タワシのジャケはスマホのジャケじゃけん。

春という字は「二と大(掃除)と日」と書きます(無理やりだけれど)。
冬から春へ。暖かくなると、衣替え、模様替え、結果として、大掃除もしなくちゃね、という気になります。

ドラッグストアーのお掃除グッズコーナーを見ていて、ふと、派手な日本人のオバさんなのか、外国の御婦人なのか、わからない感じのスポンジタワシのイラストと目が合いました。

このパッケージはステキ。メンソレータムの小さな看護婦さんの、オトナの婦人タイプだ。本当にタワシを持っているし。145円だし、買おう!

パッケージのイラストが気にいっちゃったし、これを透明(ポリカーボネート)のスマホカバーにはさみこんで、スマホを使うたびに眺めていると、お掃除頑張れそう!かもねと思い、ハサミで切って装着してみた。

スマホのリンゴマークの上には、「研磨力抜群」のキャッチを配してみた。スマホの製造には、色々微細な研磨が必要だっただろうし。

「持ちやすい細長サイズ」のキャッチは、かなり小型のスマホの部類かもしれないiPhoneにピッタリかも。

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このタワシ、キクロンタフ スリム は、握りやすい。サーフェスが固めなので、鍋のこびり付き等もよく取れます。タワシの機能面でもスグレモノ。

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で、このイラストの御婦人がナニモノであるか等々を知りたければ、以下をどうぞ!

http://www.kikulon.com/story.html

▲ワタシは、イラストのデザイナーさんとメーカーさんの目論み通りに売上に貢献したわけですね(苦笑)。


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グローブレザー(牛革)製スマートフォンケース(ストッパー&ベルト通し付き) (ブラック(BK))/DoretoDorewo Inc.
¥3,570
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一番上の画像の左端に写っているスマホケースです。
薄型バンバー装着でiPhoneがスッキリ収納できます。
歩きスマホは危険!スマホはスポっとケースにいれて、歩行に集中&まわりの方たちに気配りするのもいいですよね。
転ばぬ先の杖よりは、スマートなスマートフォンケースですよ。

朝が弱い。不可能ではないけれど、朝一番にお弁当作りとか、細かい細工が必要なキャラ弁製作はできない(さけたい)タイプ。

家族の朝御飯も、夜中に、翌朝、電子レンジで温めて食べておいしい(んじゃないかな?)と私が勝手に想像するものを作って、レンジに入れておく。夏は、作ったものを冷凍にして、自然解凍か、+あたためで食べられるものにしている。(朝起きて作るのが苦手だから。)

私自身の朝御飯は、自作甘酒を少々飲んで、みかん等を食べるぐらい。昼は自宅に居る時は簡単に残り物で作る。

ですから、朝、家族(と言っても、何人もいるわけじゃないんですが)が、食べているものが、本当に、おいしいのかどうか、それと同じものは食べたことがないので、実はわからないのです。ただ作るだけだから。

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STEP細胞の論文がどんなものかは、知らないのですが、「再現性」が問題になっていることもあり、心にギクっときて、作りっぱなしの夜中に作る朝御飯をお昼に再現して食べてみた。

トーストパンの炒めトマトと卵あえ
▲それがコレ!

夜中に、玉葱四分の1個とトマト大の中1個をオリーブオイルと塩と砂糖少々で炒めて、最後に、とき卵を流して、すぐに火を止めて、ざく切りにしたトーストパン(トーストしたもの)を混ぜて、お皿に盛って、ハーブとチーズを散らして、次の日(今日の朝)の朝に電子レンジでチンして家族が食べた、ものを、再度作ってみた。

昼に作って、昼にチンして、昼に食べてみた。

トマトの水分がかなり出るので、パンがしっとりしていて、お腹にやさしい味だ。
うん。美味しいんだけれどなあ。ぐにゃぐにゃ、やわやわ、しすぎているかも。
でも、これは、昼の胃腸が求める味ではなくて、朝の起きてない身体が欲するものではないだろうか?(そうであれば、朝御飯だからなあ、これでいいのかも。)

プラスチックのランチョンマットがたまに波打っているような気がすることがあるのだけれど、電子レンジでチンすると、お皿の温度が結構上昇するんだなあ(という気づき)。

作るヒトと食べるヒトが別人なわけだし、食べるヒトの真の満足とか不満足を、そっくりそのまま体感することは不可能だ。

特にクレームがないんだし、まあ、こんな感じでもいいかな。

ひとりの人間であっても、夜と朝と昼と、体調とかテンションが異るわけなので、人格が変わっているとの指摘があったりもする(苦笑)。他人を完璧に思いやることは難しいし、自分のしたことを完璧に再現することも案外難しい。

一番いいのは、早起きして、朝御飯を作って、一緒に食べることかしらん?

煙草は吸わないけれど、キッチンスモーカーになっちゃった(???)。燻製のハナシです。

燻煙用のチップ(写真の時はサクラ)は、お鍋の底に薄く敷き詰める程度の少量でOK。
加熱時間はガスコンロで10分ぐらい。
付属の保温器に入れて、20分ぐらい放置するだけ。

で、とてもオイシイ燻製が出来上がります。

タラ+茹で手羽+醤油麹豆腐

▲水切をして醤油麹につけた、チーズのような豆腐+お粥と一緒に煮てダシをとった残りの手羽先に醤油をからめたもの+塩と日本酒をふっただけのタラ(切り落としだったのでお安い)にスモークをかけてみました。

醤油麹豆腐が絶品だった。

▲出来上がり。どれも美味しかった。特に醤油麹豆腐が、更にチーズのような味わいに。
スモークタラはそのまま食べたり、野菜サラダに混ぜたりしました。タラの風味がオリーブオイルに移って美味しかったです。

特売プロセスチーズ+トッピング
▲プロセス6Pチーズの上に、玉葱の微塵切りとローズマリー、黒ごま、七味とうがらし、の3種類のトッピングをしてみました。
これも、燻煙時間は約10分 (素材がチーズなので、火が強いと溶ける恐れがあるので、鍋が冷たい状態から弱火で10分にしました。中火で時間短縮でもいいのかも。)
チーズは燻煙器の中の温度が上がりすぎると溶け出す場合もあるのですが、この燻煙器だとチーズが溶けず、熱でチーズが柔らかくはなりますが、水分が抜けて、適切にスモークできました。

冷めた方がオイシイです。

スモークチーズは冷めた方がオイシイ(と思います)。トッピングなしのスモークをしただけのチーズでも十分オイシイのですが、トッピングがチーズの表面に貼り付いて一体化し、見た目も楽しいし、食べやすく、味わいも増して、お茶受けに、ビールのお供に、とてもとてもオイシイです。

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▼回し者じゃないんですけれど、これは使い勝手がよいです。
ちょこっと燻製するのが好きな方なら、重宝することうけあい。
全く煙が漏れないわけではないのですが、換気をすれば、十分キッチンで使えますし、カセットコンロ(等)があれば、屋外でも使えます。

THERMOS 保温燻製器 イージースモーカー ブラック RPD-13 BK/THERMOS (サーモス)
¥12,600 ←コレは定価(?)。実際はコレよりも安価なんじゃないかな。
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火鉢とチャコールヒーター(非消し)

部屋の中においておいたら空気を清浄にしてくれるかな、と思って10年以上前から放置していた備長炭があったので、それで暖を取ってみようと思って、買ったのがチャコールヒーター(右)。

チャコールヒーター内で着火材で炭を燃やそうとしたのがいけなかったのか、室内で使うことに無理があったのか、若干煙が出てきて、断念。

それで、スリッパ立てとして使っていた、手温め火鉢(左)があったので、それを使おう!と思い立ち、ホームセンターで木灰(何の木の灰なのかは不明)を買ってきました。598円/kg×2。

七輪用に使っていた、錆びた火起こし器があったので、それに備長炭を入れて、ガスコンロで火を入れて、灰の上に並べたところ。

なかなか、じんわりとアッタカイ。炭の熱でお湯を沸かすのであれば、もっと長時間炭に火を入れた方がいいのかも。机の下の床の上にクッキング目的で買った大理石の板を置いて、火鉢を置いているので、床が熱で変形することは(多分)ないでしょう。

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昔、股火鉢(またひばち)って聞いた時に、股用の特殊な火鉢があるの?って真顔で聞き返して、居並ぶオジさんを唖然とさせたことを思い出します。

これは、本来は手温め火鉢。いろはにほへとちりぬるを…と書いてある(描いてある)インテリアとしてもお気に入りの火鉢です。

炭をどの程度まで炙ればいいのかな?試行錯誤は続きます。

チョコレートは、生クリームのケーキ等よりも日持ちもするし、少しづつ食べたら、大丈夫!?とか理由をつけて、超高価なモノ以外にも、楽しいモノが出回っているので、この時期には、ついついチョコチョコ買ってしまいます。

人様に差し上げる場合には、お値段があまりに安すぎても失礼かもだしぃ、そこそこのクオリティーで、オシャレ感も意外性もありつつ、常識的なとか、気を使っちゃう(だろう)けれど、自分チョコは、純粋に遊び心で選べるので、楽しい。

板チョコも色々あって...

▲まだ食べていないのですが、スマイルマークのコイン型のチョコとか、シンプルだけれど、すごくカワイイなあ~と。ムーミンのチョコにも抗えず。チャイ味とジャスミンティー味の板チョコも、少しづつ少しづつ食べようと思っています。

いつも美味しいドーナッツ
▲チョコ味のドーナッツも食べてみたくなり、ケンジーズドーナッツへ。
パン生地の引きというか、生地の弾力と小麦の味も、米油の風味も、ナチュラルなトッピングとかグレーズの味も大好きなケンジーズドーナッツ。左から、ラズベリー+チョコ、真ん中が、あまおう。右端の桜あんドーナッツも超美味しかった。白あんに塩漬けの桜が入っている。チョコレートがかかっているものも、それ以外のもすごく美味しい。お店の前の路上で、コーヒーと共にイートイン(?)もできるんですが、博多駅の近くで線路を行く電車や行き交う自転車を眺めながら、妙に一瞬のんびりできます。

ピザをハートにしてくれた

▲たまたま通りかかって、ハート型のピザがディスプレーされていたので、ホントにこれが食べられるんですか?と聞いたら、OKということで入ってみた。博多駅のターミナルビルの「くうてん」のイタリア料理屋さん。セットランチのマルゲリータが美味しかった。

ハート型のピザは、案外切り分けやすいし、◎よりも淵の部分が多くて、作るのは大変だと思うけれど、淵のふわパリが美味しい形。

「イタリア好き」っていう名前のフリーペーパーがあったので、もらってきました。
生産者の顔が見える情報。レシピがのっていたり、イタリアンマンマの味とか、ワイナリーとか、地域地域の風土とフードを感じるコクのあるガッツリ美味しそうな内容でした。

自分のために、このバレンタインデー直前の時期にしかないモノを味わってみる、のも、なかなか楽しいなあ~と思う今日この頃。