。

卵はフライパンの余熱で固める感じ。
ブロッコリーは生で大丈夫。
トロっとした甘味が欲しいので、玉ねぎは炒めた方が美味しい。

上記、全部を混ぜる。

小学生の時から餃子は追いヒダ方式

△昔から、小学生ぐらいの時から、ずっと、母に教えられたまま、餃子は追いヒダで包んでしまう。(餃子の皮を包むのは速い!)

フライパンに軽くオリーブオイル(ゴマ油でも当然いい)を入れて、火をつけないで(加熱しない状態で)包んだ餃子を並べる。

火をつけて、フライパンが若干温まってきたぐらいのタイミングで、餃子の高さの3分の1ぐらいの水を入れてます。(お湯の方がいいのかもしれないけれど、フライパンの容量が少ないし、水でいけます。)

フライパンにピタっとする寸胴鍋のフタでフタをして、そこそこ強火で蒸し焼き。そこそこ上まで蒸しが完了したら、フタをあけて、フライパンをクルクルまわしながら、水分を蒸発させて、綺麗な焼き色をつけていく。これは、何度かやれば、会得できるはず。

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ほとんど精進料理的な餃子の餡なんですけど、餅が入っているので、肉がなくても野菜もまとまる。玉ねぎと卵のやさしい味がしつつ、餃子の皮がパリっと焼けるので、本当に美味しいです。
ブロッコリーもやわらかいし、具が春っぽい感じになります。

おっさんと二人で食べちゃったけれど、コドモがいたら絶対作ってあげたい味。うん。
1月7日に甘鯛を一匹買い、1月10日に食べ終わった。

最後は骨せんべい

△最後は甘鯛の骨を揚げ煎餅(お皿手前)にして、食べ尽くした。(色が黒いのは海苔が入っているからなのです。パリパリ。)

私は甘鯛(グジ)が好きなんです。鯛も好きですが、鯛よりも甘鯛の方が好きなぐらい。甘鯛って値段も比較的高いお魚だと思います。

年末の市場のお魚屋さんで、新巻鮭のような、すごく大きな甘鯛を見かけ、お値段が13000円だったので、サイズとお値段の大きさにビックリしました。

先日、地元のスーパーで全長30センチぐらいの1300円の甘鯛を見つけ、年末の13000円の甘鯛の10分の1のお値段だったし、エイヤーと買いました。

で、オーブンのサイズにぴったりだったので、内蔵と鱗を取って、甘鯛の塩釜焼きにしてみました。(塩(500g)と卵白(1個分)と小麦粉(大さじ1.5ぐらい=少し)を練って、ピザストーンの上の、お腹の中に昆布をつめた甘鯛に被せて、ぺたぺた整形して、220度ぐらいのオーブンで30分ぐらい焼くだけ。案外簡単。)

最初は塩釜焼き

△丁寧に作ればもっと見た目は綺麗にできるけど、ワイルドに塩釜を割ったら、こんな感じ。身は、さほど塩辛くなくて、塩釜が水分をとじこめるので、ふんわり。
身をほぐして、食べて満足。

骨を雑炊のダシに

△骨と骨に残った身と昆布を煮出したダシに野菜と残りご飯を入れて、雑炊にしたり。焼き骨ダシも美味しい。

水だき風おでんのダシに

△鳥の水だき風おでんに甘鯛の骨のダシを入れたり、

次の日は、それに卵を足して茶碗蒸しにしたり、野菜と豚と蒟蒻を足して豚汁にしたり。

その間に、バラバラになった甘鯛の骨とグズグズになった骨に最後までついていた身を、ザルに入れてベランダで干してみた。寒いので、腐ることなく、イイ感じに水分が抜けました。

今日、それに米粉をつけて唐揚げにしたのが、一番最初の写真なわけです。

生のまるまるの甘鯛を解体するのは、骨が硬いし、非力な素人には難しい。そして、生の、水分を含んだお魚の骨をイッキにパリパリ揚げるのは、たっぷりの油とコツとある程度の時間も要るのですよ。(プロの料理人ようには、なかなかできない。)

だから、一回まるごと焼いてから身も骨も使うと、お魚も腐りにくいし、扱いやすいし、色々な料理が作れるので、家庭では、コスパ的にもいいと思うのです。途中で冷凍してもいいし。

最後の骨まで美味しかったですよ。
ネジを9つも外す大手術?の末に

やったぁ~!石油ストーブの芯の交換に成功したぞ!

細かい理由は忘れちゃったけれど、ミレニアム問題で、電気の供給に何らかの問題が発生するかもしれないということで、2000年になる前に電気がなくても使える反射式の石油ストーブを買いました。

小さいお子さんのいらっしゃるご家庭では危険ですが、ストーブの上にやかんをのせて、蒸気でお部屋の加湿をすることもできるし、私は、石油ファンヒーターよりも、反射式の石油ストーブが好きです。(灯油の匂いも好きだったりします。)

暖冬の冬には使ってないこともあったり、数年使ってなかったうちに、ストーブの芯にススが固まったせいなのか、ちゃんと火がつかなくなったので、芯を取り寄せて、変えてみました。

ファクシミリのロール紙とかリボンを変えるように、ワンタッチで変えられるのかなあ?と甘くみていたのですが、芯の取り替えはかなり、整備工さん的な作業の連続でした。

中の筒を取り外して、
ケルヒャーの高温高圧蒸気でこびりついた埃をゆるめて、拭き取って、
外側の4つのネジをドライバーでとって、ストーブを分解。
なぜかストーブの底(足の近く)に片方の靴下を発見。(なんでそんなものが…?)
芯の上にもカバーのようなものがあって、それも羽根型のネジで4箇所とまっている。
それもはずして、
これで芯を取れると思いきや、芯を固定するラッチを外すのに、もう1っ箇所ネジをドライバーで外して、
やっとベタベタになった古い芯を外して、新しい芯を装着して、どけたパーツを正しい位置にもどして、はずした9個のネジを順番にしめながら、組み立て直して、終わり。

最後に、あたらしい灯油を入れて、マッチで点火。電池でつけられるようになっているけれど、私はマッチでつけるのが好きなのです。

あたらしい芯はいいな。ストーブの燃え方がすっきりと綺麗だ。

どんなクリスマスプレゼントよりも、石油ストーブの再生が嬉しくてしかたがない。

これで、雨の日も、雪の日も、ハレルーヤ♪
今年の1月頃、中洲川端の丸十で幅40センチほどの黒いドットがついたネットというかチュールレースの生地を買った。

当初は、切って、クシャクシャっとさせたり、お花のようなものにしたり、ベールにしたり、キラキラビーズと組合わせるすると、イイ感じのヘッドドレスができるかなあと思っていたのだけれど、あえて切らなくても、切らない方が、色々なアレンジができるということがわかった。


ニット帽もドレッシーに?

ここ数日、大変寒いので、頭部も温かくしたくて、ニット帽から離脱できなくなってしまいました。

チュールレース生地を二つに折って、真ん中あたりを団子結びにすると、お団子部分が帽子の上にあるシニヨォン(髪の毛のお団子)みたいになるので、帽子の上からお団子結びをブローチでとめて、チュール付きニット帽にしてみたり。

妙ちくりんな貴婦人風(?)になるせいか、フワフワしたチュールレースが目立つのか、チュールレースをとめている自作ブローチの光具合が目をひくのか、よくわかりませんけど、人の視線を感じる帽子にはなります。

見る角度によっては、黒のドットが泣きぼくろ風にもなり、ちょっとした変身も楽しめます。

チュールレースが顔にかかってミステリアスな感じにもなります。

ブローチでとめているだけなので、はずすこともできます。(一枚の布にも、もどります。)

チュールレースをニットキャップの折り返しにはめ込めばボリュームダウンも可能。

リボン結びにして止めてもいいかな。

この冬、はまってしまった、お手軽ファッションなのです。

これでキラキライルミネーションの下を歩いたり、イルミネーションを背景にたたずんでみたりすると、自画自賛的な絵にはなるんじゃないでしょうか?