朝が弱い。不可能ではないけれど、朝一番にお弁当作りとか、細かい細工が必要なキャラ弁製作はできない(さけたい)タイプ。
家族の朝御飯も、夜中に、翌朝、電子レンジで温めて食べておいしい(んじゃないかな?)と私が勝手に想像するものを作って、レンジに入れておく。夏は、作ったものを冷凍にして、自然解凍か、+あたためで食べられるものにしている。(朝起きて作るのが苦手だから。)
私自身の朝御飯は、自作甘酒を少々飲んで、みかん等を食べるぐらい。昼は自宅に居る時は簡単に残り物で作る。
ですから、朝、家族(と言っても、何人もいるわけじゃないんですが)が、食べているものが、本当に、おいしいのかどうか、それと同じものは食べたことがないので、実はわからないのです。ただ作るだけだから。
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STEP細胞の論文がどんなものかは、知らないのですが、「再現性」が問題になっていることもあり、心にギクっときて、作りっぱなしの夜中に作る朝御飯をお昼に再現して食べてみた。
家族の朝御飯も、夜中に、翌朝、電子レンジで温めて食べておいしい(んじゃないかな?)と私が勝手に想像するものを作って、レンジに入れておく。夏は、作ったものを冷凍にして、自然解凍か、+あたためで食べられるものにしている。(朝起きて作るのが苦手だから。)
私自身の朝御飯は、自作甘酒を少々飲んで、みかん等を食べるぐらい。昼は自宅に居る時は簡単に残り物で作る。
ですから、朝、家族(と言っても、何人もいるわけじゃないんですが)が、食べているものが、本当に、おいしいのかどうか、それと同じものは食べたことがないので、実はわからないのです。ただ作るだけだから。
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STEP細胞の論文がどんなものかは、知らないのですが、「再現性」が問題になっていることもあり、心にギクっときて、作りっぱなしの夜中に作る朝御飯をお昼に再現して食べてみた。

▲それがコレ!
夜中に、玉葱四分の1個とトマト大の中1個をオリーブオイルと塩と砂糖少々で炒めて、最後に、とき卵を流して、すぐに火を止めて、ざく切りにしたトーストパン(トーストしたもの)を混ぜて、お皿に盛って、ハーブとチーズを散らして、次の日(今日の朝)の朝に電子レンジでチンして家族が食べた、ものを、再度作ってみた。
昼に作って、昼にチンして、昼に食べてみた。
トマトの水分がかなり出るので、パンがしっとりしていて、お腹にやさしい味だ。
うん。美味しいんだけれどなあ。ぐにゃぐにゃ、やわやわ、しすぎているかも。
でも、これは、昼の胃腸が求める味ではなくて、朝の起きてない身体が欲するものではないだろうか?(そうであれば、朝御飯だからなあ、これでいいのかも。)
プラスチックのランチョンマットがたまに波打っているような気がすることがあるのだけれど、電子レンジでチンすると、お皿の温度が結構上昇するんだなあ(という気づき)。
作るヒトと食べるヒトが別人なわけだし、食べるヒトの真の満足とか不満足を、そっくりそのまま体感することは不可能だ。
特にクレームがないんだし、まあ、こんな感じでもいいかな。
ひとりの人間であっても、夜と朝と昼と、体調とかテンションが異るわけなので、人格が変わっているとの指摘があったりもする(苦笑)。他人を完璧に思いやることは難しいし、自分のしたことを完璧に再現することも案外難しい。
一番いいのは、早起きして、朝御飯を作って、一緒に食べることかしらん?