アイスはポップでね!

フランスパンと八朔と冷凍庫にアイスクリームがあったので、フレンチトーストを作ってみました。

夏は熱いのでアイスのせが美味しい。

アイスのスプーン替わりに不二家のポップキャンディー(オレンジ味)を使用。

フレンチトーストの中に八朔を詰め込んで焼いているので、柑橘味なんですが、ポップキャンディーを舐めながら、ポップキャンディーでアイスをすくったり、フレンチトーストを食べたりすると、オレンジソース味。

コドモの気持ちがよみがえるというか、楽しいし、ほどよく甘くて、ナチュラルで美味しいです。

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当方から直送する商品(各種)の場合、こっそりポップキャンディーをおつけしたり、しています、なう。

飴ちゃんは、大量にもらっても食べきれないけれど、ペロペロキャンディ-を1本だったら、ちょっとウレシクナイカナぁ?と思ったものですから。

テヘヘへへ…テロペロ;オレンジぶどういちご
2013年の10月に、小さいサラダ菜(サンチュっぽい形の結球しないレタス)のポット苗を植えて、8ヶ月間に渡り、少しづつ葉っぱをむしって食べ続けていたら、新しい葉っぱが出て、上に上に、茎がまっすぐ伸びて、蕾ができて、一番上に黄色い花がポチっと咲いて、身長が80cmになりました(とさ)。

長生きレタスの一生?

プロの農家方には、アリエナイ、素人ならではのレタスの楽しみ方。

プロの農家であれば、2ヶ月かそこらで、ある程度までレタスが大きくなったら、1枚1枚の葉っぱじゃなくて、茎を根の近くでスパッと切り取って、丸ごと収穫して、完了(のはず)。それで、空いた地面に肥料を入れて耕して、また、別の作物を植えるられる(のだろう)。

お皿の彩(いろどり)やサラダ等の目的で、1枚とか2枚の葉っぱをちぎって使うと、また新しい葉っぱが生えてくる。だから、2株ぐらいのサラダ菜が植えてあれば、1人分、2人分であれば、少しづつ長く楽しめます。

全部をイッキに収穫して食べる分量、という風に考えると、植木鉢栽培できる植物は、取るに足らない青物野菜。(一回レタスチャーハンを作ったら終わり。)

でも、

1枚1枚、少しづつ使っていくと、使った分だけ、時にはそれ以上に、植物が自動的に葉っぱを生やしてくれるので、コンパクトな空間でできた野菜でも、取るに十分足る青葉。

結局、レタスの葉っぱは何枚取れたのかな?
葉っぱも積もれば、マウンテン。

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あと数日、黄色いお花がどんな感じになるのかを確認して、根こそぎスコップで取って、部分的に土を入れ替えて、また、新しい何かを植えるか、一緒に植わっているタイムとチャービルにスペースを分け与えてあげる予定です。

土を取り除いたり、新しい土を足したりすると、案外、鉢植え野菜でも、植物(野菜)をリフレッシュできそうです。


具体的に西暦でも和暦でも、いついつ、とは言いませんが、ワタシが子供の頃には「TKG」という言い方はなかった。

「TKG」は卵かけご飯。

卵かけご飯は、焚きたてのご飯がある時、ご飯茶碗に生卵を割入れ、濃口醤油をたらし、グルグルかき混ぜてから、アツアツのご飯を盛って、卵とアツアツご飯を少しづつかき混ぜて食べるというシンプルなものだった。

何も足さない。何も引かない。

唯一、ご飯茶碗の黄色い卵ご飯の上に味付け海苔をのせて、お箸で一口大に巻いて食べるのが好きだったなあ。

卵かけご飯はヅルヅルヅルとご飯粒をかまずに食べてしまいがちなので、消化に悪いんだから、しょっちゅう食べるもんじゃないわよ!という意味で、子供にはレアな食べ方だった。

最近は、TKG=卵かけご飯専用のだし醤油があったりして、再度、こだわりの食として、ブームになっていたりする。ワタシも大好きだ。

TKG&草食⇒肉食へ

▲右側のは、龍王館という焼肉屋さんのTKG。(焼肉他も美味しい。)

生卵がのっていて、ネギものっていて、海苔の佃煮(磯自慢?)等ものっていて、鰹節がたっぷりのっていて、別皿にTKG用醤油も出てくる。
具沢山だ。サンチュにTKGとキムチと焼肉をのせて巻いて食べたりもした。TGKは自由だ。

TKGに鰹節をのせるのは、いいな!鰹節の風味がTKGにも合いますし。なんで思いつかなかったんだろうか?家でもやってみよう!と思いました。

最近、自分で作るときにも、TKGに野菜の糠漬けをトッピングしたり、カレー肉味噌をのせたり、生の角切りトマトとアボカドとチポトレ味のタバスコをかけたりしています。

YES, TKG! (龍王館のスタッフさん達は、YES!いらっしゃいませぇ~、って言ってくれるから。)

TKGは、丼にしたり、ビビンバみたいにしても楽しい。

生卵を半生状態で食べられる、清潔な鶏卵に感謝!

「メルシー博多」はフランス人のレミさんがオーナーシェフのフレンチビストロ。


そのわかりやすい名前が示す通り、フレンドリーでお客さん思いなお店だと思う。


美味しいし、安いし、色々な種類のお酒もソフトドリンクもお料理もスペインのタパス的なものもスイーツもある。


しかし、場所は、博多駅の近くや博多区内じゃなくて、南区の西鉄の井尻駅から徒歩5分ぐらいのところ。


1回行けば、道はわかりやすいし、行きやすいけれど、少し隠れ家的でもある(かな)。1階はカウンターとテーブル。2階もある。


メルシーサラダとフレンチ豚足とレバーペースト

▲フランスの家庭料理って感じでもあり、日本でお馴染みの食材もいっぱいで美味しい。


レバーペーストのパンも手作りで表面がパリっとアツアツ。フレンチ豚足は脂っぽさがなくてコラーゲンがトロトロでお野菜の香りがする塩味。

メルシーサラダは、アーティチョークから切干大根まで、キノコも人参もマリネ的な味付けで、フレンチのナムルのような感じ。お野菜いっぱい。ひと皿にたっぷり盛られて出てくる。


大分の鳥天(鳥の天ぷら)っぽい、柚子が隠し味の衣がカリフアの鳥のフリッターも安くて美味しい。


チーズとクリームソースが非常に美味しいカボチャのニョッキには、フォークじゃなくてスプーンがついてきて、日本人にはありがたい食べやすさ。


以前行った時には、ワインも欧州ビールもあるけど、ずーっと黒霧島のお湯割りを飲んで語り合っていたお客さんもいた。お子様連れでもOKで、タコさんウインナーがついているKIDSセット(500円)もあったりして、ファミレスよりも、ファミリーにもいたれりつくせりで、何を食べても手作りの暖かさがあって美味しい。


飲んでもいいし、飲まなくて、ひたすら食べても満足。


夜お茶もできる。ケーキもアイスも美味しい。そして、とてもくつろげるお店です。

昭和の時代には「天皇誕生日」で、平成になってからは「みどりの日」で、2007年(平成19年)以降は「昭和の日」と変わり、(因みに、みどりの日は5月4日になっている)、4月29日の雨上がりの午後、家から徒歩で、武蔵寺(ぶぞうじ)の藤の花を見に行って、天拝山の登山道(ハイキングコース)を散策しました。

一種の藤娘(?)

▲雨上がりに降り注ぐような藤の花が満開でした。クンクン。藤の花の匂いは甘い。

ツツジも野生的に咲いていて

▲天拝山に咲くツツジ。住宅の生垣として植わっている園芸種のツツジとお花の色や形は変わらないのだけれど、山の中に咲いていると枝ぶりが野生的。雨の匂いと木々の匂いにツツジの蜜の甘い香りがするような、森の空気全体がいつもよりも甘い気がする。

シャクナゲと新緑紅葉

▲シャクナゲの花も満開。新緑の紅葉(もみじ)も目に鮮やか。新緑の紅葉(こうよう)って変な日本語だけれど、若葉とピンクのシャクナゲのお花と濃い緑の葉っぱのコントラストが、とっても綺麗でした。

澄み切った青空とさわやかな乾いた空気も爽快ですけれど、雨上がりの木漏れ日、落ち葉の匂いや木々の葉っぱやお花のしっとりした瑞々しさと甘やかな匂いを吸い込んで、本当に気持ちのよい散策でした。

適度な雨は自然の景観に煌きを与えてくれるけれど、集中的な大雨が降りませんように。