今年の1月頃、中洲川端の丸十で幅40センチほどの黒いドットがついたネットというかチュールレースの生地を買った。

当初は、切って、クシャクシャっとさせたり、お花のようなものにしたり、ベールにしたり、キラキラビーズと組合わせるすると、イイ感じのヘッドドレスができるかなあと思っていたのだけれど、あえて切らなくても、切らない方が、色々なアレンジができるということがわかった。


ニット帽もドレッシーに?

ここ数日、大変寒いので、頭部も温かくしたくて、ニット帽から離脱できなくなってしまいました。

チュールレース生地を二つに折って、真ん中あたりを団子結びにすると、お団子部分が帽子の上にあるシニヨォン(髪の毛のお団子)みたいになるので、帽子の上からお団子結びをブローチでとめて、チュール付きニット帽にしてみたり。

妙ちくりんな貴婦人風(?)になるせいか、フワフワしたチュールレースが目立つのか、チュールレースをとめている自作ブローチの光具合が目をひくのか、よくわかりませんけど、人の視線を感じる帽子にはなります。

見る角度によっては、黒のドットが泣きぼくろ風にもなり、ちょっとした変身も楽しめます。

チュールレースが顔にかかってミステリアスな感じにもなります。

ブローチでとめているだけなので、はずすこともできます。(一枚の布にも、もどります。)

チュールレースをニットキャップの折り返しにはめ込めばボリュームダウンも可能。

リボン結びにして止めてもいいかな。

この冬、はまってしまった、お手軽ファッションなのです。

これでキラキライルミネーションの下を歩いたり、イルミネーションを背景にたたずんでみたりすると、自画自賛的な絵にはなるんじゃないでしょうか?