ボンビージャで飲むゴーヤの種茶

▲ゴーヤの種茶と納豆&高菜チャーハン

ゴーヤ(ニガウリ)大好きなんです。
やはり苦いので、嫌いな方も多いと思いますが、私は苦くても大丈夫。下茹でをして苦味を抜いたりしないで、わたも一緒に料理をして食べています。
ゴーヤの炒め物だったら、ちょっと砂糖を入れたり、卵とかお豆腐とか、タンパク質と一緒に料理をすると苦味を感じにくいです。

ゴーヤに関しては、種以外は全て食べるのですが、ゴーヤの種を集めておいて、干して、フライパンで炒ってゴーヤの種茶にしたりもします。

ゴーヤの種茶は、ゴーヤの実よりもクセがなくて、スッキリした味だと思います。さわやかな香ばしさ。

お鍋等で煮出してもいいのだけれど、コップに炒ったゴーヤの種を数粒入れて、熱湯を注ぐだけなので、ゴーヤの種を炒っておくと、後は簡単。

ゴーヤの抽出液が60度ぐらいになったら、ボンビージャを突き刺して、それで、チューっと吸って飲みます。(急須でだしてもいいんですけどね。)

▼によると、ゴーヤの種には共役リノレン酸というのがあって、脂肪を減らしてくれるらしいです。

http://hontonano.jp/eiyou-memo/081goya.html

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ボンビージャって何?と思われたら、見えみてください。


実は、コレが私の一番好きなゴーヤ料理であり、スイカ料理。

数年前にテレビで見た有名シェフによるゴーヤを使った3分クッキング(だったと思う)でヌキテパというフランス料理のお店のシェフさんが作っていたもの(を不正確に再現)。


材料:(二人分かな?)

①ゴーヤ 半本ぐらい (種以外は使用、気になるならワタも取り除く)1センチ弱ぐらいの厚さの輪切りの半分の半月切り)


②スイカのサク 2個(皮と種を軽く除く)適当 (大きめに切った方が楽しいし、ゴージャス)
砂糖を適当に表面につける。


③胡瓜の糠漬け(酸味が出た古漬け半本分ぐらい)適当にみじん切り
ミントの葉っぱ(適量を荒くみじん切り)
白味噌を大匙2杯ぐらい入れて、③を混ぜておく。粘度が強ければ、水少々を入れる。

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フライパンにオリーブオイルを適当に入れて、熱する。

①のゴーヤを入れて軽く炒める。
①のゴーヤをフライパンの片隅に寄せて
②の砂糖を絡めたスイカの表面を返しながら焼く(表面の砂糖をキャラメリーゼする感じに。表面を焼くだけ。中心まで加熱されなくてOK!)

適当にゴーヤをめがけて、
③白味噌と胡瓜の古漬けとミントを投入して、ゴーヤと絡めつつ、白味噌がソース状にぐつぐつっとなるまで短時間加熱(1分弱?)。
④お皿に表面を焼いたスイカをのせて、白味噌からまった焼きゴーヤをスイカの上にかけて、出来上がり。

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人にも振舞ったことがあるんですが、ゴーヤやスイカが好きな人にとっては、コレは、意外にも、とても美味しいです。

メインが水分の多いスイカなので、見た目にゴージャス(?)でも、ライトな仕上がり。スイカは柔らかいので、ナイフで切ってもいいけど、フォークで切り分けながら、ゴーヤと白味噌ソースと一緒に食べるとスイカのジューシーな味わいが白味噌とゴーヤと胡瓜の糠漬けとミントの葉っぱと、口の中で調和してなかなかの味わい(なんですよ!)。

これが作りたいがために、わざわざ、胡瓜の糠漬けが古漬けになるまで放置していると言っても過言ではありません。

白味噌の甘さと塩気と瓜科のゴーヤとスイカが最高です。

なんせ、そもそもが3分クッキングなので、時短クッキングですしね。素人が作ると、ちょっともたもたしちゃうんで、3分以上かかっているとは思うのですが…。
甘い醤油焼きトウモロコシ

夏は生のトウモロコシの季節だ。冷凍コーンだったら、いつでもあるけれど。

採りたてだったら生でも食べらる。甘さを長く堪能するには、買ってきたらすぐに皮を剥いてすぐに加熱した方がよいらしい。

皮を剥いて、髭を取って、100円均一で買ったハケで醤油をサッサーと塗って、オーブンのグリル機能で軽く焼いた。焼きたてアツアツもいいけれど、冷めて醤油が馴染んだ感じも好きだ。

トウモロコシの黄色が綺麗なので、赤いお皿に載せてみた。

マテ茶のマテ壺の下に敷いているのは、インド製の林檎のカタチのコースター(これも100円)。緑と黄色と赤の鮮やかなコントラストが、梅雨で大雨で雷ドッカンドッカン!の今日の凹んだ気分をちょっと元気にしてくれます。

台風がそれるといいんだけどなあ。
大事ありませんように、と祈る。

大喜利のボケの補足説明です。(蛇足かもですが。)


海鮮チャンポンは<br />OBAMA




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長崎県の島原半島に小浜(温泉)がありまして、そこの海鮮チャンポンは、本当に美味しいのです。海鮮チャンポンを出すお寿司屋さんもありました。
オバマ大統領の像もありました(笑)。

島原半島は雲仙普賢岳の火砕流があり、今でも、火山や地殻変動全般が激しそうですが、有名なところでは雲仙とか、温泉もあり、こんこんと湧き出る美しい泉や流水もあり、素晴らしいところです。
若干辺鄙なところが、島原半島の魅力だと思うのですが、小浜まで、ふらっとチャンポンを食べに行くのは、ちょっと大変です。

小浜ちゃんぽん


博多阪急の地下1階のフードコートにもちゃんとした『小浜ちゃんぽん』が食べられるお店があります。

お野菜イッパイ。殻つきの海老がイッパイ入っていて、あっさり海鮮ダシが美味しいのです。
柚子スコのウスターソースバージョン、ピリ辛の『ソーススコ』もあって、お好みで、それをかけて、味に変化をつけながら食べてもイイ感じなのです。

まわしものじゃないけれど、海鮮チャンポンのOBAMAは、博多にもありま~す、というご紹介までに。

大喜利にボケてますが、ボケは嘘ではありません。

国旗がついているの。

侍ジャパンは残念ながら勝ち残れなかったのだけれど、今回のアルゼンチンは、なかなか好調かも。前回はメッシの脚が、削られてばっかりだったけど、今回はここぞ!というところでゴール決めているし、昨日はメッシじゃない選手も入れたしなあ。今回はイケルかも。(と全く素人的なつぶやきしかできない私です。)

久々にアルゼンチンの国旗がついたボンビージャでマテ茶を飲んでみました。
陶器の上にアルゼンチン国旗が焼き付けてあって、水色の横シマがカワイイ。
マテ茶はCruz de Maltaという名前のものです。なんだか伝統がありそうな名前です。

最近、ミキサータイプのジューサーを買って、ベジフルジュースを飲むのが習慣化しています。今日のは初の試みで、大きめのピーマン1個+キーウィー1個+ヨーグルト適当+天然水少々です。

ピーマンジュース、飲みやすくて、かなり美味しかったです。ピーマン100%だと、とても飲みにくい青汁になると思いますが、ヨーグルトの酸味とキーウィーの甘酸っぱさが、しっかりピーマンの青臭さをマスキングしてくれています。

付け合わせの『おやつ』。昨日、ファミマで見つけて、ウハウハ買ったいなば×Kabayaのコラボスナック『いなば タイカレースティック -ツナとタイカレーグリーン味』が凄く美味しくてビックリ。

塩分もピリ辛カレー味も強めで、本格的にタイカレー味。少し食べて大満足。このスティックスナックを砕いてポテトサラダなんかにトッピングしても良さそうです。

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もし、ボンビージャに興味をお持ちでしたら、

ブラジルの南部のリオ・グランデ・ド・スルで作られたステンレス製のものなら、あります!


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