
ニューヨークタイムスの記事だったと思うのだけれど、シンガポールのレストランの紹介で、chipotole(チポトレ)の入ったallioli(アリオリ)がかかっている云々の説明があった。
で、chipotole(チポトレ)って何?
と思って調べてみたら、メキシコ料理に使う完熟ハラペーニョ(激辛唐辛子)の燻製のようだ。
オー!燻製器があるし、唐辛子の燻製なら自作できる。作ってみよう!
(ちなみに、allioliは、ざっくり、マヨネーズと理解している。それでいいのかな?)
ハラペーニョはないのだけれど、乾燥鷹の爪(日本の唐辛子)が、30グラムがあったので、スモークしてみた。
メキシコのチポトレ画像は茶色っぽいのだけれど、自作鷹の爪団は黒っぽくできた。(スモークかけすぎ?)
フタからうっすら漏れる煙がすでに辛い。煙にはむせないけれど、辛さに少しむせた。
でも、スモーク済みの鷹の爪をかじってみたら、辛味は、スモークする前よりも、マイルドになっている気がした。
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これからどうしようかなあ?どう使おうかなあ?
もう少し、ちゃんと冷やしてから、オイルに漬けたり、砕いて粗挽きっぽくしようかな。
野生的なスモークの香りと辛味。
使えそうだ。なんだか楽しみになってきた。
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