
4月22日は「Earth Day アースデー」であるらしい。詳しい経緯は調べればわかるのだろうけれど、毎日来るメルマガで知った。それによると、Earth Dayは1970年に米国で始まって、米国の環境保護庁ができるきっかけになったのだそうだ。
「Earth Day」は「地球の日」?
地球のために良いことを何かしましょう!という呼びかけには、少しひいてしまう。なぜならば、ちょっと大きすぎて、地球のために、ああするこうする、ってのは、ワタシには僭越すぎる気がするから。
「earth」って、土とか土壌って意味でもあるな。うん。
たまたま、ワタシのバイオリズムとか、時間の都合により、今日は、竹藪の笹や植物の有機物をいっぱい含んだ土をスコップですくってバケツ一杯ベランダに持ってかえった。ふわふわしていて、良い土だ。
土に各種食物の殻を入れてある植木鉢【上の画像】がある。生ゴミならなんでも入れているわけじゃないけれど。アルゼンチン&パラグアイ産のマテ茶殻、コーヒーのかす、スモークチップの燃え殻、中国茶殻、日本の緑茶殻、紅茶の殻、玉子の殻等々によって構成されている植木鉢の中に、乾燥してパリパリになったアルゼンチン産の海老の殻をハサミで細かく切って混ぜ、乾燥した鰯の骨もハサミで切って混ぜた。
それらを竹藪の土壌と混ぜて、そこにチマっと何かを植えよう。
鰯の細かい骨をハサミで切って、細かくして、植木鉢の食物殻の中に混ぜていると、地球的規模で?「食物連鎖の頂点」になったような錯覚に陥り、少し幸せな気持ちになる。
そこから、ささやかな芽が出て、ささやかな収穫ができるだろう。




